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対談シリーズ K-1戦士 キックボクサー 小比類巻貴之さん

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鈴木:一番正しい状態が、見た目も一番きれいで、動いても一番合理的で、一番疲れない。そして一番心地いいんです。そういう状態が自分自身にとっても一番気持ちいいし、すべてがうまく噛み合っている状態だと思うんです。たとえて言うと、ひと息ひと息が気持ちいいって言う感じです。
体の軸があっていると本当に気持ちがいい。軸がずれてくると、なんだかすべてにおいてうまくいかなくなってくるんですよね。一般の人と比べてトップアスリートの身体感覚って超敏感なんです。ですからちょっとしたずれによってすべての整合性が崩れて、アンコントロールに繋がる。少しでも長くそのような気持ちのよい時の中で過ごしたい、そうなってくると大切なのはなにげない日常の中での動きの統一性と精神の昇華になってくるんです。
体性感覚システムで重要なのが体軸=センターと3つの丹田と呼ばれるエネルギースポットが具現化されていることです。体の中心を貫くセンターが通り、下腹部の下丹田、胸の奥の中丹田、眉間の奥の上丹田の3つの丹田がバランスよく開発されている事がベストと言われています。ですが人によって特色があります。下丹田が充実している人は腹の据わった人。中丹田が充実している人は情熱家。上丹田が開発されている人は神秘的な力や知性を発揮したりします。小比類巻さんはセンターがきっちり通っていてセンターで動く人。ですから常に自分の体軸を意識し、キープしていく事が大切になってきます。寝ていようが起きていようが、歩いていようがトイレに入っていようが、センター=中心軸を見失わない事がオフタイムの大切な過ごし方で、それがそのままオンタイム=試合に反映されていくと思います。

小比類巻:5月の大会の時もすごく調子が良かったんです。練習のまま試合に行けて、確かに気持ちよかった。当たり前のように試合に勝って、全てが普通だった。普通に集中して練習できて、そのまま試合に行けた。その後、7月の世界大会を前に変に力んでハードな練習をしてしまったのが、いけなかった気がします。

鈴木:コンディションは改善に向かっていますか?

小比類巻:だいぶ良くはなってきていますね。自分では3、4週間ゆっくりして心身ともにリフレッシュしたいと思いますね。

鈴木:そうですね。私も出来るだけの事はいたします。究極の体作りを行ってきましょう。

小比類巻:はい。ありがとうございます。

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