Blog of Integrated Naturopathy

骨盤矯正って...

「 『産後の骨盤矯正』って、全身の調整をするんですね....。得した気分!!」

 

 

 

そうか、「産後の骨盤矯正」って、骨盤だけ調整しておしまい、って思っていたんですね。

 

 

 

昨日、来院されたクライアントさんのつぶやきです。

 

 

 

カラダって、あらゆる部分が機能的繋がりを持っていて、

 

 

 

たとえば、首が曲がれば腰は反対側に曲がるし、肩甲骨が歪めば骨盤が同調する、

 

 

 

肩〜背中が固まれば腰も歪んで、足の長短にも変化が出る。

 

 

 

いくら骨盤を整えても、他の部位に歪みがあればすぐに元に戻ってしまいます。

 

 

 

よって膝の噛み合わせから、足関節のハマり具合まですべてのバランスを整えます。

 

 

 

そう、だから「産後の骨盤矯正」はお得なんですよ(笑)

 

 

 

 


| 2013.05.31 | PermaLink

マタニティ整体&ガチ整体!!

 最近は私の興味が『妊娠』に集中している為もある思われますが、

 

 

 

不妊矯正(産前の矯正)、妊婦さん矯正(産中の矯正)、産後矯正などの

 

 

 

『マタニティ整体』のクライアントさんがとても多くなりました。

 

 

 

しかし元々は「病院では治らない」、「どこの整体に言っても治らない」、

 

 

 

など、頑固で、厄介な「痛み取り」が得意なんですよーーーっ。

 

 

 

ですが、開業以来20数年、のべ9万人近い方の、実に様々な症状に向き合っていると

 

 

 

それなりのデーターベースといいますか、経験値によりたとえタンカーで運ばれて来る様な

 

 

 

ひどい痛みの方を前にしてもあまり動じなくなると言いますか、

 

 

 

別の言い方をすると、ワクワク感が希薄してしまって、

 

 

 

体の中に2つの生命が宿っていて、

 

 

 

あり得ない程に仙超関節が緩んでいる「イレギュラーな身体」である

 

 

 

妊婦さんや産後の矯正に自然と興味が移っていった、のでしょうね。。。

 

マタニティ整体に力を入れているのは他にもいろいろあるんですけどね。

 

 

 

しかし最近、続けて重篤な座骨神経痛や頸部痛のクライアントさんが来院してくれまして、

 

 

 

一人は入院先から知人に連れられての来院、もう一人は明日手術しますという人。

 

 

 

治療家魂をくすぐられると言うか、持てる技術と理論と経験のフルマックスで。

 

 

 

楽しかったですよ!

 

  

 

結果は、一人は翌日退院!

 

 

 

もう一人は手術延期、というか取りやめ!

 

 

 

いい仕事しましたね〜!

 

 

 

実に壮快ですね!

 

  

 


| 2013.05.27 | PermaLink

不妊矯正・自信を持って赤ちゃんを迎える♬

 骨盤帯を中心に、ボディフレームのリセットワークに取り組み、

 

 

 

血流が改善し、自律神経バランス、ホルモンバランスが整って、

 

 

 

マタニティに最適な食事に変えることで、血液の質を整える。

 

 

 

自分は健康になったなー、って自覚が持てる。

 

 

 

その時に、赤ちゃんをお腹の中に迎える事が出来たら、どうですか?

 

 

 

 

これが、自然手技療法の「不妊矯正」が目指す「妊娠」です。

 

 

 

実際に、うちのクライアントさん方、幸せ一杯の妊娠していますよ〜!

 

 

 

マイナス2歳児からのマタニティケア!

 

 

 

まずは母体の健全さを作り上げていきませんか?

 

 

 


| 2013.05.20 | PermaLink

不妊矯正・ 胚移植を受ける前に

「また採卵からか....」
 
 
 
クライアントさんから聞くこの言葉は、
 
妊娠に向かって共に戦友の様に身体の変革を行なって
 
来た者として本当に辛い言葉です。
 
 
 
 
どうにかならないのだろうかと、試行錯誤を繰り返しながら、
 
まだまだですが徐々にお役に立てて来ている様です。
 
 

 
当院で不妊矯正を受けるクライアントさん方は、
 
産科での不妊治療で胚移植を受ける時には、
 
時間的に可能であれば当日の朝も含めて、
 
移植前に2〜3日徹底して骨盤矯正を行ないます。
 
 
 
 
骨盤矯正を行なうと、全身、特に腹腔内の血流、
 
及び神経伝達が良くなります。
 
 
 
 
骨格に歪みがあり、血流&神経伝達が悪い状態といい状態では、
 
同じ卵を送り込んだとしても、やはり違いますよね?
 
 
 
 
産科では移植前にどのようなアドバイスをいただいていますか?
 
何も無いでしょ?
 
 
 
あっても「疲れをためない様に」とか、
 
「ゆっくり寝て」とか、
 
「あまり緊張しないで」とか、
 
おまじないとあまり差異がないものではないですか?
 
 
 
 
それでもそのように言っていただければその先生は
 
良心的な先生だと思います。
 
 
 
 
しかし細胞レベル、及び数値的に物事を進めていくには
 
それでもいいかもしれませんね。
 
 
 
 
我々はそのまったく対極に、「母体自体を健康にしていく」
 
結果として、「妊娠=新しい生命を育む力」を
 
助長していく事を行なっております。
 
 
 
 
よって母体自体が「元気溌剌」とすれば自ずと生命力が高まり、
 
結果に反映されない訳はない、と考えています。
 
 
 
 
そのためには、ボディフレームに歪みが無い事、
 
イコール無駄な筋緊張が無い事、
 
イコール呼吸が深くなる事、
 
イコール自律神経バランスが整う事、
 
特に副交感神経のレベルが高まる事、
 
イコール血流が良好になる事、
 
が大切なのです。
 
 
 
 
そしてもう一つ大切なことが、
 
その血液が「どのような質」をしているか?という事です。
 
 
 
血液は「食事」により作られます。
 
何をどう食べるのか、そして、何を食べては行けないのか?
 
そこにはいくつかのキーワードがあります。
 
 
 
 
イチかバチかで移植するその前に、
 
具体的にフィジカル面から手を打っていきませんか?
 
 
 
 
 
高額な医療費、精神的苦痛、過ぎ行く年月............
 
少しでも早く結果が出る様に。
 
 
 
 
そして体の歪みが無く、
 
正しい食事を摂取し、
 
生命力を高めて、
 
新しい命が宿る最高の身体造りの為に。
 
 
 

| 2013.05.15 | PermaLink

母乳について

 骨盤矯正を行なうと母乳の出が良くなります。

 

 

それは骨盤(腸骨)と肩甲骨が、動きの中では連動して動くという相関関係があり、

 

 

骨盤矯正をすることにより、肩甲骨のポジションと可動性が整う為です。

 

 

この肩甲骨はズレると、後ろから見て外側方に動きます。

 

 

すると大胸筋が緊張します。

 

 

すると母乳の出が悪くなるのです。

 

 

乳房マッサージでは、この大胸筋を弛める事で母乳の出を良くします。

 

 

結果同じなのですが、身体は骨の変位を整えた方が、より機能性が高まります。

 

 

 

 

 

日本人は、母乳信者とでも呼べる様な、何が何でも母乳でなくてはならないと

 

 

考える一部の人達が存在します。

 

 

全母乳で育てた方が良いと考えている人は9割いるそうですが、

 

 

実際はその中の5割の人が粉ミルクと併用して育てています。

 

 

体質的に、どう頑張っても出ない人がいます。

 

 

出ない乳首を赤ちゃんにくわえさせて、産後の疲れきった身体で、精神的にどんどん落ち込んで....

 

 

これ、無理ですって。

 

 

母乳よりもっと大事な栄養素があります。

 

 

それはお母さんの笑顔です。

 

 

いいんですよ、出なければ粉ミルクで。

 

 

そんな事で悩まないで、せっかく来てくれた赤ちゃんでしょう!

 

 

笑顔、笑顔!!!! ヽ(^▽^@)ノ  ヽ(^▽^@)ノ  ヽ(^▽^@)ノ

 

 

 


| 2013.05.10 | PermaLink

−3kg減・産後の骨盤矯正

 産後1年と少し。

 

 

第一子出産。

 

 

体重は産前より8kgオーバー。

 

 

すでに卒乳済み。

 

 

本日来院2度目。

 

 

前回、骨盤矯正とともにあるアドバイスを致しました。

 

 

きちんと守ってくれたようで、体重は−3kg。

 

 

骨盤を調整して体性機能を整える事により代謝を高め、

 

 

「あること」を守っていただく事で、多くの方が−3kg前後はスコーンって

 

 

体重が減ります。

 

 

体ってそのように出来ているのですね。

 

 

 


| 2013.05.09 | PermaLink

陣痛促進剤について

 予定日が過ぎても子宮口も開かないって人、

 

 

今まで何人かみたけど、腰椎から骨盤帯の歪みを取ったら

 

 

その日の夕刻か翌日には全員無事に出産したけど。。。

 



筋骨格・運動系に着目すればかなり問題の解決の糸口が掴めると思うけどな。

 

 

しかし、お医者さんにはそのような考えは微塵も無いことだろう。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130507-00000059-mai-soci

 

 


| 2013.05.08 | PermaLink

喜びと、悲しみと...

 来院歴がかれこれ1年近くなるでしょうか、Aさん、40代前半、8歳の男の子に続く、

 

 

第二子のための数年にわたる不妊治療を終了し、心身共に疲れきって、

 

 

来院時は多くの体調不良を抱えていました。

 

 

 

様々な不定愁訴、虚脱感、不安感、不眠症、など、日々の生活を送るにも厳しい状態で、

 

 

総合病院であらゆる検査をしても異常なし、

 

 

最終的に心療内科で大量の向精神薬や入眠剤など処方されて、ますます体調が悪くなり、

 

 

「整体などは信じていなかった」のだけれど、友人の勧めで「とりあえず来てみた」、

 

 

とおっしゃっていたのを良く覚えております(笑)。

 

 

 

 

体の状態は、骨盤は大きく歪みロックが掛かり、背骨は鉄パイプの様、背中は鉄板が入っている、

 

 

との表現がピッタリ。

 

 

なおかつ、頭蓋骨は縫合部が固く閉じてヘルメットの様でした。

 

 

整体とは「構造医学」である事、パイプが捻れれば水の出が悪くなるし、

 

 

家が傾けば置いてあるタンスも歪み引き出しが飽きづらくなる、などの例えを交えながら、

 

 

これでは体調がいいわけが無いと、

 

 

Aさんの体の状態を一つ一つ動かしながら説明して行きました。

 

 

理系出身、外資の製薬会社でバリバリに働くAさんは、ひとたび理屈が飲み込めれば

 

 

その後はとても積極的に、最初のひと月は週3回程、集中的に施術を受けてくださいました。

 

 

併せて食事の改善も行い、必要な栄養素を血中に充分に補いながら、

 

 

「細胞レベル」で溌剌とした健康状態を目指して、共に進んでまいりました。

 

 

すべての薬から解放され、食事も、生活習慣も変革し、緩やかに体と精神が健康に向かって行く

 

 

流れを実感しながら、骨盤の状態も、背骨の動きも、呼吸の深さもだいぶ良くなって来たなぁ、と

 

 

思っていた矢先の事です。

 

 

めずらしく予約のキャンセルの連絡が入り、次に予約はまた連絡する、との事、

 

 

ん〜、なんか変だなと、思っていたいたのですが、

 

 

なんと妊娠した!と連絡を頂きました!! 自然妊娠ですよ!!!

 

 

これには僕もビックリしました。

 

 

体に新しい命を育むエネルギーの余裕が出来て来たのでしょうか。

 

 

しかし、体の状態は手放しでもう大丈夫!と言えるレベルまでは回復していないので、

 

 

少し心配ではあるのですが....とてもうれしい報告でした。

 

 

 

 

 

 

もう一つ、こちらは悲しい報告でした。

 

 

1歳3ヶ月になる第一子の、まだ産中からお身体のメンテナンスをさせていただいているBさん、

 

 

生理が再開されるやいなや、第二子のご懐妊です。

 

 

体力的はたいへんな事なのですが、ご本人も希望されていた事でしたが、

 

 

初期流産となってしまいました。

 

 

まだ授乳をしている時、生理が再開するとホルモンのインバランスからかなり

 

 

体調に変動が起きやすい時期にプラスされて、第一子出産〜授乳と言う母親の栄養素を

 

 

大量に消費した時点での第二子というのは、20代の妊娠最適齢期ならば話は違うでしょうけど、

 

 

体内の物質面から見ても相当なハイリスクなのかも知れません。

 

 

週明けに来院されますから、しっかりとリセットワークを施させていただきたいと思っております。

 

 

 

喜びも、悲しみも、ほんとうにいろいろな事があります。

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2013.05.06 | PermaLink

生命の神秘

 これはスゴいですよ!

 

人一人が生まれてくるのは、まさに驚異的。

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=7QAgTWDppdQ&feature=player_embedded

 

 

 


| 2013.05.04 | PermaLink
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