Blog of Integrated Naturopathy

不妊解消&最高の妊娠の為の11step

不妊解消&最高の妊娠の為の11ステップの提案です!

 

 

1.化学物質を避ける(サランラップやプラスチックの容器を極力避ける。農薬の少ない野菜を買う。ホルムアルデヒドを含む芳香剤やワックスを避ける。)

 

 

2.水道水を飲まない(水道水は、消毒されて科学物質でいっぱい。あと古いパイプやパイプの汚染によって水道水にふくまれる重金属は男性精子の天敵です。)

 

 

3.高タンパク高脂質ダイエット(妊娠4ヶ月前と妊娠最初の8週間は大切な大切な時間。最初の8週間で胎児の神経系などの基礎が作られます。特に神経系は脂質で主につくられています。)

 

 

4.悪性脂質を避ける(マーガリン、植物油、ファーストフードをさける。これらの油はトランス脂肪酸含みます。絶対にNONOです。ハーバード大学の研究より)

 

 

5.エストロゲンやホルモン含む食べ物を避ける(牛乳。特にアメリカ産の牛肉は、成長ホルモンやエストロゲンの注射を接種されており人工的なホルモンを含みすぎです。)

 

 

6.グルテンと乳製品を避ける(食物アレルギーは、顕著に症状が確認されていなくても避けたい食品です。特にグルテンと乳製品は、体全体の慢性的な炎症の原因。精子と卵子は、炎症にとても敏感です。)

 

 

7.STD性病の検査をする(クラミジアは、精子の動く能力鈍らせます。約60%のクラミジアは無症状です。)

 

 

8.120日間男女ともに妊娠の準備をする(体は常に変化します。妊娠予定の4ヶ月前から男女ともに栄養や運動やディトックスに気をつけます。)

 

 

9.アルコール、タバコ、コーヒーを避ける(1カップのコーヒーは妊娠確率を55%、1グラスのアルコールは妊娠確率を50%ダウンさせます。)

 

 

10.妊娠に必要な栄養素をとる(亜鉛 、セレニウム、 マグネシウム、 カルシウム、 B12、 B6、 葉酸 、ビタミンC 、オメガ3脂肪酸)

 

 

11.整体・カイロプラクティックケア(神経系がうまく働いていないと、ホルモンバラスが崩れます。生殖器がうまく働きません。とくに、骨盤まわりT10-L2まわり上部頚椎はこれからの機能に不可欠です。)

 

 

素敵な妊娠、健康な子供、ハッピーな未来のために!

(Dr.Akishi Ohshitaのサイトより) 

 
 
 
 


| 2013.06.10 | PermaLink

採卵や胚移植前に...

 採卵や胚移植の前は、どうか上手くいって欲しい、何か自分でも出来る事など無いかな?

 

 

 

と考えるのは、ごくごく自然なことだと思います。

 

 

 

産科の先生に尋ねた事はありますか?

 

 

 

「特にありません。疲れを溜めずに、あまり緊張しないで普通にして下さい。」

 

 

 

と言う類いの返事しかもらえなかったのではないですか?

 

 

 

治療、という概念で考えると、たしかにそうなるかもしれません。

 

 

 

しかしヘルスプロモーション/健康増進、という面から考えるとまったく異なります。

 

 

 

あれも!、これも!、当日を最高のコンディションで迎えるために行いたい、

 

 

 

行なった方がいい事がたくさんあります!

 

 

 

その中で、とても重要な事の一つが「深部体温を高める」事です。

 

 

 

体温が1度違えば、免疫を始め身体の諸機能がことごとく変わってきます。

 

 

 

深部体温は「子宮内環境」と言い換えるとわかりやすいですね。

 

 

 

その他にも様々な面から「生命を育む力」を高めていこうと考える、

 

 

 

「自然手技療法」ってそんな代替療法なんです。

 

 

 

 


| 2013.06.05 | PermaLink
1
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ