Blog of Integrated Naturopathy

4年ぶりに生理が来た!    不妊治療と自然療法

 無理なダイエットとリバウンドの繰り返しから自力での生理が4年間止まったままなんです...。

 

 

 

 

不妊治療を行ない、かなりのホルモン療法を行って無理矢理生理を起こさせていたが、ホルモン入れないと生理が来ない、を繰り返している。これじゃいけないと、自力で生理が来る様になりたい!ということで当院の自然療法による不妊矯正の施術を受けにきたAさん32歳。

 

 

まずは生活面全般「食・息・動・想・環境」のチェックをしたところ、大きな赤ペン個所が一つあり!なぜ、それが妊娠にとって致命的であるのか?を理詰めで説明し、その日から改善を行ってもらいました。

 

 

そして骨格のチェック。案の定、骨盤帯に問題アリ!初めの1クールを集中して2週間以内に消化して頂き、その後も癖が戻る前に骨盤内環境を整える為の矯正を続けながら、今後の方向性を3パターンに分類し相談していた所、なんと4年ぶりに自力での生理が再開したとの事!

 

 

これはスゴい事です。

 

 

抹消までの正しい神経系の伝達。

血流の改善と血液の質の改善。

深い呼吸が出来るフレームバランス。

適切な運動。

現状の把握と方向性の明確化。

 

この様な変化を目指して、手技療法、食事栄養療法、運動療法を行ないながら、治癒力、免疫力、そして生命力がアップして行った結果、私たちの体はミラクルな変革をしてくれるのです。

 

 

オステオパシーの基本理念に「必要な薬は全て体内で造り出す事が出来る」という言葉があります。

 

 

全ての基本は健康です。自然治癒力が十全に働く事の出来る体作りをおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2014.01.31 | PermaLink

布ナプキン&おりものシート    自然療法と不妊治療

 最近はどこに行っても、誰と会ってもマタニティ関連の話.....苦笑

 

 

学院の講師や生徒、クライアントの方はもちろん、友人達もブログチェックしているんだなw

 

 

そうなると面白い程、様々な情報が集まってくるから、楽しいです♬

 

 

その中でよく耳にするのが「布ナプキン」がとても体に良いということ。

 

 

布ナプキンに変えたらこれだけ体の不調が無くなった、という実体験。

 

 

そしていかに今まで使っていた従来のナプキン、とくに装着時間の長いおりものシート

 

 

の弊害が酷いのではないか、という事。

 

 

実際、性器からの吸収率はかなり高いですから、毒物や感染症の罹患には充分に注意が必要です。

 

 

これ、赤ちゃんのおむつにも同じ事が言えるでしょう。

 

 

不妊治療をされている方、産後のお母さん達、布製品の使用をぜひご一考ください!

 

 

 


| 2014.01.31 | PermaLink

不妊症と自然療法

 昨日、胚盤砲の移植を受けたクライアントさんが、「いままで傾いていた子宮の位置が正常になっていて戻しやすかった。」と産科の先生から言われた、と報告を受けました。

 

 

骨盤矯正により内臓(子宮)の位置が正常になった事が確認され、私はとても嬉しかったです。

 

 

手技療法の効果が、体調が良くなるとかの主観によるものではなく、ホルモン値の変化や基礎体温表の変化、または今回の様にダイレクトに「子宮の位置の正常化」というある意味エビデンスと言うか、西洋医学のチェッキングで具体的な変化が得られるとクライアントさんに自然療法に対する信頼度が急激にアップします。それがいい結果に繋がるのだと信じております。よかった。

 

 

彼女は現在43歳、「出来る事は全てやりたい。骨盤の矯正をして欲しい。」と、一ヶ月前に冷え取りの為に通っていた知人の鍼灸院の紹介により、骨盤フレームの矯正の依頼を受けて来院してくれました。数年に渡る不妊治療も、今手持ちの卵2つをエンドラインとして考えている様です。

 

 

手技療法的に身体バランスを観察すると、カラダは典型的な腓骨立ち〜外側重心となっており、なおかつ左回旋の強い歪みがあります。骨盤の前傾が強く、下腹部の滞りが顕著です。

 

 

もっと早く来院してくれれば....、とぼやいても始まりません。週3回、徹底した骨盤矯正を行なってまいりました。

 

 

上手く着床してくれるといいな。

 

 

最近ご懐妊続きの当院ですから、期待が膨らみますね!

 

 

 

 

 

 


| 2014.01.31 | PermaLink

産後の骨盤から介護を考える      産後の骨盤矯正

 

 

 『厚生労働省の人口動態統計』

 

・2000年の35歳〜39歳の出産者数:12万6000人
                            40歳〜44歳の出産者数: 1万5000人
 
・2010年の35歳〜39歳の出産者数:22万人                       40歳〜44歳の出産者数: 3万5000人
 
 
そして45歳〜49歳の出産も、2000年/約400人から、2010年/約800人に増えている。これは一重に医療工業製品の著しい発達と、
それに伴う医療技術の発達の賜物でしょうね。
 
 
しかしこの「10年間で倍増」という数字の裏には、『無脳症(脳と頭蓋骨の大半が欠けた状態)や水頭症(髄液がたまり脳室が大きくなる病気)、ダウン症など胎児異常と思われる中絶数も10年前と比べて倍増している。(ダウン症に限ってみれば3倍近く)』という負の数字もしっかり倍増となり隠れている事も忘れてはいけない。
 
 
 
 
 
このような超激戦を見事にクリアーして、無事に産後の骨盤矯正にいらしてくれるママさんたちには、いつ迄も健康で、元気にいて欲しい!
 
 
 
皆さんが健康で元気にいてくれる為に、私の技術がお役に立てるのならこんなに嬉しいことはないですね!
 
 
 
産後の骨盤矯正を受けるのと、受けないのでは、体調、精神面、サイズ面、活力等、まったく異なります。
 
 
 
ぜひとも、すべての産後の女性には「産後の骨盤矯正」を受けて頂きたい!
 
 
 
心よりそう思っています。
 
 
 
 
 
よく団塊世代やその下の世代のおばあちゃまが新米ママに付き添って来院されますが、現在高齢者と呼ばれている方々の平均出産年齢はいったい何歳くらいだったのだろうか?
 
 
 
このおばあちゃま世代になると、あっちが痛い、こっちが痛いと、長年使った体にガタが出てくるのが、まぁ皆さん普通です。
 
 
 
運動器系で言うと、首、腰〜股関節、膝の3点! プラス、高血圧、コレステロール、血糖値、骨粗鬆症などがメジャーポイント!
 
 
 
しかしこの高齢者が直面する様々な疾患を時系列的に考えていくと、
 
 
 
産後の骨盤の弛み→その後の腰痛→それに伴う膝関節痛→歩行が面倒になり体重&体脂肪率の増加→脊柱や股関節、膝の変形性関節症&生活習慣病
 
 
 
という図式が成り立つ。
 
 
 
最近、大勢の産後ママ達を毎日施術する様になって、
 
上記の図式は間違いなくある!
 
と確信しています。
 
 
 
よく若い時にミニスカートなどはいていると「若い時に冷やすとあとでくるよ〜!」とか年配の女性が忠告していますが、ほんとに冷えるのは、産後の骨盤が緩んだままになって、骨盤内に滞りが生じ、深部体温が低下する
事なのです。
 
 
 
この骨盤内臓器は腫瘍多発部位でもある。循環が滞り、体温が低下する状況が最も腫瘍の好む環境なのです。
 
 
 
今は日本国中で「介護」というキーワードに踊らされて、人に世話になることばかりに目が行っているが、人間は最後迄自分の足でどこにでも行き、好きなものを美味しく頂くことが出来なければツマラナイではないか。
 
 
 
QOL=クオリティ・オブ・ライフはどこから始めるべきか?
 
 
 
それはズバリ!「産後の骨盤矯正」からです!
 
 
 
 
 
ん?男性、そうだね〜っ、とりあえず筋トレからですね!
 
 
いつから? 今でしょ!笑
 
 
 
 
 

| 2014.01.20 | PermaLink

明けましておめでとうございます

 

 

明けましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

2014・01・1

 

せたがや手技均整院 院長  鈴木登士彦

 

 

 


| 2014.01.05 | PermaLink
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