Blog of Integrated Naturopathy

究極のアンチエイジング

気功の大家には100歳近くなっても黒々とした髪で老眼など無縁な老師がたくさんいるらしいが、本当だろうか?

 

戸籍の信憑性とか、自称何歳とか、ままあるだろうが、現在60歳の人が「老師は私が子供の時からまったく変わらない」とか言うのって、いかがなものでしょうか?(現在何歳??)

 

大腿骨頭壊死が治癒したり、小児麻痺の後遺症が治ったり、医師が目の当たりにして、ただ単に驚愕するしかなかった多くの『事実』って、いったいなんなのでしょうか?

 

一時「鍼麻酔」がブームとなりました。

 

開胸手術をするのに、鍼を2本刺すだけで、患者さんも医者も笑いながら行なっている姿を西洋医学の医者が見てビックリして自国に紹介したのがたしかきっかけだったのでは?うる覚えですが。

 

しかし、本格的なブームにはならなかった。

 

なぜか?

 

こぞって各国の医師達が中国に押し寄せて学習したが、難しくて誰も出来なかったからだ。

 

出来ない→エビデンスが取れない→まやかしか?→いや、事実として、ある。

 

 

 

分子整合医学。

 

栄養素の不可欠や有害重金属などを測定し、老化を防ぐ、いやウェルネスを目指す新しい潮流の医学だ。

 

私も数年前から夢中になり、いろいろ試したが、しかし現時点ではあまりにも矛盾が多すぎる。

 

まだまだ完成域にはほど遠い感を切に感じる。

 

 

再び伝統医学を見直す時期に来ている→It's マイブームw

 

 

 

 

 



| 2011.11.24 | PermaLink

調心・調息・調体

 気功法とは、『調心・調息・調体』といって、自らの心を整し、息を整し、身体を整し、身体と心の調和、他人との調和、自然界との調和、などすべてと調和する事で「一」なる世界に戻って行くこと。

 

気功の本質とは「調和」である。 

 

これは伝説的な気功家である中健次郎先生の言葉です。

 

この「調心」という事の大切さについて、最初に触れてから二十年以上立つと思うのですが、そりゃそうだろう、といつも思うのだが、近頃やっとわかりかけて来た。腑に落ちた感じで。

 

かなりのボンクラである。

 

しかし帯津敬三先生によると「気功は30年から」と言うからひとまず良しとしよう。

 

これも「調心」か?

 

この東洋の思想は、西洋人からすると永逝的に映るらしい。

 

自然は克服するものと考える人達と、自然との調和を尊ぶ人達との差であろう。

 

「八百万の神」的発想が違和感なく出来る我々はすんなり気功に入れる、はずである。

 

ゆとり世代以降に通用するかは疑問だが。。w

 

 

 

 

 



| 2011.11.24 | PermaLink

Perrier Jouet 創業200年パーティ in ル・アール東郷

 昨夜は神宮前にあるル・アール東郷という、かなりセレブ度の高い会場にて、大好きな高級シャンパーニュ、ペリエ・ジュエの創業200年パーティでした。

 

 

 

豪華絢爛! 見ているだけで幸せになります

 

 

 

 

 

懐かしい方に再会

  

 

 

セナくんのパパ

 

先代ガブリエルの頃からの犬友、というか大先輩です

 

いつも代々木公園で寛斎さんが  に乗り、

 

その横をセナくんがダッシュで走っていたな〜。

 

皆で歓談しているとどこぞやから鳩を加えてセナくんがやってきたりして..

 

そのセナくんもかなり高齢、でも頑張っているそう

 

元気でいて欲しい。。

 

しかしやはり世界の山本寛斎サン! 

 

超お元気で、なんかウレシかった

 

 

 

 

 

こちらも動物大好きな森泉ちゃん

 

 

ミカミをいたく気に入ってくれて

 

静電気体質のミカミが静電気除去腕輪している写真見せたらバカ受けしてました

 

「大型犬2匹で、まるで我が家はアニマルハウスっすよw」

 

って言ったら、

 

「うちもおんなじ! たくさんいるのよ!」

 

ですって

 

イズミちゃん家、すごそ〜w

 

 

 

 

 

こちらはキャスターの柳沼淳子さん

 

 

並みいるモデルさんや女優さんが来ていましたが、

 

一番キレイでした

 

話していると、やたらシャンパーニュに詳しい

 

 

なんと彼女、シニアワインエキスパートー&ボルドー騎士団という

 

ワインの世界ではひよっこの私なんて恐れ多くて近づけない大先輩だったのだ!

 

どうりでお詳しい訳です

 

失礼しましたーっw

 

 

 

 

ペリエ・ジュエ、あまりに美味しく、グビグビ飲んでいたら、

 

かなり酔っぱらって、気持ちよかったですyo~(^o^)v

  

 

 

彼が日本のCEOのジャン。

 

超ナイスガイ!

 

メチャクチャ格好良かったし、いい男だったな〜。

 

 

 

楽しい夜だった

 

 

 

 



| 2011.11.23 | PermaLink

ゲゲゲの鬼太郎は腰痛症だった!?

カラ〜ンコロ〜ンカランカランコロン、言わずと知れた鬼太郎の下駄の音=足音である。子供の頃から慣れ親しんだフレーズだ。そんな子供も成人し、社会に出て職業人になる。すると誰もが無意識に、従事する職業的な色眼鏡を掛けて周りを見渡す様になるのではないだろうか。歯科医の友人といるといつも口元周辺に彼の視線を感じる。きっと大量の情報量をゲットされているのだろう。以前カメラマンと一緒にある神社の階段を登り、素晴らしい景色に遭遇した時、彼は私の横で全身の経穴を開き、その場に我が身を同調した。私が経穴を閉じて、あるポイントに集中して場のコンディションを把握しようとしたのとはまるで逆の変化を肉体に引き起こした。そして私の横でゆっくりと、まるでファインダーを覗き込む様に周りを見渡した。大先輩の彼はプロ中のプロである。カメラを持った時がカメラマンなのではなく常時ファインダーを通して外界の認知を行っているのだ。職業人、特に専門家と言われる人種はそんなものなのだろう。

 

 

私は骨格の矯正を生業としている。よってどうしても身体を通して内臓の働きや性格や感受性など様々な、というかすべての生理作用を認識しようとする癖が身に付いてしまっている。そんな私がニッポンのアイドル、ゲゲゲの鬼太郎の足音を聞くとどう思うのかを述べさせていただく。ヨタ話と思って読んでいただきたい。

 

 

なぜ鬼太郎の足音はカラン&コロンなのか? なぜカラン〜カラン或はコロン〜コロンではないのか? カランとコロン、これは左右で足音が違う、イコール歩幅が違う事を意味する。人によって解釈は違うだろうが私的にはカランの方がコロンより余韻の長い響きに思える。

 

余韻が長いとはカラン側の足の歩幅が長い=空中に浮いている時間が長い事を示す。 鬼太郎は左右の歩幅にズレがあるのだ。歩幅が長いというのは空中に浮いている時間が長い。これは反対側の脚で長く立っていられる事を意味する。

 

コロン側の脚は一本で長く体を支えることが出来るのだ。しかしカラン側の脚は一本で長く体を支えることができない。よってコロンと短い時間しか体を支えている事が出来ずにすぐに着地してしまうのだ。

 

 

なぜだろうか?それは、鬼太郎はカラン側の骨盤に問題があるのだ。骨盤の仙腸関節と言う部位に歪みが生じるとその側に上手く体重を乗せられなくなるのだ。 並みいる妖怪達との戦いで腰を痛めてしまったのかもしれない。あるいは膝の靭帯(妖怪の骨構造はわかりませんが、汗)の損傷をお持ちなのかもしれない。などいろいろな推測を楽しんでいる時にハッと気が付いたことがある。

 

 

鬼太郎は片目だったのだ!左目(お父さん?)は常に髪で隠れて通常見えていない様子である。これで歪みの詳細が見えて来た。 左目が見えない鬼太郎は左肩を下げ右肩を上げて左足重心で立っているはずである。

 

片目をつぶりながら歩く実験をしてみて欲しい。片目をつぶると同側の肩を下げて、つぶった側の足に体重をかけながら歩いてはいないだろうか。 普通、視力の弱い側、あるいは女性なら前髪を垂らしている側に顔を傾けて生活している。 頭が傾く事でバランスを取る為に背骨が歪み、骨盤が歪み、靴の踵の減り方が左右異なって行く。これは視力に限った事ではなく噛み合わせの不正から顎位が変位し同様の歪みを生じる。

 

 

左肩の下がった鬼太郎はS字状に歪んだ背骨の影響で心臓に負担が強いられている可能性がある。強敵との戦いが続き累積疲労が心配である。 また左肩下がり左足重心の鬼太郎は過食の常習癖が懸念される。太らないといいが 常に重心が掛かる左足関節は右足関節に比べ太く開大しているはずである。左足の捻挫に注意だ。

 

 

そう、思い出した。彼の必殺技に下駄を投げる武器がなかったか?左足重心の鬼太郎さんは右の下駄を多用したはずである。左下駄を投げようとするには、一度右足に体重を移動してから投げる2モーションになるので相手の妖怪に隙を見せる事になるのだ。これは私たちがズボンを履く時の脚、信号待ちから歩き出す時の脚が共に非重心脚から動くのと一緒である。 結論として、鬼太郎のカランコロンという足音のアンバランスは、片目から来る身体の歪みが原因となり、右足は歩幅が長くカラン、左足は歩幅が短くコロン、と歩いているものと推測される。鬼太郎の体は歪んでいたのだ。

 

 

 

 

 



| 2011.11.17 | PermaLink

昨日のAngelちゃん! 〜産後の骨盤矯正

 

 

生後4ヶ月のエンジェルちゃん

 

 

とてもお利口な赤ちゃんです

 

 

 

お母さんは以前取材でお世話になったVOGUE JAPANの編集者

 

 

 

君もお母さんに似てキレイになるのかな〜

 

 

 

 



| 2011.11.17 | PermaLink

今日の Angelくん 〜産後の骨盤矯正

 

 

 

生後8ヶ月になる立派な赤ちゃんが来てくれました

 

 

顔立ちも、体格も、とても立派です

 

 

 

 

 

お母さんは、もちろん........腰痛デス;;

 

 

 

でも大丈夫

 

 

元気になりました yo~ (^o^)vv  。。。

 

 

 

 

 

 



| 2011.11.17 | PermaLink

ナチュラル派・・・要注意!

 自然食、自然化粧品等、特に自然派の女性の方々、自然ってちっとも優しくない事も多いんですよ。

 

 

「母乳育児で脳障害」

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111026/trl11102615100003-n1.htm

 

これは私の分子整合医療の主治医である辻直樹先生のコメントです。

『「自然」の法則において、出産は『とてもリスクの高い作業』だった。昔は当然のように母子ともに命を奪われました。高齢出産もありませんでしたし、未熟児は生き残れませんでした。当然、母乳が出ないがために『正常に生まれた乳児』も亡くなった例も沢山ありました。兄弟の半分が乳児期に死亡しているのは『ほぼ当たり前』でした。『自然/ナチュラル』ということは、この『自然の法則』を受け入れることなのです。『生死/病気だけナチュラルを受け入れたくない』ということはまず不可能でしょう。』

 

 

 

I agree.

 

 

 

「茶のしずく石けんで重篤なアレルギー」

http://www.asahi.com/national/update/1114/TKY201111140569.html

  

免疫学的に考えれば十分あり得ることだ。「自然派」の落とし穴。ナチュラル指向も良いが、真のナチュラルには『石けん』も『化粧品』も『保存食』もない『原始的な生活』であることを忘れてはならない。何らかの加工を施している以上、そこに『ナチュラル』など存在しない。』 辻直樹コメント

  

 

 



| 2011.11.15 | PermaLink

スゴいぞ,Bruce Lee !!

 見てください!  ブルース・リー! スゴいっす!!

 

http://www.youtube.com/watch?v=OqGQ72bre30

 

 

 

 

 

 



| 2011.11.13 | PermaLink

不妊症と骨盤内環境

 戦後30年近く寿命が延び、社会のあり方が晩婚化〜35歳以上での初産が珍しくは無くなって来ている様ですが、妊娠適齢期としての卵子の寿命には以前と比べあまり変化はないそうです。

 

 

私の院には不妊矯正を受けにくる方が大勢来院されます。それは高度生殖医療に何度もトライしたが効を奏せず諦めたと言う方が見事に妊娠し、これは骨盤矯正の賜物であると信じて同じ様な境遇の方が紹介で来院して、同じ様に妊娠をして行くと言う繰り返しの中で、自然手技療法は不妊症にとって有益である、との評価をいただいた結果であると思っております。

 

 
幸い私のクライアントにマタニビクス創始者の田中ウィメンズクリニック院長の田中康弘先生始め数名の産婦人科の医師が通院してくれており、産科での細胞レベルにフォーカスを絞り込むステップアップ治療と対極である全身の筋骨格バランスを整え治癒力を高めて行こうとする自然手技療法は、産科での治療と並行して行う事により必ずや高い効果を奏するであろう、とのご指導をいただき、その後、今迄勝手連的に増えていったクライアント方の意向に添えるべく研究を重ね「骨盤内環境を整える不妊矯正」というカテゴリーを集大成したのが思い返せば数年前に遡ります。 

 

 


自然手技療法が考える妊娠とは一言で言うと「畑と種」。水分、栄養分が豊穣な土地に種子をバラ撒けば放っておいても発芽するが、荒野の様な荒れ果てた土地に種を撒いても発芽は難しいと言うのが自然の摂理で、そこに化学薬品などで無理矢理発芽させてもはたして健康的で美味しいキュウリや茄子などが育つのであろうかと言う様に考えます。 

 

 


種は精子、畑とは女性の骨盤内〜子宮〜子宮内膜の状態です。種が不良の場合には生きの良い一匹を捕まえての顕微授精が有効だと思われます。しかし子宮内膜の状態を改善するには内蔵下垂などを運動療法により改善し、手技療法により左右の股関節のアンバランス、仙腸関節のアンバランスを解消して骨盤内の血流を改善し、自律神経バランス、ホルモンバランスを整え、並行して食生活を改善して細胞レベルから肉体を変革して行く自然手技療法がとてもお役に立てると自負しております。 

 

 


この様に骨盤内環境が整い自然治癒力〜生命力が整った結果妊娠する、これは理想的ではないでしょうか。 

 

 


又自然手技療法のもう一つの利点は「産後の矯正」が出来る事です。産科や小児科はありますが、出産後の母親の体のケアーをする科はありません、しかし骨盤の開いた状態で腰に高負荷の掛かる前傾姿勢での乳幼児の世話を毎日取り続ける母親の体の負担は著しいものがあります。

 

 

骨盤の歪みのリセットワークを中心に全身の筋骨格バランスを整えて行くと目を見張る程の効果が現れます。元気になるのです。おもしろい事に、目の中に入れても痛くない程かわいい赤ちゃんがお母さんの体力が底をついた瞬間に「うるさい!」となります。また別の面では審美的な事があります。産後の矯正後、履いていたパンツがその場でブカブカになる位サイズに変化が出る事は珍しくありません。子供の情緒の発育の為にも、審美的な改善の為にも母親は自らの体のケアーに充分な投資が出来る事がどれ程好ましい事でしょうか。 

 

 


またこのような症例を通して、骨構造の矯正と言うヘルスプロモーションを、痛みに対する処置だけに留まらずに、新たな認識をお持ちいただく事が出来れば、手技療法家としてこんなに嬉しいことはありません。

 

 

 



| 2011.11.11 | PermaLink

妊娠ラッシュ!

 昨日も不妊矯正に通うクライアントさんからコウノトリご報告! 

 

 

そして........

 

 

今日の2人目のクライアントさん「なんか妊娠したみたいなんです.....」

 

 

エッ......... そっ、それはお目出度うございます!!(祝)

 

 

と、そのとき リンリン♪ 

 

 

「先生、ワタシ、どうやら妊娠したみたいで....これから病院に行きますから今日の予約...... 」

 

 

ヒョエ〜っ、それはオメデトウございます 

 

 

まさしく妊娠ラッシュ!

 

 

 

 

いつも不思議に思いますが、まとめてご懐妊するものなんですよ、なぜか  

 

コウノトリ報告、受けない時はまったく受けないし、受ける時は続けて受けるんです。

 

きっと、なんかあるんでしょうね〜 

 

 

 

 

と、間髪入れずに、今度はお母さんと一緒に来院してくれる赤ちゃんラッシュ 

 

 

 

先日来てくれたエンジェルくん、今日は14日目での来院

 

あいかわらずキャワいい

 

 

 

 

 

 

続いてリクくん、初来院ですがナイスガイ! 

 

かなりイケメンでしょ〜、彼 

 

 

 

 

 

お次ぎは、ちはるチャン 

 

しかし、ちはるチャン、ちょっとお母様Loveでして...........

 

 

 

 

 

こんな感じで、ベッドをどかしてヨガマットの上で施術

 

 

 

最近、不妊矯正〜産中〜産後の矯正メッチャ多いです 

 

 

 

でも、それにしても赤ちゃんのパワーって、スッゴイですよっ

 

 

場のオーラがぱっと明るくなりますから

 

 

 

赤ちゃんと接していると、毎日が楽しくてたのしくて (o^∀^o)

 

 

 

いやいやいや本当に院のカラーが変わってきましたne~ 

 

 

 


 


| 2011.11.05 | PermaLink
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