Blog of Integrated Naturopathy

出自を知る権利について

 生命の環境研究所所長、吉村やすのり先生のフィードからです。

 

 

卵子提供、精子提供、代理母、今はまだ遠くに距離を感じているでしょうが、

 

 

世の中の潮流は確実にその方面へと流れている、と感じています。

 

 

良い悪いは抜きです。

 

 

様々な意見、立場があって当然です。

 

 

その中で、私が行なっている「自然手技療法」と言う、

 

 

人間が本来有している「生命力=バイタルフォース」を高めて行くメソッドが

 

 

社会にお役に立てるには? 提示の仕方は? 伝え方は? 

 

 

もっともっと考えなくては。。

 

 

山のような危機感を感じている昨今です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2014.05.31 | PermaLink

あなたの骨盤、大丈夫ですか!?

 

 

クルマでも骨盤矯正する時代です!

 

 

あなたの骨盤、大丈夫ですか??(笑)

 

 

 


| 2014.05.30 | PermaLink

男性の育児休暇取得率

 なんと2%以下だそうだ。

 

 

その中には1日休んだだけで育児休暇を取ったとカウントされているものも多い。

 

 

http://yoshimurayasunori.jp/blogs/男性の育児休業/#more-3813

 

 

保育所の増設、保育士の育成等、女性の復職率が8割を超えた現代にマッチした

 

 

多方面での変革が必要ですね。

 

 

早急に。

 

 

そう言う意味では北欧諸国がモデルケースになる先進国だと思う。

 

 

税率が著しく高いが社会のあり方が大人ですね。

 

 

 


| 2014.05.21 | PermaLink

パタニティ・ハラスメント

 マタニティ・ハラスメントについては広く知られるようになった昨今ですが、

 

 

男性が育休を取る事に対する圧力である「パタニティ・ハラスメント」について、

 

 

まだまだ市民権の確立はほど遠い様です。

 

 

http://economic.jp/?p=32518

 

 

外資系企業で、外国人のボスが当たり前に数週間の育休を取る事に比べると、

 

 

やはり不妊治療と同列に男尊女卑の風習から脱皮出来ていない一例でしょうね。

 

 

まだまだ先進国とは名ばかりです。。。

 

 

 


| 2014.05.19 | PermaLink

DHEAサプリメント

 最近、不妊治療を行っている先生方の間で、DHEAサプリメントの有効性を

 

 

述べられているのを目にする事が多々あります。

 

 

DHEA値が低い人がサプリメントで補う事で、かなり妊娠率を上げる事が出来るのだそうです。

 

 

DHEA、どうなんでしょうね??


| 2014.05.13 | PermaLink

妊孕性

 「妊孕性=妊娠しやすさ・妊娠する力」

 

 

風邪を引きやすい人と、引かない人。下痢しやすい人と便秘がちな人。

 

 

肩が凝りやすい人と凝らない人。

 

 

人の体質は様々です。

 

 

風邪を引きやすい人は引かない様に気を付けなければいけません。

 

 

肩が凝りやすい人は、それなりの工夫が必要です。

 

 

同様に、妊娠しやすい人と、そうではない人もいます。

 

 

たとえ煙草を吸っていても、毎日お酒を飲んでいても、悪業三昧の生活を送っていようが、

 

 

妊娠しやすい人は、避妊していても妊娠します。しかも何度も。

 

 

しかし、そうでは無い人は、妊娠する為のリスクマネジメントが必要となります。

 

 

しかも徹底したリスクマネジメント、いやリスクヘッジかな。。

 

 

なぜならエンドラインが設定されてしまっているからです。

 

 

とくに年齢が35歳を過ぎているのなら、1周期毎を大切に、

 

 

意味あるものに過ごしていかなければなりません。

 

 

 

 

日本では、6組に1組のご夫婦が不妊治療を受けることで出産しています。

 

 

また高度生殖医療を経て妊娠に至った子供が40人に1人いるらしいです。

 

 

自然に妊娠に至ればそれで良し、出来なければそれなりの妊孕性マネジメントが必要です。

 

 

その第一歩が、骨盤フレームのリセットワークです。

 

 

骨盤フレームが整って行く事により、基礎体温表が整って行く、子宮の位置が整う、

 

 

ホルモン値の改善が見られる、子宮内膜の変化がある、などの報告を受けています。

 

 

骨盤フレームは、子宮、卵巣を内包する器であり、赤ちゃんを育てて行く住居です。

 

 

骨盤フレームが歪むという事は、傾いた家に住んでいるのと同じ事です。

 

 

オステオパシーの基礎概念に「構造は機能を支配する」という言葉があります。

 

 

骨盤フレームと言う構造体のリセットワークをお勧めします。

 

 

妊孕性を高めて行く、第一歩としてです。

 

 

 

 

 


| 2014.05.09 | PermaLink
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