Blog of Integrated Naturopathy

海洋深層水

 クライアントさんが「海洋深層水」を飲み始めて体調がこんなに変わった!と。

 

 

先生もぜひ一度飲んでみてください!と力説してくれました。

 

 

よくわかります。

 

 

これは高濃度ミネラル成分が摂取できるので、慢性的にミネラル欠乏の人であればあるほど

 

 

劇的に体調の変化を実感できるだろうと推測できるのです。

 

 

 

ですが、震災以降はいかがでしょう。

 

 

下層の堆積物が舞い上がる。

 

 

不安がよぎります、というか震災以降に摂取した製品はやめた方がいいと思いますyo。

 

 

慢性的ミネラル欠乏、これは日本人の(アメリカ人も)国民病です。

 

 

なぜか?

 

 

農作物を効率よく育てる為に、ある一定のミネラル成分(リン主体)ばかり高濃度で散布し続け、

 

 

土壌の性質が病的になっているため、いくら野菜を摂取したところで必要なミネラルバランスを保つ

 

 

ことが出来ないからです。

 

 

宇宙には90種の元素があります。

 

 

体内には約70〜73種類のミネラルがあるそうです。

 

 

しかしかなりの欠乏症。

 

 

こんなこと、政府役人を始め携わる企業人なら誰でも知っているはずですが、経済原理優先の為、

 

 

国民の健康はないがしろになっている、というのが現実でしょう、ね。

 

 

有機無農薬野菜はかなりいいですがもっといいのは、自然栽培で生育された作物を食べること。

 

 

難点は高価であること。

 

 

マジ高い!

 

でも美味しいんですよ!

 

 

 

 

 


| 2012.01.31 | PermaLink

腐敗と発酵

 腐敗と発酵の違い、わかりますか?

 

2つあります。

 

1つ目、腐敗はタンパク質を分解して起るのに対して、発酵は糖質を分解して起ります。

 

2つ目は、腐敗はウェルシュ菌や大腸菌などの悪玉菌が起こすのに対して、発酵は乳酸菌などの優良菌が引き起こします。

 

似た様なものなのですが、大きく異なりますね。

 

 

 

 

 

 


| 2012.01.29 | PermaLink

妊娠6ヶ月の妊婦さんの腰痛症、その後

 先日来院してくれた、妊娠6ヶ月の妊婦さん、本日2回目の施術をしました。

 

前回来院時の痛みをレベル10とすると、約5まで鎮静しており、日常の諸動作はかなり楽になって来ているとの事です。

 

よかったですw

 

しかしまだ体は前傾〜側湾の姿勢をしており、腰椎の変位、骨盤の歪みが歩行時にも見て取れます。

 

この間は整体初体験で、痛みがきつかった事もあり、かなり緊張がありましたが、今回はかなりリラックスム〜ド(^^)v.

 

どんなに腕のいい施術者でも、心を閉ざしている相手の矯正をするのはたいへんです。

 

 

前回の施術で、来る時と帰る時とで大幅に痛みが軽減されて、翌朝も体調の改善を実感し、信頼してくれたのだと思うんですね。

 

この信頼関係ってすっごく大切ですね。

 

 

前回もそうでしたが、妊婦さんへの自然手技療法の「ゆらぎ系ウォーターテクニック」超絶効きます!

 

帰る時、元気溌剌となった奥様の姿を見たご主人、感動してましたyo~

 

みんな笑顔でHappyですヽ(^▽^@)ノ 

 

 

 

 


| 2012.01.28 | PermaLink

笑っちゃう! だって、

 SNSサイトmixiのコラムで見つけたこのサイト、まずはご覧ください。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1892960&media_id=84

 

これも見て! http://www.setakin.com/blog/2012/01/post-339.php

 

 

英国の17歳の少女ステイシーは、2歳の時にマクドナルドで食したチキンナゲットの虜となってしまい、以降、ナゲットしか口にしなかったそうだ。

 

結果、極度の栄養失調で倒れる。

 

以下、云々。。。

 

 

さて、一番の問題は?  

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

私は母親だと思います。

 

 

2歳児にナゲットを食べさせるインテリジェンス。

 

 

日本語で言う「無知の知」が諸悪の根源だったのではないでしょうか。

 

私が主催する「自然手技療法」、その学び舎の「自然手技療法学院」では、

 

「食」に対する意識改革が非常に高く、特に情緒面と栄養素の関係性などは、

目から鱗の様なロジカル シンキングを有しております。

 

 

20年ほど経ちますか、アメリカ中西部のネイティブインディアンの聖地を巡礼し、自らのスピリットの赴くままに瞑想し、大地にひれ伏し、勝手気ままな巡礼を、真紅のスポーツカーを駆りながら巡っていた時、アルバカーキーから少し内陸に入った超ド田舎レストランで一人寂しく食事をしている時、隣のテーブルにかなりお腹の大きな妊婦さんとご主人がいて、そのテーブルには大きなお皿に山盛りのフライドポテトに、その全てが真っ赤に染まるくらいにケチャップを振り掛けながら楽しそうに食するご夫婦がいました。

 

Just for a moment, they are the pregnant woman there and its thing in big trouble?

↑「ちょっと、そこの妊婦さん、それ、ヤバいんじゃないの?」のexcote翻訳ね!

 

妊娠時の高GI値食の常食、血糖調整障害に於ける弊害って、かなりあるのだろうと思いますよ。

 

 

 

生まれてくる前に、お母さんがそんな食生活送っていて、そんな血液で作られてしまった「ぢぶん」。

 

 

「なんか、やばいっ!」って気が付いて、ヒステリックに、デトックス〜ダイエット〜マクロビ〜&more!!  成人して異様に頑張るアメリカ人、多いっすよね!

 

 

 

 

ナゲット女子のお母さん、妊娠時に、何食べていたの?

これが僕の答え&答えかな〜。

 

 

 

アメリカの伝統食=ジャンクフード!

 

 

もう追従するの、やめよ!

 

 

 

 

 


| 2012.01.27 | PermaLink

家族の安全は消費者の意識から

 ジャパンローカルフード協会さんの投稿をシェアさせていただきました。

 

 

 
 
【 家族の安全は消費者の意識から 】

私は原因不明の心臓疾患と喘息を持って生まれました。両手にも大きな障害があります。つわりのひどかった母が周囲に勧められるままに妊娠中に強度の精神安定剤を服用し続けた結果です。今では考えられないことですが、当時は母胎の安定が生まれてくる子供の健康につながるという認識だったのです。

同じような事案はいくつでもあります。C型肝炎訴訟、薬害エイズ問題、森永ヒ素ミルク中毒事件。いずれも健康を求めて行ったことが、あとになって恐ろしい問題を引き起こしたのです。病院で受ける治療だから、有名な企業が作っている商品だから、なじみのスーパーで売られてる商品だから100%安全と盲信することはとても危険なことなのです。

参考文献
http://shakai-gijutsu.org/vol3/3_90.pdf

こういった健康被害は被害者が亡くなるまで続くのですから患者や家族にとって人生そのものを左右するほどに深刻です。私の場合、各地の大学病院で入退院を繰り返しても治療方法すら分かりませんでした。医療は無力だったので、料理人だった祖母が試行錯誤で食事療法を確立し、少しづつ発作を抑えてくれました。祖母が100歳で亡くなった後は自分で研究を重ねて51歳の今では発作はほぼ治まりました。

私の心臓発作をなんとか直そうと料理人だった祖母は夜遅くまで研究に明け暮れ、父も中国から取り寄せた酵素をもとに研究を重ねて治療薬を作りました。この酵素はその後、一部上場企業から市販され多くの人に喜ばれました。母は責任を感じて自分を責め続け、若くして悲劇に見舞われました。兄は医師になり、今でも地元で地域医療に邁進しています。私の心臓疾患が家族全員の人生を大きく変えてしまったのです。

家族と私が心血を注いで辿り着いた答えは「自然農法」と「ミネラル」でした。鉱物ミネラル、腐葉土を中心に発酵させたミネラルたっぷりの土で野菜や果物を作り、ミネラルや生きた酵素がたっぷりの昔ながらの調味料で調理する。こうすることで人間が本来もっている免疫力だけで健康を維持できるのです。冬になるとインフルエンザが猛威を振るいますが、私はこの10年、一度も風邪を引いたことがありません。マスク、手洗い、健康食とあらゆる方法で自己防衛しているからです。

大企業や病院が健康を保障してくれるわけではないのです。
本当に大切な家族の健康を守れるのは自分たちだけなのです。

   「守ってもらう → 自分たちで守る」

消費者みずからが意識改革をしないとこれからも悲劇は繰り返されます。

地域医療が破綻に向かっていることはご存じだと思います。不安を解消するために医療機関に頼ってばかりではいけないのです。消費者が正しい知識を身につけ、自分たちで家族の健康を守らなければならないのです。


参考文献

村上スキーム 地域医療再生の方程式 [単行本] 村上 智彦 (著) 
 http://www.youtube.com/watch?v=4brNdyyY0fk
 

| 2012.01.26 | PermaLink

ヘルシーチキンの罠!

 これも分子整合医学の先生が嘆かれていた件

 

 

White meat」と呼ばれるチキン。

 

一般的にヘルシー感を漂わせておりますが、これは注意が必要らしい!

 

 

「工業生産鶏肉:industrial chicken meat」のためには「鶏の成長スピードと病気の発生抑制」が重要であり、それに使用されるのが「ヒ素」なのだそうだ。

 

 

そうです。ヒ素入カレーで有名になった毒物のあのヒ素、です。

 

 

その目的は

*鶏の成長スピードを上げる

coccidiosis(コクシジウム症)という腸の病気抑制

ということらしい。

 

 

2006年に、米国農業貿易政策研究所(IATP)は鶏のサンプルをテストし、スーパーマーケットやファーストフードの鶏の関節から55%の検出可能な砒素を検出した。

 

 

そして、もう一つの問題は、このヒ素薬剤の使用を継続させるための理由として「有機ヒ素:オーガニック」という名前を使用するところにあるのだ。

 

 

生産者&政府側は「有機なので安全」を主張するが、その「有機ヒ素」は体内で簡単に「無機ヒ素」に変わってしまうのだ!

(しかし、使用する段階では有機ヒ素なので「オーガニック」となる)

 

 

ヒ素は、「ガン」「神経疾患」「痴呆症」などの原因物質である。

 

 

その侵入経路が「オーガニックチキン」というのがなんとも恐ろしいではないですか!

 

 

「食」に関する事は、まったく知らずに過ごすのか?

 

 

 

垣間見て怖くなり、あるいは面倒くさくなり、割り切るのか?

 

 

 

きちんと勉強して、我が身の事は自分で守るのか?

 

 

 

3択でしょうね。

 

 

 

経済最優先の企業も政府もまったく信用できない。

 

 

 

 

 

 

 


| 2012.01.22 | PermaLink

コウノトリ報告♫

ひさびさにいただきましたコウノトリ報告

 

 

クライアント様〜→ 39歳、5歳時の母デス

 

第二子が授からずに、なんとかならないでしょう〜か?と来院at昨年晩秋

 

基本、産科医院でのホルモン療法などは受けておらず、基礎体温〜タイミング療法&不妊矯正でスタートしました

 

 

週1での歪み取り矯正を1クール消化

 

骨盤内環境、いい状態に整いました

 

 

その後、隔週で矯正するキーピングを1クール行ない、体が非常に安定して来たところで、

 

「そろそろ月1でのロングキーピングへ移行しましょうか〜?」

 

と言っていた矢先の妊娠発覚です

 

 

いやー、おめでとうございます

 

今回も体の状態がとても整って来たとたんのオメデタでしたyo~

 

手応え大有り

 

アゲアゲです

 

こんな妊娠は、手技療法家身寄につきますね

 

 

 

 


| 2012.01.19 | PermaLink

What's in Fast Food Chicken? それでも食べるかい??

 分子整合医学の先生が、投稿していた記事をシェアさせていただきました。

 

 

「ファストフード店のチキンは何?(ヒント:それはチキンじゃない)」というお話です。

http://www.organicauthority.com/foodie-buzz/what-is-in-fast-food-chicken-hint-its-not-chicken.html

 



詳しくは本文にありますが、ここでは「要約のみ」を。

 

とにかく、ここにはその「レシピ」が詳しく書かれてあります。

(さすがアメリカ。チェーン店名まで記載!ぜひサイト見てください!怖)
*にわとりの白身(50%)
*でんぷん(精製小麦)
*塩
*ジメチルポリシロキサン(シリコンから作られた発泡剤)
*Butylhydroquinone(TBHQ):1gの摂取で吐気、嘔吐、耳鳴り、精神錯乱を起こす合成化学防腐剤)
*多種の発酵剤:ナトリウム酸ピロリン酸塩アルミニウム、ベーキングソーダ等)
*他:小麦でんぷん、乳漿、コーンスターチ)
をMIXし油で表面をカリカリに揚げて完成。。。(--;)

 

 

個人的に、けっこう好きだったんだけどな.......

 

 

 

 

  

 

 



| 2012.01.18 | PermaLink

心に響く、今日の一言 No.1

 

 

 

今居眠りすれば、あなたは夢をみる。

 

 

 

 

 

今学習すれば、あなたは夢が叶う。


 

 

 

(ハーバードの図書館の張り紙より)

 

 

 

 

 


| 2012.01.11 | PermaLink

Olive oil ♬

 ワインの次はオリーブオイルの勉強もい〜な〜って思っているのですが、こんな記事がありました。

 

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20120105/116828/?P=2

 

 

我が家にも5種類のオリーブオイルが常備されていますが、味がまったく異なるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 


| 2012.01.06 | PermaLink
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