世田谷区用賀の整体院【せたがや手技均整院】|自然療法、更年期障害、不妊治療、妊娠期の腰痛、産後の骨盤調整、マタニティブルー、産後の腰痛、恥骨痛、マタニティ、更年期、妊婦さんbaby一緒OK

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息食動想環境について

オススメお食事改善計画 1 

白米ではなくて5分つき、3分つき、胚芽米、出来たら玄米食にしてみる。 また、そば、ひえ、むぎ、あわ、などの雑穀を混ぜてみる。 2 寒い季節や、身体が冷える陰性体質の人:動物性の食べ物や、火を通す時間の長い陽性の食べ物を多く取るようにする。 3 熱い季節や、身体に熱がある陽性体質の人:緑黄色野菜や果物、火を通す時間の短い料理を取るようにする。 4 その季節でとれた、旬のものを食べる。 遠い外国の物より環境が似ている近くで捕れた物を食べるようにする。 5 ミネラルを多く含む豆類や海藻を食べる。ミネラルバランスはものすごく大切である。 6 水、塩、調味料、に気を使い、化学調味料、人工甘味料などは避ける。 高性能浄水器、あるいは自分にあったミネラルウォーターを使うのがベスト。 塩は海水塩などがオススメ。精製塩はいわゆるNaCl。対して海水塩は88~92 %のNaClと約10%の鉱物成分ミネラルが含まれている。水は生命誕生の起源。人間も地球上に生きる動物として、自然との一体感を感じられる海水塩を使ってみたら?  7 みそや納豆、お漬け物などの醗酵性食品を多く取る。 私達の国にはヨーグルトに負けない麹という乳酸菌を摂取し、腸内細菌を整えて行く食べ物が数多くあります。

小話その1

豚や牛の脂は、飽和して固まる性質があり、飽和脂肪酸と呼ばれます。植物性の油や、背の青い回遊魚、サバ、アジ、イワシなどの脂肪は固まらない性質があり、不飽和脂肪酸と呼ばれます。固まる固まらないは、人の身体の中に入った時に、ということで、その秘密は「体温」にあります。 生きた牛の体温は41.1度。回遊魚が泳いでいる水温は冷たい時で5度とか10度。人間の体温は36.5度。もうおわかりですね。牛の脂肪は牛の身体の体温だから解けていられます。私達の身体の中では、固まって、血管を塞いでしまうが、魚の油は充分に溶けていて、良質のコレステロールを作り出すことが出来ます。な~んだ、そういうことかっていう感じでしょ!

宴としてのお食事

食は文化です。情緒的な満足を食に求めたり、器や食器に凝ったり、雰囲気や美しさを求めたりと、私達の生活を豊かに、心地よくしてくれる行為でもあります。 身体に良いからと○×健康食などをまずそうに一人で食べるより、たとえ、多少身体にとっては好ましくない食べ物でさえ、気の合う仲間と、楽しく、笑いながら食べるのとでは、圧倒的に後者の方がオススメです。 よく、ちゃんとしたレストランや、気持のよいお寿司やさんなどにいった時に、「料理には絵心が無くてはいけないのだな。これは総合芸術だ。僕は志さなくて本当によかった…」と、つくづく思います。そのようなお店は、味はモチロンのこと、店内の行き届いた雰囲気や、サーブしてくださる方の心を尽くした気配りが相乗効果となり、本当に気持よく食事をさせてくださいます。「食が持つ文化的側面」の神髄の一つはこのあたりにあるのでしょう。 毎日がそのような所で食べることが出来たり、家庭がそのようである貴族的な方達はうらやましがっておくとして、不幸にもそうで無い私達は(私だけか…?)ちょっとした工夫をして、なんとか文化的食卓を作り上げて行くのも、味わいのある、幸せな毎日を過ごしていく為の必要事項だと思います。

小話その2幸せの記憶…

私達の五感の80%は目からの視覚に頼っています。これは、比較的脳の表層の部分で処理されます。対角にあるのが嗅覚で、脳の深い部分、とても原始的な部分で処理されます。 記憶を無くした時などに、フッとフラッシュバックなどが起こるのは、臭いがきっかけとなる時が多いそうです。 ある学校の先生の話です。子供がぐれてしまった場合、その子のお弁当を見て、立ち直れるかどうか、大方の見当がつくそうです。ちゃんと心のこもった手作りのお弁当を持ってくる子は、たとえ一時期、横道に逸れてしまっても立ち直りが効く場合が多いそうです。 それを聞いて「きっとその子が小さい時に、お台所で母親が奏でる、トントントンと料理を作る音と温かい家庭の臭いが、頭の深い所で何かの拍子にフッと蘇るのだろうな、それはまさしく『幸せの記憶』なのだな」って思いました。特に幼少期には刷り込みといって、その子の一生を通じての傾向性を決定して行く深い意識が形成されて行く時ですから、いま、小さな子供がいるお母さんは、ぜひ、幸せチックな事をたくさん埋め込んであげてください。信頼できる、やさしい、いい子になりますから。必ず.........ね!

小話その3 Eating…

少し前に、消化吸収率の良く無い3人の人達(簡単にいうと胃腸の弱い3人)、との会話の中で浮き彫りになったことです。「何をどのようにして食べると身体にいいか?」と皆、一様に、真剣に考えていますが、大切なのは、体内に取り入れるシステム(吸収率)の善し悪しで、いかに、そこの部分のクオリティーを高めて行くか、ということなのです。整った身体は粗食からでも充分な栄養を吸収出来ます。そして優秀な腸内最近群がビタミンやアミノ酸などの、多くの栄養素を作り出してくれます。

生命の譲渡としての「食」

「食事」という行為は、ある面から眺めて行くと、ものすごくグロテスクな行為の連続でもあります。私達が何かを食べる行為とは、なにかを殺してしまう行為でもあります。ある時、人一人が長い間生きていく為には、多くの生命を犠牲にせざるを得ないという、普段何も考えずに行なっている、このあたりまえの現実に直面した時、なぜか気持がそこの部分に引っ掛かってしまい、なんとも言えぬ重たい気分を抜けだせないでいる時が続いた事がありました。 その時、考えた末に思ったことが、「豚は食べられて成仏する」という超身勝手な解釈でした。肉体を持っている限り食べない訳にはいきません。それはたとえ成人君子といえ逃れられない現実です。ですが、そこに人間固有の、すこぶる尊い行為である「祈り」という、生命を提供してくれた者達に対する感謝と畏敬の念を捧げることで、「喰う為に殺す野蛮な行為」を、「生命を同化して行く神聖な作業」にポジティブシフトして行くことができるのではないかと考えたのです。人間に尊厳があるように、豚には豚の、レタスにはレタスの尊厳があるはずである、と。生命を提供してくれた食べ物への感謝の気持、その肯定的な行為が、スパイスとなり癒されて行くのではないでしょうか。そしてその肯定的な思いのスパイスが、結局は自分の身体の肯定的な構築へと繋がり自身へと帰ってくるのだと思うのです。 宗教上の理由から、お肉を食べる時には、何日か前から相手に対してマントラを唱え、マントラを唱えながら屠殺をし、マントラを唱えながら総ての血を抜き去ったお肉を、敬虔な祈りと共に食べる、それしかお肉は口にしない。という事を以前、モーリシャスのインド系の人に聞いたことがあります。対象となるDNAが人に近くなればなる程、複雑な感情を持っていたとしても不思議ではありません。万物の霊長である私達は、他の生命体に対しての理解と責任をあらためて考え直す事も必要ではないかと思います。

小話その4

フィージー、パプアニューギニア諸島などで実際にあった、カリバニズム(人肉主義)なども、やみくもに人のお肉を食べる野蛮な行為などではなく、戦士同士が戦い、勝者が敗者を敬う意味として、その勇気と魂を受け継ぐ行為として、相手を「食べる」のだそうです。なんともスピリチュアルじゃないですか。 小話その5 以前ものの本で読んだネイティブインディアンのシャーマンの話があります。「ある時、病気の人が出た。彼の病気に効く薬を探しに山へと入り、薬草に相応しい、珍しい一本の木を見つけた。だが、すぐに摘むという乱暴なことは決してしない。最初の日は自己紹介。次に訪れた時に、植物が持つ敬虔な力をほめたたえる。その次に訪れた時には、事情をはなし、実はあなたの力が必要なのだ、と。それから必要な時を経て、植物が観念し、どうぞ、と我が身を差し出した時にマントラを唱えながらはじめて摘むのだ」 このすぐには摘まずに、植物に充分な時を持たせる、というのは薬効成分が充満してくるのを待つ、事なのだそうです。私には、わかる気がしますね。そこには生命の尊さに対する敬愛と、八百万神的あいまいさが感じられて、なぜか心がやすらぐのは私だけでしょうか。 植物と話をすることを、作家の芹沢幸次郎さんをはじめ何人かの人が書いてましたが、本当に話せるのでしょう、きっと。

負の栄養学…食べない、小食、ファスティング(断食)

真剣に、食事について考えて行くと、必ず、すぐに、これらの問題に突き当たります。 ●食べ物自体が持つ栄養素の含有量が、~十年前と競べて半分以下である。  ●いま、お肉を食べるということ…薬漬けの家畜達 奇形や病気で数十%の廃棄される食肉牛の内臓など ●残留農薬、ポストハ-ベスト問題、環境ホルモンと有害物質による汚染 etc....etc.... 書いているだけで辟易してきます。結局、社会的問題にまでなってしまうので、ここではこれ以上取り上げることはしませんが、ちゃんとしたモノを食べたいという、自然な要求がこれほど難しいのはちょっとね…。

これまでに書いてきたことは、どういうモノを、どうやって食べるか、とか、どうせ食べるなら楽しくね! とか、食べる時に感謝の気持があるといいね! ということです、簡単にいえば。 で、もう一つ大切な事があって、それは、自らの意志でたまには「食べない」ことです。少し前に流行った、週末断食なんて、日頃無理を聞いてもらっている内臓の休息にはもってこいだし、肩凝りとか、腰痛症とかの日常のトラブルなんかにも抜群の効力を発揮します。それに、断食明けの、一杯のお粥のなんておいしいこと! どんなグルメにもひけを取りません。物が無くて食べられないのでは無くて、あるのに食べない行為は、自己管理の面からみても、いい訓練にもなります。 人間って面白くて、食べれないと「飢餓」になり、自ら食べないでいると「修行」になるのです。不思議ですね! ここではいくつかの節食~簡易断食のやり方を御説明します。取り組みやすいのもからお試しアレ!

1 カロリーハーフダイエット…勿体無いですが、3食全部のお食事を、半分づつ残す修行? です。
●簡単です。何を食べてもいいです。半分残せば、摂取カロリーは二分の一になる訳で、内臓の仕事量も半分に減る訳です。一月も続ければ、グッとスリムなあなたに!! ※倍注文しないこと。エコロジカル、道徳的な観点で見ると懺悔が必要ですぅ。

2 簡易ラマダン:イスラム教のラマダンを安易にまねして、お日様があるうちは食べ物を口にしない修行?  です。
  ●睡魔と一緒で、何度か波が襲ってきますが、乗り越えると意外に平気なものです。夜は何を食べようか!との空想を楽しめます。 ※決してバカ食いしないこと。

3 簡易断食:お手軽ファースティング。何日も行なう本格的断食はめんどくさいのでやりません。この簡易断食は、週末や、思い立った時にすぐ出来る修行??です。
●全部で3日かけます。初日のお昼は軽~い食事で、半分ぐらい。夜から次の日までなにも食べません。3日目の朝はお粥一杯に梅干し、味噌汁。これが激ウマです! で、昼は普通食半分ぐらい。夜から普通に食べる。ですが、あまりこってりしたものや、脂っこいものは食べないこと。まぁ、食べたく無くなりますが、普通は。 これらの事を行なってみると……
●とにかく気持がいい。「飢え」は原始的な感覚を鋭敏にしてくれます。身体の野生を呼び起こす!
●余剰エネルギーによると思われる、肩凝り、腰痛症、内臓の不調、便秘、むくみ、イライラ、喘息などが起きなくなってきます。
●身体が軽く、気持がハッピーになってくる。 Why? … Idon't know!
●ふだん気がつかない自分の「貪り」が見えてくる。
●よって、こんなにシンプルに生きていけるんだ。と自信が持てる。 なんだかんだ言って一番のオススメです。やってね!!