Blog of Integrated Naturopathy

排卵日の性交〜いがいと成功率低し!!

 

(くすりのハルナ薬局さんより)

 

不妊でタイミングを取っているカップルの、ほぼ大多数の方達が排卵日にターゲットを絞り

夫婦生活を送られていることでしょう。

 

 

いかがですか?

あなた達ご夫婦もそうでしょ!笑

 

 

しかし、です。上記のグラフをご覧ください。

実際には、排卵日の性交は思ったよりぜんぜん成功率が高くないんですね〜。

 

 

一番妊娠率が高いのは排卵の3〜1日前、です!

ちょうど精子がお出迎えするタイミングで夫婦生活を持つのが一番効率的なんですyo!

 

 

よく笑い話で、カレンダーに赤丸が付いていてどうしても家に帰りたくなくて

同僚飲みに行っちゃったとか(笑)、家に帰ったらうな重が用意されていたとか。。。汗(笑)

 

 

もっとabout でいいんですよ。

前倒しで予定日の2〜3日前に、ぜひ。

 

 

そして、このグラフからはもう一つのことが読み取れます。

それは男性も40歳を過ぎると精子の劣化が著しくなるということです。

 

 

男性の場合には、VA、VC、VEをたくさん取って抗酸化に気を使ったり、

亜鉛を重点的に摂取することで精子所見の好転がみられます。

女性に比べると比較的単純なんです。

 

 

しかし、当たり前なのですが、20代前半の女性の妊孕性は高いですよね〜(>0<)w

 

 

 


| 2014.09.26 | PermaLink

出産〜おめでとうございます!

 

 

 

先程、産中の調整に通われているクライアントさんから、無事出産したという報告を頂きました。

 

 

おめでとうございます!

 

 

先週いらした時に、いつ産まれてもおかしくないよ!っていうくらいお腹が大きくなってて、

今週の予定日の直近で最後に骨盤をゆるゆるに弛められると良いね!って話していたのですが

やはり早くに産まれてしまいました。

 

 

安産とのこと、なによりです。

周産期に体を整えておくと、本当に健やかに過ごせますし、

出産前に骨盤を整えることで超安産傾向になると確信しています。

 

 

手技療法は、産前〜産中〜産後のマタニティ期にとてもお役に立てる自然療法です。

 

 

 


| 2014.09.19 | PermaLink

大正14年、45歳以上の出産数は現代の.....

 

 

 

加齢により「卵子が老化する」という事実が報道された時には、かなり動揺が起こりました。

しかし今や卵子の老化は周知の事実となり、早い人では20代から採卵して、

若い時の生きのいい卵子を冷凍保存している、という記事を目にする様になりました。

この婚前卵子冷凍保存について、行っていた医院が近頃その処置を

取りやめたと言う記事が掲載されました。

その理由は、何年経っても冷凍保存された卵が放置されたままで、年間の保存管理料

の未納が多々生じている、という事でした。

晩婚化が進行しているのです。

 

 

1980年以降、高齢出産は増加傾向にあります。

当院でも40歳以上で不妊矯正にいらっしゃるクライアントが大勢います。

確かに年齢と共に妊孕性は低下して行きますが、ここにビックリする様な事実があるのです。

 

 

それは、「大正14年、45歳以上の母親から産まれた子供は2万人以上いた」のです。

これは現代の、なんと21倍に値します。

 

 

さらに「50代の母親から産まれた子供も3648人いた」というのです。

 

 

もちろん全員が自然妊娠でしょう。

いや、ほんとうにビックリしました。

 

 

そして終戦後、高度成長期に出産年齢が若返り、次第に晩婚〜晩産時代に移行して行くのです。

しかしこの国家の成長期に出産年齢が若返り、その後、晩婚〜晩産へと向かうという

流れは先進国に共通した現象だそうです。

 

 

いやいやいや。。。。

 

 

当事者の意識が変われば結果の変化が伴います。

高齢出産について、そんなに神経質にならなくてもいいのかもしれません。

 

 

 


| 2014.09.18 | PermaLink

産後の骨盤矯正とデコルテ美人〜♬

 

 

 

男性なら誰しも、女性の美しい胸元に目が行くことは自然な事です(汗;;;)

これは本能というか...仕方の無いことなのです(^^;;;;;  ←モノスゴい自己弁護デスねw

 

 

 

うかつにも、最近クライアントさんに言われて初めて気がついた事なのですが、

産後の骨盤矯正を行うと、脚のラインがきれいになる、小尻〜美尻になるだけではなく、

「デコルテが美しくなる!」というのです。

 

 

デコルテが美しい♬

 

 

コレ、良くないですか!!

 

 

育児はどうしても前屈みでの動作ばかりで、背中が丸まり、前肩になってしまいます。

しかし全身の骨格を整え、肩甲骨の位置を正す事により、鎖骨のラインが水平になり、

自然と姿勢が整って、デコルテが超〜美しくなるのです!

 

 

一度でも施術を経験した事の有る方ならお分かりだと思いますが、

施術が終わり、立った時に、骨盤が安定して、背筋がまっすぐに、ちょうど上から軽くリフト

されている様な感覚が出てきますね。正しい姿勢では、自然と胸を張り、顎を引いて、

正しく、美しく立つ事が出来るのです。

 

 

少し専門的になりますが、この状態というのは、胸骨がリフトされている状態です。

 

   ↓   ↓   ↓

 

 

骨格矯正により胸骨がリフトされることで、見た目、デコルテ美人が出来上がる訳です。

 

 

現代は多くの方が復職されます。

産休から社会復帰した時に、産前よりお尻回り〜腰回りがキュッと締まって、足のラインが綺麗に!

そしてデコルテが美しくなり、元気溌剌として、健康度が増すことが出来る「産後の骨盤矯正♬」

 

 

一人でも多くの女性に受けて頂きたい!!!

と心より願っています。

 

 

Be Healthy ♬ 〜 Be Happy♬

 

 

 


| 2014.09.17 | PermaLink

有害重金属と子宮内膜症&子宮筋腫

 

 

 

子宮内膜症、子宮筋腫と言えば、不妊の原因として共に悪名高い病気です。

発病の原因として、様々な因子があるのですが、今日は毎日どこからとも無く摂取してしまっている

有害重金属との関係性との話です。

 

 

ある種の有害重金属は体内で内分泌撹乱作用を持つ物質=環境ホルモンとして知られています。

視床下部〜下垂体〜卵巣と言う生殖機能にとって、その機能を阻害する働きをしてしまうのです。

 

 

環境ホルモン作用を持つ有害重金属のトップ3が鉛、水銀、カドミウムです。

これらの重金属はエストロゲンがエストロゲンレセプターに結合するのをブロックします。

 

 

鉛と水銀は抗エストロゲン作用、カドミウムはエストロゲン様作用を持ち、体内環境を

錯乱させながら不妊の原因となるのです。

 

 

子宮内膜症の人はカドミウムの血中濃度がそうでは無い人の3倍、

また、鉛や水銀の体内含有量が高い女性は、低い女性に比べて子宮筋腫の診断率が高い

というデーターがあります。

 

 

カドミウムは何と言ってもお米からの摂取がダントツに多いと思われます。

土壌でのカドミウムの半減期は数十年と言われており、4〜5年無農薬で活動している

畑ではどうなのかと? そして喫煙。また蟹味噌も含有量が高いと言われています。

水銀はマグロ、カジキ、ブリなどの大型回遊魚。歯の詰め物のアルマガム。ワクチンなど。

鉛は水道水やヘアダイ、喫煙など。

 

 

そしてこれらの有害重金属は、不妊の原因となるだけではなく、胎児〜乳幼児の脳の発達障害、

神経系障害の原因となる事も知られています。

 

 

またそれ以外にも、ヒ素(残留農薬、排ガス等)、アルミニウム(缶飲料、殺虫剤等)など

にも注意が必要です。

 

 

そそてこれらの有害重金属類を拝読してくれるのが、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、セレン

などんです。

 

 

そしてこれらの有益なミネラル群は、同時に妊孕性も高めてくれます。

 

 

 

 


| 2014.09.16 | PermaLink

妊婦さんの施術

 

 

一昨日に続き昨日も妊婦さんの来院が多かったです。

産前、産中、産後のマタニティケアを行なっていますが、妊娠期に身体を整える

ことはとても重要であると感じています。

 

 

整えると言っても何をされるのか、 少し怖いイメージがありませんか?

心配無要です。

 

 

骨盤が開いている妊娠期の施術は、側臥位で気持ちよく身体をさする

施術ですから危険なことは何一つありません。

 

 

これは、自然手技療法独特のウォーターテクニックと呼ばれる

身体に軽い波を起こすことで筋肉を弛めたり、背骨や骨盤を整える、

とても安全で、気持ちのいいテクニックです。

 

 

昨日いらした38週と5日目のクライアントさんなんてすごかったですよ!

お母さんがとても気持ちよくリラックスして行くに連動してお腹の赤ちゃんが

ビクンビクンと、まさにエイリアンの映画みたいに動いて二人で大笑いしてしまいました(笑)

 

 

「おーい、きもちいいだろ〜っ!」って話しかけると、ビクン!っと。

3人でセッションしているみたいで楽しかったですね〜。

 

 

しかし、施術が行なえるのは残念ながら、健全な妊娠期にある方のみとなります。

やはり妊娠期は最後まで何が起こるかわかないからです。妊娠期の施術が行なえるのは

検診で問題無し、しかし脚がむくんだり、肩が凝ったり、背中が張ったり、腰が傷む

などのマイナートラブルに苦しんでいる方のみが対象となります。

 

 

理想は、産科医院で適切な手技による体調を整えるシステムがあることですね。

助産院などではあるでしょうが、どうなのでしょうか?

妊娠中に手技を受けられる様になることが理想ですね。

 

 

 


| 2014.09.12 | PermaLink

新月の生理と満月の生理

 

 

 

生物の生理作用は、月の満ち欠けに影響を受けます。

農業では現在でも旧暦による種付けが行なわれていますし、

ウミガメの出産を始め、自然界の動植物は月の引力の影響下で

あらゆる営みを行なっている様です。

 

 

人もまた然りです。

満潮時に出産が増え、干潮時にあの世へと帰って行く。

まさに人生の最初から終焉までは月の満ち欠けと同調しながら行われているのです。

 

 

男性に比べて骨盤が広く、仙骨の動きの大きな女性が自然界の影響に対して敏感であります。

しかし男性がテストステロンを大量に分泌させながら作り上げた競争社会の中で

バリバリとキャリアを形成して行けば行く程、骨盤の動きが無くなり(男性化し)

勘が鈍り、理論的になり、女性器は悲鳴を上げながら壊れて行く。

 

 

この様な女性の頭蓋骨は、まるでヘルメットをかぶった様にガチガチの頭をしています。

「子供が欲しくても出来ないんですが...」

さもあらん、ですね。

 

 

ヨガのイントラやピラティスの指導者などのクライアントからよく聞かれることがあります。

 

 

生理は満月に来た方がいいのですか?

それとも、新月に来た方がいいのですか?

 

 

この考え方の大本を探ると、インドの伝承医療「アーユルヴェーダ」の

源になっているヴェーダンダ哲学に起因しているか、中医学の源書である黄帝内経が

その発祥だと思うのですが、ボディーワークを行なっている人、自然療法が好きな人などは

かなり気にしている人が多いと感じます。

 

 

少し詳しく言うと、男性と一緒に暮らしている女性は新月に排卵し、満月に生理になる。

そうでない人はその逆の周期になる、と言われています。

 

 

私の考えは、「どっちでもいいし、月の満ち欠けに則していなくてもいいんじゃない?」です。

 

 

その理由はいくつもあるのですが、まず、ヴェーダ哲学5000年前、黄帝内経4000年前の

書物ですから、当時とは気候、風土、民族はもちろん、生活環境も、

人間自体もまったくと言っていい程、変化しているので、

昔の概念はあまり当てはまらなくて当然だと考えているからです。

 

 

なぜそのように考えるかと言うと、今から二十数年前、

私が大学を卒業して代替療法の学校を卒業した年くらいでしょうか、

中医学を習っていた織田哲也先生が、「現代は古典が通用しないくらい生活が変わってしまった」

とおっしゃっていた一言が、その後も妙に自分の中でありまして、

「そうか、病気を考えてるというのは、その時代の背景なども踏まえて、

広義に物事を認識すべきなのだ。」

という、今の自分では当たり前になっている考え方の骨子があるから、

そのように考えるのかもしれません。

 

 

冷暖房、クルマや電車での移動、添加物山盛り、遺伝子組み換え食品、電磁波、放射能。。。

自然とはほど通り生活をしながら、生理作用が自然の摂理とは異なっているからって、

何ら不思議ではないし、逆に、ピタッと月の満ち欠けに沿って生理が来る人の方が

ミステリアスと言うか、見事!アッパレです。

 

 

しかし、自らの身体と食事、運動や想念などを整えて行き、心身共に健康を実感する様になり、

自然と生理周期が月の満ち欠けにあって来るというのは、よく聞く話です。

 

 

ですから、たとえ今までがぜんぜん月の満ち欠けとは関係ない生理周期であっても、

決して落ち込む事は無い。しかし、生活全般の改善をして、自然の摂理に、自分の身体を

合わせて行く努力はした方がいいですね。

 

 

身体と心の持つ自然性を回復して行く知恵は、

自然手技療法の中にギッシリと詰まっています。

どうぞお役立てください!

 

 

 

 

 


| 2014.09.11 | PermaLink

若年性子宮頸癌とワクチンについて

 

 

 

江戸時代までの日本は、ほぼフリーセックス状態が普通の状態だったらしいですね。

性に関してオープンと言うか、大らかと言うか。

いい加減とも言うし、節操がないとも言う(笑)

 

 

その後、舶来の教育が施されて行く中で、本来ゆる〜い性倫理観を持つ民族に

中途半端な性教育が実施されて現代に至る訳です。

 

 

中高生の性の乱れや、生活の為ではなくて、ブランド品が欲しい為に性を売る特異的な国民!

であると言う諸外国の評価も、ひょっとしたら.......

本日のテーマからどんどんと逸脱して行くので以下自粛します。。

 

 

さて、子宮頸がんワクチンの是非が問われて久しく経ちますが、

あなたはどう思いますか? 打つ派ですか?打たない派ですか?

自分に、あるいは自分の娘が摂取適齢期になった時に打ちますか?

それとも拒否しますか?

 

 

子宮頸癌は、ある型のヒトパピローマウィルス(HPV)による感染症です。

ワクチンにより完全に予防出来る訳ではありませんが、

20代の頸癌患者の90%、30代の70%がHPV10/18型の陽性反応があり、

それらはワクチンで予防出来ると考えられています。

 

 

ではこのHPVの感染を防ぐ方法は無いのでしょうか?

 

 

あります。

 

 

性交渉しなければいいのです。

 

 

現代では死後となっている「貞操」の復活。

昼ドラで主婦の不倫ドラマが高視聴率を稼ぎ出していますが、

子宮頸癌に罹患したくなければ「貞操」を守るのが一番です。

子宮頸癌の予防にはこれしかありません。

しかし、自信の無い方はワクチンを打つべし。

あるいは、関係を持つ男性がノンキャリアだという証明を得てから事に及ぶか。

 

 

選択肢はご自身、あるいは各家庭にあります。

上の表がここ35年の子宮頸癌の推移です。

 

How do you think?

 

 

 

 

 

 


| 2014.09.10 | PermaLink

彼で産めるのか?

 

CLICK!

 

現代男性の精子は本当に元気が無いそうである。

若い女の子と再婚して不妊治療を行なっていた友人がいるのですが、

「どう、精子?」と尋ねたところ、「いや、だめだね」と。

「そっか。まぁ、1匹いれば大丈夫だし。」「あぁ...」

本当はいつもクライアントさんに聞く様に、詳細を聞きたかったのですが、

友達だと、なかなか聞けないものですね。(笑)

 

 

不妊の原因の50%が男性側の問題。

その多くが乏精子症と呼ばれる、精子の数、勢い、奇形、などの「軟弱精子」です。

その原因は、活性酸素による「酸化」です。

よって抗酸化食品を大量に摂取することで、約2週間後には精子所見が大幅に改善する

と言われています。

 

 

妊娠の主役は女性です。

卵子の複雑な構造に比べれば、精子はDNAを運ぶ為の運搬機に過ぎません。

だからこそ、ちょっとした食生活の改善で生きの良さが蘇るのですけど。。

 

 

あとは、相性が大切です。

これはどうしようもないのですけどね。

 

 

不妊矯正で通院されているクライアントさんから、ハッピーな報告を頂くと本当に嬉しいですね。

しかし、そうでは無い報告を頂くと、やはり落ち込んでしまいます

どうすれば○○さんが上手く妊娠出来るのか.....

夜中に目が覚めて、考え込むこともしばしあります。

 

 

痛みや機能障害と異なり、妊娠は、難しいな.....

 

 

もっともっと勉強して、自然療法が提示出来る素晴らしいプログラムを構築したい!

 

 

自然療法、妊娠、なんとかしないと...

 

 

 


| 2014.09.09 | PermaLink

松本志のぶ42歳、坂上みき53歳で出産

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140906-00000003-spnannex-ent

 

 

こういう記事を鵜呑みにして、不妊治療をすれば妊娠出来ると勘違いしている人が多い。

これは教育が欠落しているからだ。

妊娠適齢期を逸し、妊孕性が低下してから妊娠にたどり着くのがどれほど大変なことか。

人目を引く、こんな祭り記事だけ掲載するマスコミも罪だな。

 

 


| 2014.09.06 | PermaLink
1  2   
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ