Blog of Integrated Naturopathy

胚移植.........

 数ヶ月前から不妊矯正を行なっているAさん、先日、胚移植を受けました。

 

 

結果は、.........残念ながら育たなかったようです...

 

 

しかし、Aさんはまだまだ骨盤内環境の改善の余地が、かなり「アリ」です。

 

 

手技療法による「骨盤フレームのリセットワーク」を中心に、

「血液を変革する為の=食事(赤ちゃんの細胞は、お母さんが口にしたモノそのものですよ)」

「自律神経系安定の為の=呼吸」

「基礎代謝を高め、循環を高める為の=運動」

「妊娠最適環境にそぐう=メンタルマネジメント」

そして配偶者や会社を含めた「身の回りの=環境」

 

の見直しを行ないながら、

赤ちゃんを迎えるX−dayの為にベストな状態を築き上げて行きましょう!

 

 

マイナス2歳時からのマタニティケア。

 

 

これから赤ちゃんを迎えることを考えている方、

 

赤ちゃんが来てからでは遅過ぎ、って事も、諸々、あります。

 

 

 


| 2013.04.26 | PermaLink

不妊矯正・・・骨盤内環境改善法

 昨日、来院された新規クライアント2名、いずれも不妊矯正をご希望の方でした。

 

 

産科での治療は、お一人が顕微、もう一人が半年間のタイミングを得て、次回ステップアップ予定の方です。

 

 

お二人には、当院の不妊矯正について、じっくりとご説明させていただきました。

 

 

まずは、手技療法による、骨盤フレームのリセットワークの重要性を、生理痛を例に取りながら説明いたしました。

 

 

生理痛を治すお薬はありません。あるのは一定時間作用するペインブロックです。

 

 

ですからお薬が効いている時には、頭痛も、歯の痛みなども一緒に感じなくなります。

 

 

しかし骨盤フレームのリセットワークを施していく事により、内膜症や筋腫などの器質的変性が無い

 

 

限り、ほとんど痛みが無くなり、生理周期も28日前後数日という感じに落ち着いてくるのが普通です。

 

 

それは、捻れたホースが水の出が悪くなるのと一緒で、骨盤フレームに歪みがあると血流が悪くなる

 

 

のですが、リセットワークを施していく事により骨盤内臓器周辺の血流が改善された結果として、

 

 

生理痛が無くなると考えられています。

 

 

 

 

よって、手技療法により、骨盤フレームのリセットワークを施し、骨盤内臓器周辺への血流の改善を

 

 

行う事は、産科で行なっている不妊治療を力強くバックアップすることになります。

 

 

それは毎月のホルモンチェックや内膜の厚さの変化、また採卵による卵の質の改善等に、数値の変化とし

 

 

て現れてゆきます。

 

 

 

 

しかし、自然手技療法の不妊矯正は手技だけではないのですね。

 

 

骨盤フレームのリセットワークにより、血流の改善が行なわれる、しかし重要なのは、

 

 

どのような質の血液が循環しているのか?

 

 

という事がとても大切になってくるのです。

 

 

一般に、初期妊娠時に葉酸の必要性が有名ですが、葉酸だけではありません。

 

 

妊娠に必要な栄養素は他にもたくさんあります。

 

 

そして妊娠を望むなら、食べては行けないものもあるのです。

 

 

その代表がトランス脂肪酸とお砂糖です。

 

 

トランス脂肪酸は細胞の奇形を生じます。

 

 

お砂糖は、なんとホルモンバランスを著しく崩すからです。

 

 

その辺りを、まずはご自分の脳で認知する事がとても重要です。

 

 

そのために、不妊矯正では少しお時間を頂き、充分なカウンセリングをさせていただいております。

 

 

脳が認知する事と、まだ見ぬ我が子への母性に訴えかけることで、

 

 

たとえば、毎日食べずにはいられないチョコレートなどもきっぱりとやめられるのですから、女性は強いですね。

 

 

この辺りを「マイナス2歳時からの栄養学」という事でお話させていただいております。

 

 

赤ちゃんが宿る1年前から、食事を改善して、

 

 

まずはお母さん自体が、細胞レベルから健康になる事を勧めているのです。

 

 

 

現在、産科に通われている方、数年後に赤ちゃんを欲しいと考えている方に、

 

 

自然手技療法の、手技療法プラス食事栄養療法による不妊矯正をお勧めいたします。

 

 

どうぞ一度、体験されてみて下さい。

 

 

 

 

 


| 2013.04.24 | PermaLink

コウノトリ計画〜骨盤矯正と子宮口

 先日、不妊矯正に通われているAさんが胚移植を受けた。

 

 

生活の改善に真剣に取り組み、体調はウェルネス!

 

 

骨盤の状態もかなり良好に仕上がり、いいんじゃ〜ないかな〜!! 

 

 

移植後に来院された時、まだ結果はわからない状況だったけど、

 

 

本人がとてもビックリしていた事がありました。

 

 

なんでも、Aさん子宮口の角度が曲がっていてかなり移植が難しい状況だったそうですが、

 

 

当日担当医が「骨盤が上がっていて子宮口の曲がりが治っている!」とおっしゃっていたそうな。

 

 

『ハァ〜? 治っている〜??』

 

 

Aさんは、不妊矯正を始めてから、体調の変化や、毎月行なうホルモン値の変化などから

 

 

いままでも骨盤矯正って効果あるんだなとは感じていたらしいのですが、

 

 

このときばかりは骨盤矯正の効果に脱帽した!らしいのです。

 

 

それを聞いた私も嬉しかったですね!

 

 

すげぇや。。(笑)ヾ(゜v ゜*)ノ  

 

 

 


| 2013.04.22 | PermaLink

コウノトリ計画〜♬〜(ノ^∇^)ノ

先日コウノトリ計画に来院されたSさん。 とてもお元気で、体もエネルギーに満ちており、食生活を始め整った生活をしているのだろうな、ということが初回チェック時に見て取れる素敵な女性です♬

 

 

 

 

生理痛関係のトラブルも、腰痛もナシ。 

 

 

 

 

そろそろ子供を、と思いながら2年が経って、少し真剣に向き合おうと、ご紹介でのコウノトリ計画スタートです。

 

 

 

 

まだ産婦人科の方でホルモン療法などには手を染めていないサラな状態。

 

 

 

 

 

ぜんぜん自然に行けそうですけど.....   ん〜  ではこちらへどうぞ!

 

 

 

 

しか〜し、  あるんですよ。   しっかりと。 

 

 

 

 

              

 

              ありましたね〜(笑) わかりますか?

               sさんの骨盤は、右側の幅が広くなり、 

 

 

 

 

 

             

 

                  真上から見たところです。

 

 

 

 

右のお尻が持ち上がっているの解りますか? 

 

 

 

 

しかも右足がかなり短くなっています。

 

 

 

 

 

 

私の出番です!(笑)  

 

 

 

 

 

ハッ!!  エ〜ィ!!!     10分経過...............

 

 

 

 

 

 

どうですか!  この通りです! 

 

 

 

 

 

             

 

           だいぶ右腸骨が盛り上がり、位置も戻ってきましたね〜。

 

 

 

 

 

 

 

             

 

                 上から見るとよくわかりますね。

 

 

 

 

 

 

 

横に並べての比較考察をしてみましょう。

 

 

 

 

        

 

       全体的に骨盤がしまり、形も左右均等に近づいてきましたね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

            上から見た方がもっとわかりやすいですね〜。

 

 

 

 

 

 

 

この様に、骨盤の状態を改善していくことで、内部環境、血流やホルモンバランスなどが改善されていくのです。

 

 

 

 

歪んだままの状況で、状態でホルモン剤投与や、人工授精、または一生懸命祈っても効率は良くないですね。

 

 

 

 

 

Sさん、私の所見では、体的には問題ないですね。

あとはタイミングとか、ご主人との兼ね合いとか、諸々。

でも初回の矯正でのレスポンスもOKですし、ベースとなる食・息・動・想・環境も合格点ですし、

イケるはずです!!

 

 

 

 

今後の流れとしては、まず1クール/週1で、その後の1クールは隔週、その後は月1回の矯正を続けながらの経過観察。年内に! という感じでした。

 

 

 

 

Sさん、ガンバリマしょうね!   

 

 

 

 

あなたの骨盤内環境改善、応援します!

 

 

 

 

せたがや手技均整院のコウノトリ計画でした〜。 

 

 

 

 

では〜(ノ^∇^)ノ♬〜♡〜(ノ^∇^)ノ 

 

 

 

 

 

__________________________________________________________

 

 


| 2013.04.22 | PermaLink

不妊矯正・・・体内環境最適化計画その1

 コレって風評でしょ? って思わず疑いたくなるのが、

 

『豚足を食べるとお乳の出がよくなる!』

 

『ご主人が優しいと悪阻がひどくなる!』

 

ホントかな〜?

 

でも、2つとも産科の先生がおっしゃっている事なんですyo!

 

 

で、もう一つ。

 

 

「会社を辞めた途端に妊娠した!』

 

 

これ、よく聞きませんか?

 

僕のところでも何人かいますyo。

 

でも、これわかる気がするんですね。

 

男性が作り出した社会構造はどうしても男性ホルモン=テストステロン的に攻撃性と競争がメインになっていますね。

 

そこに女性が入っていくとどうしても交感神経の過緊張に陥り、ホルモンバランスも乱れる。

 

会社を辞めた途端に、ほっと、副交感神経が優位な状態へと変化し、妊娠に至る。

 

充分考えられる事です。

 

じゃぁ、会社を辞めればいいのか!って言うと、事はそう簡単にいかないでしょw

 

ですから、いかにリラックスを心掛けられるのか。。

 

美しいもの、楽しい事、気持ちのいい事に敏感になる事。

 

少しのウレシいことや楽しいことを、少しオーバーなくらいに喜ぶ!

 

自らの内で鈍麻している「歓喜」という感情を呼び起こす。

 

「歓喜」に満ちた毎日を、意識的に作り出す!

 

これ、「ヨロコビマニア」と呼称して、自然手技療法学院では生徒達に身に付けてもらっているんですけど、大切なことなんですよ。

 

幸せな人を観察していると、幸せに敏感ですよ!

 

そうでない人は不幸に敏感、というか不幸大好き!

 

少ししかない幸せに美点凝視して幸せそうに生きている人って、人生の達人なんだな、って思う。

 

 

 

..............脱線しまちた。

 

 

不妊矯正、体内環境最適化計画その1: ヨロコビマニアになろー!

 

 

 

 



| 2013.04.22 | PermaLink

6ヶ月の妊婦さんの腰痛

 昨日、大田区の助産院さんから22週/6ヶ月になる妊婦さんを紹介いただきました

いつも、ありがとうございます  m(_'_)m

 

急性腰痛症なんです

お腹が大きい時の腰痛って辛いですyo~ 

 

でもね、もちろん本人が一番辛いんですけど、

施術する側も結構大変なんですね~

 

まず施術の基本ポジションである伏臥位が取れない

自ずと椅子に座って、あるいは仰臥位で行ないますが、

使えるテクニックも限られている&骨盤が弛緩している状態で、

炎症を伴っているケースがほとんどなので、技術的に難しいんです

 

こういう妊娠時には、自然手技療法のウォーターテクニックと呼ばれる

体内の水を循環させながら歪みを取って行くというテクニックが

よく効くんですね

 

術後に、ちょっとした体の使い方の指導をしたら、

面白いくらい痛みが無くなった

 

 

しかしひさびさに汗びっしょりかきながら施術したな~っ

 G-job 

 

 

 

 


| 2013.04.22 | PermaLink

妊婦さん必読!してねw

 これは勉強になりますよ。
お母さん、本能を鍛えよう!



菊池希さんの日記から学ぶことが多い内容なので転載しました。

インドの女性は出産まじかになると産屋に姿を隠す。立派な子どもが生まれると子どものい ない他人からの嫉妬から呪いをかけられると言うタブーがあり、夫は妻を隠すのである。この習慣はかなり厳格に守られており部屋が一つしかなければ家族は路 上に寝起きしても妊婦に部屋を提供するのである。その中で妊婦は産前一週間、産後三週間籠る。夫以外の男性と他人の女性も出入り禁止、お産の世話は母親で はなくて叔母さんか祖母とということになっており、赤ちゃんは産婆さんが取り上げる。このように出産に携わるのは女性に限られており、金持ちも貧しい人も 産屋で産婆さんが取り上げた。

インドでは出産はとても神聖な行為と考えられており、生まれてくる子どもに不快と感じさ れるものはいっさい避け、できるだけ体内に近い環境をつくるのである。特に男性を避けるのは男性は荒々しいので赤ちゃんには刺激が強すぎる。男性は赤ちゃ んからみれば、巨大な怪物にみえ、それが甲高い声で笑ったり、動き回ったりすれば、赤ちゃんは恐怖をいだく。赤ちゃんのびくつきはせっかくその子に与えら れていた大切なリズムを崩してしまい、その子の神経に刻み込まれてしまうとインドの人は信じている。産屋に妊婦の母親を入れないのは娘の出産に冷静ではい られなくなり興奮して騒いだことがあってそれがタブーとなったのでははないかと考えられる。産屋は暗く静かに保ち、母親の胎内に出来るだけ近い環境の中で 三週間母親と赤ちゃんは過ごすのである。
アメリカ先住民のオライビのホピ族にとっても出産は神聖とされ陣痛時には母親が付き添うが分娩時には誰も家に入ってはならず一人で出産する。そのあと母親が胎盤を除く為にもどり、それを神聖な丘に埋めに行く。妊婦は20日間家を出る事が出来ない。

 オーストラリアのアボリジニの母親は出産が近づくと部族から離れて一人になり、砂に穴を掘って、その上にしゃがみ込み出産する。

 ウガンダの母親は赤ちゃんが生まれる5分ほど前まで日常の仕事をしている。出産間際になると一人になってしゃがみ込み赤ちゃんを生む。そして一時間もす れば仕事を始めるという。母親は裸の胸にぶらさげた吊り帯の中におしめをつけずに赤ちゃんを入れ、たえず、さすり撫で、唄い絶対に赤ちゃんと離れる事はな いという。母親は胸に抱っこをして、いつも、つれて歩くので、赤ちゃんは絶えず裸で母親と接触して皮膚の刺激を受けることによって常にマッサージを受けて いることになる。

アフリカの狩猟採集民族のスワジ族の母親は赤ん坊のおしっこや排便の時間を事前に察知す るという。母親は赤ん坊のあらゆる状態を事前に察知して、その子の要求をかなえるのだった。西洋人がどうして赤ちゃんの欲求がわかるのか尋ねると母親は不 思議な顔をして「あなたは自分がおしっこをしたくなるときわからないのですか?」と答えたと言う。

母親と子どもはきずなで結ばれているのである。きずなとは非言語的なコミュニケーションの一種で通常の合理的思考や知覚を越えて直接働く親交のことである。

 きずなの研究をしたオハイオ州、K・W・リザーブ病院のクラウス博士によると正しくきずなで結ばれた子どもは知的で穏やかで幸福感に満たされ、決して泣かないと言う。
欧米の研究者は新生児が平均して2ヶ月半過ぎないと笑わないことを観察した。生後2ヶ月 までの赤ちゃんは眠るか泣くか乳を飲むだけだから生まれて間もない赤ちゃんは知能が無いと結論をつけたのである。この赤ちゃんが未熟で無能力であるとの観 察結果は常識となった。ただしこれはテクノロジー出産の子どもの研究結果なのである。

ケニアとウガンダの赤ちゃん達は少なくとも生後四日目には笑い出し、これまでどこにも観察されたことがないほど、早熟で賢く、知能の進んだ幼児達だった。 赤ちゃんはすべて、母親による自宅出産で、母親から一日中、離されることはない。 自然出産の赤ちゃんは四日目の血液検査で出産ストレスをあらわす副腎皮質ホルモンは全く表れなかった。生後48時間後には腕を支えるだけでまっすぐお座りが出来、背中はピンとのび、首もすわっていた。顔は素晴らしい知性で輝き、自分の意志で母親をまっすぐに見て焦点が定まり、にこにこと笑って顔は知性に輝いていた。生後4年目まで西洋の子どもたちよりも知的優位性が保たれていた 。

 

 

 

 

 


| 2013.04.22 | PermaLink

産中の矯正

 予定日1週間前の妊婦さんが座骨神経痛で来院してくれました。

 

 

ん〜、大変だったけど、大丈夫!

 

 

歩いても痛みがまったくないレベルまで矯正出来ました!!

 

 

パチパチ(^o^)v

 

 

ご無事の出産をお祈りしています。

 

 

 

 

 

 


| 2013.04.12 | PermaLink

産後の骨盤矯正・Angel come in~♫(^o^)~

 

 

 

カワイイお洋服着て、

 

 

元気一杯だね!

 

 

ありがとうね!!

 

 


| 2013.04.12 | PermaLink

産後の骨盤矯正〜久々にアップ!Angels~v(^o^)v

 

 

 

一緒にママの骨盤矯正してくれたね!

 

 

ありがとう!

 

 

また来てね!

 

 


| 2013.04.12 | PermaLink
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