Blog of Integrated Naturopathy

女性器での性的快感〜出産

 これから出産される方はチェックしてみてもいいかな。

 

http://www.cinematoday.jp/page/N0027114

 

 

先日書いた近代的医療処置によるリスクヘッジ出産の対極。

 

 

お産って一生のうちあって一度か二度(三度?)の行為だから、

 

 

いろいろ考えてみるのもいいかもしれないね。

 

 

 

 

 

 


| 2014.06.29 | PermaLink

「ふざけんなよ!」幼児を蹴り倒す母親の映像!

子育てをされた方なら一度や二度は同様な気持ちに苛まれたことがあるかもしれません。

 

 

端から見ていると、母親のエネルギーがある閾値を下回った瞬間、発狂が始まる様です。

 

 

そして必ず後から深い後悔をする。

 

 

しかし時すでに遅し、子供の心には深い傷が刻み込まれてしまっています。

 

 

そうならない為にも、常日頃から自分のエネルギーバランスに留意する事。

 

 

日々、子育てが楽しめる為のキーワードは、栄養、睡眠、ボディメンテナンス、の3つです。

 

 

こうならないように。。

http://virates.com/society/1026010

 

 

 


| 2014.06.22 | PermaLink

自然分娩と帝王切開

 何がなんでも自然分娩を行ないたいと、徹底した自己管理に走る方がいます。

 

 

ですが、別に何も自己管理などしなくとも出産の9割は医療介助の無い自然分娩で産まれます。

 

 

よって自然分娩が自己管理の賜物なのか?というと、よくわからない、という所ではあります。。

 

 

しかし妊娠中の運動と食事のコントロールは、確実に安産に繋がります。

 

 

ここで良くないのが、帝王切開に敗北感を抱いてしまうことです。

 

 

確かに経膣分娩に比べて、帝王切開は母体に負担がかかります。

 

 

しかし母子両名の命を守る為に、間違いなく必要な技術でもあるのです。

 

 

これは当院に通ってくださっている産婦人科の先生の話です。

 

 

「22〜3歳でのお産は極端な話、半分居眠りしていても大丈夫。しかし、高齢出産ではそうはいかない。最後の最後まで何が起こるか想定不可能です。何か起きてから慌てて血管確保に走っても血圧が低下していればそこで手こずる。ほんの少しのタイムラグが命に直接関わるのです。ですから高齢出産では最後まで気が抜けません。最初からあらゆるリスクを排除出来る、最高の医療体制を整えた上での出産をするべきなのです。」

 

 

僕はもっともだと思います。

 

 

助産院で、自然分娩で、など、いろいろな出産スタイルを希望する選択肢が用意されています。

 

 

いいと思います。

 

 

しかし、別の角度から見てみると、この様に産みたいというのはあくまで親のエゴである、

 

 

という見方も出来るのです。

 

 

日本では、出産で命を起こす確立はゼロコンマ数%、出産する側にとってはかなり低確立のロシアンルーレットをする様なものですが、1日に何件も出産に立ち会っている医療者は、確率的に年に数件、出産時に命を亡くす場面に遭遇するのです。

 

 

分娩時まで「順調」に育っていた命が、最後の最後で無くなってしまう悲しみはどのようなものでしょうか。

 

 

そのような、あまりにも深い悲しみに遭遇しなくてはならない医師とは本当に過酷な職業です。

 

 

その辺りに産む側と医療者との間に温度差が生じる原因があるのかもしれないな、と思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2014.06.22 | PermaLink

産後の骨盤・ファンクショナルケア〜♬

 産後の骨盤ケアには2つのラインがあります。

 

 

一つは腰痛症や恥骨の痛み、骨盤のグラつき、腱鞘炎、首や肩の痛み、膝の痛みなどのケア。

 

 

もう一つが、産後に戻らないサイズと体重を減少させる審美ケア。

 

 

しかし、多くの人が腰も痛いし、出来ればサイズも!

 

 

って思っていらっしゃる。

 

 

この2つのラインを同時に行えればこんなにいい事はないですよね〜。

 

 

そして出産時に目一杯引き延ばされてしまった骨盤底筋や括約筋をキュっと!

 

 

出来ればなお良くないですか?

 

 

そのようなクライアント様の声にお答えすべく、

 

 

「産後の骨盤・ファンクショナルケア」を始めますyo!〜♬

 

 

諸々の痛みや、尿漏れ、そしてサイズ&ウェイトダウン!!

 

 

良くないですか!

 

 

ご希望の方は、予約フォーム〜メッセージ欄に「ファンクショナルケア希望」と、

 

 

一文を添えてくださいね♬

 

 

 


| 2014.06.20 | PermaLink

産後の骨盤矯正

 産後の骨盤矯正は、至ってシンプルである。

 

 

出産時にMAX開大した仙腸関節、及び恥骨結合部位の整合性を取りながら、可能な限り締めて行く。

 

 

これは僕のオリジナルな指標なのだが、目安で言うとサイズが産前にキツかったパンツがキチンと履けるようになる事。

 

 

願わくば、少しユルくなる事。多くの人が達成出来ているから、徹底して産後矯正を行なうと

 

 

産前よりも腰、腿は細くなり、お尻は立体的に上に上がり、中心によってくる。

 

 

男前のお尻になるのだ。

 

 

産後の矯正には2つのラインがある。

 

 

1つは、気持ち的なブルー、腰痛、恥骨痛、グラつき、尿漏れ、肩こり、首の痛み、膝の痛み、手首の腱鞘炎等、産後ケアーを目的に行なう。

 

 

もう一つのラインが、今述べた、産後に戻らないウェイトのダイエットとサイズダウン、いわゆる審美的な矯正である。

 

 

いずれにしろ、産後に骨盤の矯正を受けるのと受けないのとでは、体調全般に於いて雲泥の差があることは揺るぎない事実だ。

 

 

初めて来院された方も、施術を受けたビフォー&アフターの違いにビックリしている。

 

 

女性は徹底的に骨盤を整えるべき時が、長い人生の中で3度ある。

 

 

それは初潮のとき、産後、そして更年期である。

 

 

いずれも骨盤が開く時である。

 

 

とくに産後の開きは、ご承知の通りである。

 

 

開き具合が大きな分、体感出来る変化も大きい。

 

 

全ての産後の女性に一度は体験して欲しいと思うのが、「産後の骨盤矯正」です。

 

 

 


| 2014.06.10 | PermaLink

精子力を高める知られざるオスの本能(;`皿´);;

 男性の精子の奇形率の高さや、生きの悪さに驚く昨今です。。。

 

 

不妊治療全般に置ける、男性原因の不妊が48%という数字、当初は信じられませんでしたが、

 

 

知れば知る程、これは充分にうなづける数字なのです。

 

 

不妊治療は女性主体として行われていきます。

 

 

女性が受ける肉体的、精神的負担は男性の比ではありません。

 

 

子供を欲しいと思うのなら、なるべく早い段階で、

 

 

男性側がきちんとした検査を受ける事をお勧めします。

 

 

その場合、できれば不妊治療クリニックではなく、泌尿器科で、

 

 

男性不妊の専門医(日本に45人しかいません)の診断を仰ぐ事をお勧めします。

 

 

しかし、男性の場合、VCやVE、亜鉛などの摂取により比較的簡単に精子の元気を回復していく

 

 

事が可能と言われていますので、ご安心の程。

 

 

ここで奥様方には眉をしかめられる事は確実なのですが、

 

 

♂としてのあなたのご主人のヒミツをこっそりお教えしましょう(笑)

 

 

まず、不倫をしている時、男性の精子の数は5倍に増えますw

 

 

そして、2人の男性が1人の女性を取り合うエロビデオを鑑賞している時、

 

 

あなたのご主人の精子の運動率は2倍になりますw

 

 

どうでしょうか?  やはりムカつきますよね.....Ψ(`∀´#)

 

 

しかしこれは♂の本能で、知性ではどうにもならないんですよっ(^^;;;;;

 

 

少し話は飛びますが、チンパンジーの親類のボノボは多婚で知られています。

 

 

仲直りの為に、オス同士、メス同士でもSEXします。しかもしょっちゅう♡デス

 

 

その為にボノボの精子は、他のオスに負けずになんとか自分のDNAを無事卵に送り込む

 

 

ための戦略として、精子同士がスクラムを組んで素早く一匹が辿り着ける行動をとるそうです。

 

 

不倫時や、他のオス同士が女性を奪い合うというスチエーションは、

 

 

少しでも多く自分のDNAを、確実に残して行きたいというオスの本能なんです。

 

 

どうですか?  

 

 

わかるような、ふざけろよ!って思う様な。。ですよねw

 

 

しかし問題は、このオスの本能をいかに不妊治療に、有効利用出来るか!という観点なのです。

 

 

残念ながらここより先に関しましては、下手すると炎上しかねない話題ですので、

 

 

皆様の各家庭でのお話し合いにて解決してくださる様、お願いしますm(_'_)m........

 

 

幸ある事を祈ります..(・∀・)ノ

 

 


| 2014.06.09 | PermaLink
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