Blog of Integrated Naturopathy

ご懐妊はつづく-よ、どこまでも〜!   不妊治療と自然療法

 バイオリズムとか、世の中には好〜不調のリズムみたいなものがあるのでしょうね。

 
最近は常に数十名の不妊矯正のクライアントさんを抱えておりますが、
朗報を頂けない時はまったく頂けない。
しかし、御目出度いコウノトリ報告を頂ける時は、何名の方も続いて頂けるんですよね。
 
これ、本当に不思議です。。
 
先日もお二人のクライアントからコウノトリ報告を頂いたと記しましたが、
本日またお二人からご懐妊の報告を頂きました。
 
これは仕事でもまんべんなく忙しくなるのではなく、忙しい時は一極集中するというのと同じですね。
 
皆様、どうぞ健やかに初期妊娠時をお過ごしください!
つわりの時には、どうしてこんなもの食べたくなるのか?という位、ひどいものが食べたい要求が
生じるかもしれませんが、どうぞお食べください。これはどうにもなりません。。
 
そして安定期に入りましたら、すこぶる安産を目指す為にどうぞご来院ください!
 
初期流産は細胞分裂時の染色体異常、あるいは感染症によるものだそうです。
あまり不安がらずに、ゆったりとお過ごしください。
 
第二子をご懐妊の方は、重いものは出来るだけ持たない様に、などの古くさい都市伝説に怯える事の無い様に、お腹が大きくなるまではなんの心配もする事無くお兄ちゃん、お姉ちゃんの抱っこをしてあげて下さい。
 
安定期に入ったら、どうぞ妊娠期の調整を受けに来院されて下さい。
予定日の、入院直前まで皆さん施術を受けにいらしていますよ。
 
しかし、うれしいですね。
 
 
 

 


| 2013.11.26 | PermaLink

祝・ご懐妊 〜不妊症への自然療法的アプローチ♬

 

 

 本日、立て続けにお二人から妊娠報告をいただきました!

 

 

お一人は第二子のご懐妊。

 

 

もう一人は初めての妊娠。

 

 

お二人共に最近目に見えて体調が良くなって来たタイミングでの妊娠でしたので、

 

 

ご本人の喜びもひとしおです。

 

 

西洋医学と自然療法とでは思想が根本的に異なります。

 

 

自然療法の妊娠に対する考え方は「畑と種」。

 

 

含水量もミネラル成分も豊富できちんと耕された、ビロードの様な土壌に種を蒔けば放っておいても発芽するが、荒野の様な乾きひび割れた土にいくら種をまいても発芽しない。まずは土壌をしっかりと耕そう、と考えるのが自然療法です。

 

 

この場合の土壌とは女性の骨盤内環境と言い、内臓の位置、神経の伝達、血流、そして血液に含まれる栄養素などの状態です。そして種とは男性の精子です。

 

 

よく産科の先生に患者さんが「私が日常で何かやる事はありますか?」と尋ねると、「あればとっくに教えていますよ!」系の素っ気ない返事が返ってくるのに対して、体全体を元気にした結果として妊娠しやすいカラダ環境を作り出そうとする自然療法の立場から言うと「大いにあります!」となるのです。

 

 

今回のお二人のように、体調も、精神面も、生活も整ってすこぶる健康になったなぁ〜っと、本人が自覚した時に妊娠すると、喜びとともに「これだけ健康になった時に赤ちゃんを迎える事が出来た!」と自信に満ちた妊娠となる様です。

 

 

本当におめでとうございました。

 

 

よかったよかった!!♬

 

 

お問い合わせ → click! 

 

 

 

 


| 2013.11.21 | PermaLink

不妊症、男性側の姿勢について      不妊治療と自然療法

 

 

 

先日の「男性不妊セミナー」によると、48%が男性側が不妊の原因であり、欧米ではスタートラインから夫婦同時進行で不妊治療を開始する、のが常識であるが日本の男性側の意識が医療者を含めてあまりにも低すぎる。例えば精子運動率を計るにも「自宅で採取して、人肌に温めて持ってきて下さいね」というクリニックがあるそうですが、リプロダクションクリニック大阪の石川智基先生によると、その時点で完全アウト!らしく、信じられない検査、治療を行なっているクリニック含め、点々バラバラというのが男性不妊の現状らしいです。石川先生曰く、日本で信頼の於ける男性不妊治療を行なっている先生は5人程度、明らかに後進国である現状を一日も早く欧米並みの水準に引き上げる事を使命感を持って語られておりました。

 

そこで現在不妊治療をクリニックで行ないながら、当院で自然療法による「骨盤環境を正す手技療法&食事栄養療法」の不妊改善アプローチに11月5日〜9日までに通院されたクライアントさん5名に実際はどうなのかをお聞きしてみたところ、ご主人はあまり積極的ではない、精子運動率がとても良くないから最初から顕微、運動率はラインギリギリ、あまり主人に無理を掛けたく無いetc...、という回答が得られました。

 

確かに妊娠の主役は女性であり、卵であります。

 

精子は自らのDNAを運ぶ為の乗り物でしかありません。

 

男性は妊娠に対してほぼそれだけの為に存在しているのか?と悲しい気持ちになってしまうのは私だけではないと思います。。

 

しかし男性側が原因の不妊率48%。ただ亜鉛だけ取っていればそれで良いという訳には行かない様です。

 

では具体的に何が出来るのかと考えると、睾丸の温度を低く保つためトランクスをはく、亜鉛をしっかりと摂る、3日以内に繰り返し射精する、などしかやはりないのですね。

 

最近は妻の産後の骨盤矯正に赤ちゃんを抱っこしながら結構な数のご主人が付き添いで来院されますが、不妊に対する男性側の意識もそうと遠からず変わって行く事でしょう。

 

その辺りに対しての自然療法側からのアプローチを構築して行かなければなりませんね。

 

 

 


| 2013.11.10 | PermaLink

最新の男性不妊治療セミナー      不妊治療と自然療法

 

 

 

最新の「男性不妊治療セミナー」に行ってまいりました。

 

 

 

男性側に問題があって不妊になっているケース、皆さんはどの位あると思いますか?

 

 

 

なんと!  48%!!  これ、かなり多くないですか?

 

 

 

主な原因は乏精子症や造精機能障害、無精子症、精子無力症などありますが、

 

 

 

今回特に印象に残ったのが「精索静脈瘤」です。

 

 

 

精子をつくる環境は体温より少し低めが理想ですが、精索静脈瘤があると、陰嚢があたため

られ、精子がつくられにくくなります。2人目不妊としても多いものです。」

 

 

 

なんだそうです。

 

 

 

なぜか左側の睾丸に出来るそうですが、精子は酸化と高温に弱くDNA損傷の割合が高まるそうです。

 

 

 

DNA損傷が30%を超えるとほぼ自然妊娠は難しく、流産や小児がんのリスクも高まるそうです。

 

 

 

また禁欲期間が長くなるとDNA損傷が高まるそうで、

 

 

 

東洋医学で言う「接して漏らさず」という房中術は不妊に対してはNGらいしです。

 

 

 

3日以上ターンオーバー(射精)しないと死滅精子の割合が高まり不妊に繋がるそうです。

 

 

 

少なくとも週に2回、出来れば毎日ターンオーバーし続けることが望ましい、らしいです。

 

 

 

「精子はどんどん出さなければダメ」なのだそうです。

 

 

 

また、精子の運動率を高め酸化を防ぐ為には以下の事が望ましいらしいです。

 

 

 

・禁煙

・ブリーフよりトランクスを

・サウナに長く入らない

・ノートパソコンを膝に乗せない

・禁欲しすぎない

 

 

 

そして不妊治療は、最初から夫婦共に受ける事が原則、だそうです。

 

 

 

そして「妊娠は総合力である!」とおっしゃっていました。

 

 

 

この「総合力」を平たく紐解いてみるとどうなるのでしょうか?

 

 

 

それは、食事、呼吸(自律神経バランス)、運動、想念、生活環境、の5つに集約されます。

 

 

 

これはまさしく、自然手技療法が提唱する「食・息・動・想・環境」という

 

 

 

健康になる為の5つの指標そのものです!

 

 

 

ボディーフレームの歪みを正し、食事を見直して栄養状態を改善し、

 

 

 

運動療法にて基礎代謝を高めて、妊娠環境を整えて行く!

 

 

 

骨盤内環境を整えた上で、高度生殖医療を受ける。

 

 

 

妊娠するパーセンテージって必ず上昇しますね!

 

 

 

西洋医学とはまったく異なる、自然療法の妊娠力アップへのアプローチ、

 

 

 

これはすこぶる良いと思いませんか!!?

 

 

 

 

 


| 2013.11.03 | PermaLink
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