Blog of Integrated Naturopathy

サイバーストレスの昨今

本日来院されたクライアントさん3人がマウスの遣い過ぎによる肘の痛みを訴えていました。

 

詳しく言うと近位撓尺関節周囲炎というものですが、テニス肘に似た様な感じで、何かを掴んだり、ひねったりした時に痛みを感じます。

 

昔は「マック凝り」と呼ばれた痛みです。

 

3名とも40代後半から50代前半。

 

不思議なんですよ。

 

30代以下でマック凝りを訴える若者はいません。

 

きっと彼らは成長期にファミコンなどで指の筋肉を使いながら成長したので同様の動作にはめっぽう強いらしいのです。

 

しかしその上の世代は、大人になってからコンピューターに触れた故、そのような身体の発達が無いらしい。(同世代として悲しいが)

 

若い世代ではどこにくるかと言うと、首と顎です。

 

PCの画面って点滅している故、ペーパーの文字を見ている時と違い顎を噛み締めて、前のめりになりながら見入ります。

 

この噛み締めがくせ者で、TMDから自律神経失調症〜うつ傾向へとダイレクトに誘うのです。

 

これどこかの大学の先生の論文をヤフーニュースかなにかで紹介した記事で知ったのですが、最近、首のリリースを掛けるのに、整顔(顔の骨の矯正)を掛けないと弛みがスムースでないなと感じていたので、超納得デス。

  

凝りも時代と共に変わるのですね。

 

 

 



| 2011.07.30 | PermaLink

コウノトリ報告!

 先ほど、不妊矯正にいらしているクライアントさんからコウノトリ報告がきました!

 

5週と3日目だそうです! おめでとうございます(祝)

 

骨盤をはじめ、全身の骨格がしなやかに整って来て、筋肉バランスもOK!栄養面の改善にも取り組み、元気になって来たな〜、そろそろいつ妊娠してもおかしくないね、

 

と言っていた矢先のコウノトリ報告です。

 

Kさんご夫婦に続いてしっかりとした手応えがあった時の妊娠。

 

手技者として、実にウレシい報告です。

 

でも気を抜いてはダメですよ。 これから全てが始まるのですから。

 

月曜日に来院した時に、ゆっくりと話しましょうね。

 

おめでとうございます。

 

 

 

 

 


| 2011.07.29 | PermaLink

育児中のお母さんへ

 端から見ていると、はっきりとわかります。

 

目の中に入れても痛くない程かわいい我が子が、お母さんの体力が底をついた途端に

『ウルッサイ!(怒)』とキレてしまうのですね。

 

 

育児中のお母さん、ぜひ手技矯正を受けてみてください。

 

産後の身体は、ちょうど脱皮したあとのカニみたいに不安定で、その不安定な身体で骨盤に一番負担のかかる前傾姿勢での作業をしいられる、身体にとっては毎日がとても大変なことなのです。

 

赤ちゃんにとって、お母さんは絶対の存在です。

 

すべてはお母さんお体力次第であることを、まずは理解してください。

 

大変でしょうが、100%赤ちゃんにエネルギーを注いであげられる様に、まずは自分が元気になってください。

 

どうぞ赤ちゃんと一緒に来院してください。

 

当院の不妊矯正で妊娠〜生まれた子を始め、たくさんの赤ちゃんがお母さんと来てますよ。

 

お母さんの元気が、そのまま子供の情緒に反映されますから。

 

 

 

 


| 2011.07.28 | PermaLink

平均寿命と不妊症

 日本人の平均寿命は大正時代に入りやっと40歳を超え、50歳を超えたのは戦後になってから、と言うのはご存知でしたか?

 

いまは世界でも有数の長寿国ニッポンですが、ちょっと意外ですね。

 

しかし困った事に妊娠適齢期はあまり変化をしていない、らしいのです。

 

普通に夫婦生活を過ごしながら、2年間妊娠しない時に不妊症と呼ばれていますが、いかにせん結婚年齢がほんの100年経たない時の平均寿命と同じ位ですから、これは酷っていうものですよね。

 

35歳以降で今後妊娠計画をお持ちの方、一度ご相談ください。

 

骨盤環境を中心に、ボディフレームのリセットワーク及び栄養療法による血液を改善して行く。

 

これ、いいですよ!

 

母体に於ける最適な妊娠環境を自然手技療法により整えていきましょう。

 

 

 

 



| 2011.07.27 | PermaLink

脂肪とインシュリン

 

日本人は民族的にインシュリン分泌機能が高くないと言われています。

 

急激に血糖値を上げる食品が溢れかえるいま、糖尿病は癌、脳卒中、心臓疾患に次ぐ第四の国民病と言われています。

 

その数2000万人。予備軍と呼ばれる血糖調整障害者はその数倍。

 

若い時は血糖調整障害で中高年以降に糖尿病。

 

これが現代のスタンダードです。

 

この血糖調整障害とは、習慣的にGI値の高い食べ物を取り続ける事により、少量の糖質の摂取時にも大量のインシュリンが放出され、反動で低血糖を引き起こし、副腎よりアドレナリンが放出される……….

 

すると、どうなるのか?

 

低血糖時には気分が落ち込み、アドレナリン放出により興奮状態になる。

 

気分の急激なアップ&ダウン、これをムードスウィングと言う。

 

食後30分〜1時間後に無性に甘いものを欲する様になったら要注意である。

 

 

手技療法的に身体を観察すると、左大内臓神経部の隆起と言う形で膵臓の投影姿形がはっきりと現れる。

 

その調整法は、C1、7> skth>2skth1skth7< >、9<、

10<2sy、及び下肢膀胱経ラインの整圧。右迷走神経の調整。

 

手技療法家として必ずチェックを入れなくては行けないポイントだと思う。

 

 

 

 

 



| 2011.07.27 | PermaLink

マンガで見る不妊矯正治療

 トップページに『マンガで見る不妊矯正治療』がアップされましたのでご覧ください。

 

私らしき人物、とても気に入らないのですが、そこはご愛嬌でお願いします(笑)

 

 

 

 

 


 


| 2011.07.26 | PermaLink

Swim with Dogs

 

 

ミカミとバビンカを連れて伊豆の海へ。

 

 

 

 

 先日4歳の誕生日を迎え、立派になってきたミカミくん。

 

 

 

 

 

 バビちゃんはボール大好き。目の下にクマができても泳ぎ続けている。

 

 

 

 

 

 

イヌ達と行く海は実に楽しい。

至福の一時。

 

 

 

 

 



| 2011.07.24 | PermaLink

ワイン会

 ここのところ週に何度か足を運ぶワイン会だが、先日のワイン会は好み&コスパがかなりよかったので、ブログリます(笑)

in 西麻布 ビストロ・アンバロン

 

 

〓ワインリスト〓

スパークリング

1:ピエール・カロ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・グラン・クリュ N.V

2:クレマン・ド・リムー・レ・グレムノス”/ジ・ローレンス

 

白ワイン

3:アルザス・マルセル・ダイス2009

4:プイイ・フュイッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2004/シャトー・ド・フュイッセ

5:ピュリニー・モンラッシェ・1erレ・コンベット”2002/クードレ・ビゾー

 

赤ワイン

6:シャトー・フェリエール2002

7:シャトー・フィジャック2002

 

デザートワイン

8:ベヒトルスハイマー・ゾンネンベルク・フクセルレーベ・ベーレン・アウスレーゼ2005375ml

 

Menu

アミューズ:フレッシュコーンの冷たいスープ

前菜1:アオリイカのセージマリネ、イカスミのソース

前菜2:リードヴォーのコンフィとアンディーブのソテー、ケッパーのソース

魚:プロシュートで巻いたキンメダイのポワレ、フルーツトマトのロースト添え

肉:和牛ミスジのグリル、エシャロットと赤ワインヴィネガーソース

デザート:ヌガーグラッセ

 

 

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| 2011.07.20 | PermaLink

悲しい知らせ

 長年お世話になっているクライアントから連絡が入る。

 

Mさん、十数年の通院歴。当初は脊柱管狭窄症が主訴だったが、『食・息・動・想・環境』全般にわたりヘルスプロモーションさせていただいていた。

 

齢七十代後半、慶應ボーイで敬虔なクリスチャンである氏は、奥様に先立たれた後も学生時代の仲間とグレゴリオ聖歌を聴きにヨーロッパ旅行に行かれたり、ローマ法王に謁見しに行ったりと、中々、人生八回裏以降を有意義に過ごされていた様に思う。

 

昨年の秋に行かれたヨーロッパの教会を巡る旅から戻られて、どうも疲れが抜けづらく、今年入ってから階段を一段〜降りるように体は弱って行った様に思う。

 

春先に、入れ歯の件で歯科にかかっているが、噛めないので食欲もなくヨーグルトばかり食べていると聞き、サプリメント処方や養命酒もまずまずであると勧めてみたりする中で、毎週欠かさずに来院されていた氏から朝一で「起きたが体調がすぐれないので本日の予約はキャンセルしたい」とのメールが入る。

 

その翌週、今思えば最後の来院であったが彼は驚く程弱っていた。今回はそれとなくではなくはっきりと検査入院を勧めるがさすがに本人もそのつもりであるとの事。3日後に検査入院をしたからしばらく休みたいと本人から連絡があった。先月半ばである。

 

先日、やはり十数年来のクライアントである彼の紹介者から、どうも全身に癌が広がり長くはないだろうとの連絡あり。本人は誰にも会いたくないし、充分に楽しんだ人生故何の処置も施してくれるな、との事だそうだ。立派な選択であると思う。

 

長年身体を矯正していて発癌をわからなかったのか? 

 

それが正直春先迄はまったくわからなかった。いつも血色はいいし、声も大きい。行動派だし体力も気力もあった。昨年末以降は不調が続いていたが、病相がはっきりと現れたのは3月以降ではなかっただろうか。

 

きっと数年前から発癌していたはずだが、今思えば代替療法的思考である、例え癌があっても暴れなければ、共存出来ればそれでいいではないか、という思想をそのまま体現されていた様に思う。

 

もちろん早期発見し、予後を徹底した生活改善によりたくましく生き抜く、というのが常識的なあり方だと思う。

 

しかし置かれている状況や、人生のあり方によってはそうでは無い選択も、またありなのだと私は思う。

 

ただ、最後まで苦しまれない事を心より祈る。

 

 

 

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| 2011.07.20 | PermaLink

Davidの腕?

 

 

 先日イヌ仲間のDavidさんと、彼の好きなB級グルメ店で紹興酒飲み比べ。

 

ボストンでの大学時代、体育会水泳部だった彼は帰国後、下田のレスキュー

で毎週末活躍していた。その頃ちょうど私も毎週末伊豆ライフを送っており

どこぞやで必ずバッティングしていたはず、と盛り上がる。

 

しかし彼のレスキュー話は実にオモシロかった。

何人もの命を救ってきたこの腕。

尊い仕事だと思た。

 

 

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