Blog of Integrated Naturopathy

子供のキーキー声の原因とは?

click here 

 

 

これは確かに言えてる。

 

 

シュガーフリー&グルテンフリー、そして食肉加工食品、練り物製品、トランス脂肪酸は

 

 

身体に入れないのが健全な肉体と、健全な精神を構築する基本です。

 

 

なれれば簡単です。

 

 

Be healthy♬〜 Be happy♬

 

 

 


| 2014.11.27 | PermaLink

「腸ー脳ー皮膚」の関係性

 自然療法では、「腸ー脳ー皮膚」の関係性は、

 

 

数千年前から経験値で語りつがれてきました。

 

 

そのお伽噺を科学が一つずつ真実へと導いてくれる。

 

 

嬉しいではないですか!

 

 

 

↑CLICK

 

 

 

 

 


| 2014.11.18 | PermaLink

産後の腰痛(タイプ1〜タイプ3) その1   産後の骨盤矯正

 

 

 

産後の腰痛には大きく分けて3つのパターンがあります。

 

 

 


【 産後の腰痛タイプ1: 恥骨結合が離開して痛むタイプ 】

 


出産時に骨盤が開き、恥骨を結合している「繊維軟骨」と云う

 

繊維と軟骨の入り交じった組織が裂けてしまう、あるいは引き延ばされて、

 

過度に緩んでしまう事により引き起こされる腰痛です。

 

 

今は産後の矯正も卒業し元気に過ごされているAさん、

 

妊娠16週目くらいに「恥骨が痛い、いたい!」と言って来院されました。

 

骨盤の歪みを始め、ネガティブな因子はさほど見られなかったのですが、

 

恥骨の痛みの原因は思わぬところにありました。


 

Aさんはご主人がアメリカ人で、しかもかなり大きなめな方だったのです。

 

必然的に赤ちゃんも大きく、Aさんの骨盤サイズでは少し無理が

 

あったのでした。


 

その後も出産まで恥骨痛と腰痛はあったのですが、

 

定期的に矯正を行い大事に履いたらずに、無事に出産まで辿り着けました。


 

 

 

ご存知ですか?  

 

 

アメリカ人の赤ちゃんの平均的な体重は、

 

なんと4000g~5000gもあるそうです!

 

これではサイズ的に日本人の骨盤にはキビシイですね〜!

 

 

さてつぎは、

 

【 産後の腰痛 タイプ2: 仙腸関節の痛み 】 デス!

 

 

 

..................continues.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2014.11.14 | PermaLink

「食」と「性行動」あるいは「妊孕性」について...

以下、『池田レディースクリニック院長、池田史郎先生のフィードより転載』

諸悪の根源GMO食品。アメリカのアグリビジネスは悪魔だね〜! 

 

 

 

「食」と「性行動」あるいは「妊孕性」について

二十歳のカップルが妊娠希望で外来にやってきた。セックスの頻度を訊くと、月に1回だという。低学年の気の利いた小学生なら,この時点で不妊原因が診断できるかも知れない。食事の内容を聞くと、1日3食をコンビニ,ファストフード、お総菜で固めていた。

 

風俗産業のお姉さん達も健康管理のため,外来に来てくれる。そして、とても大切な情報をくれるのだ。最近,若者のおちんちんが柔らかいのだそうだ。中には、柔らかいまま射精するお兄さん達もいるという。むしろオジサンたちの方が元気が良いのだそうだ。バイアグラで武装してくるらしい。言いたいのは、やる気があれば,若者達だってバイアグラくらい買ってから行くだろう,お遊びコストの数%で買えるのだから。つまり若者のセックスに対するモチベーションが下がっていると思えるのだ。

 

2005年頃から異変は始まった。人工妊娠中絶の実施率が低下し始めたのだ。

 

 

一方でコンドームの国内出荷数も2005年からいきなり減少を始めたのだ。さりとて、他の避妊方法が伸びを示したわけでもない。

 

日本では避妊の主体は腟外射精とコンドームの使用だ。それ以外の避妊方法は極端な増加傾向は示していない。

 

 

また、若者の性交経験率が 2006年から明かな低下傾向を示してきた。

 

 

これらの統計指標から以下のことが推定できる。

 

・若年層のセックスの頻度が低下している。

・若年層の妊孕性が低下(妊娠しづらくなっている)している。

 

妊娠中絶率を年齢別に見たグラフである。

15歳未満の人口妊娠中絶は逆に増加傾向にあるのだが、年齢が進むと,年を追って中絶実施率は低下傾向を見る。

外来診療で10歳台の女性の子宮内膜ポリープの増加が目立っていることからも受精卵の着床障害による妊孕性は低下しているものと考えている。

 

 

さて、これらの原因は何か? これだけ広い年齢層に遍く影響する因子としては「食」にその原因があると考えるのが妥当であろう。

では 2005年前後に、いったい「食」に何が起こったのか? 急激な変化とは何か?

 

遺伝子組換え農産物(GMO),特にトウモロコシである。2005年にアメリカ合衆国では、トウモロコシの作付けのうち GMO が50% を越えたのがこの年であり,その後さらに急激に作付け率を伸ばしている。

 

 

原因はこれだ。GMO トウモロコシだ。酒に関して言えば,当然バーボンなんか飲むべきでないのだが、一般に酒はグレーン,醸造アルコールなど、トウモロコシ主体の原料で作られるのだ。とんがりコーンをはじめとするスナック菓子は、GMO トウモロコシ満載である。その後、大豆,小麦にも密かに GMO は浸透している。国内産という表示など全くアテにならない。豆腐、納豆,豆乳,味噌,安いものはほとんどが GMO と捉えるべきだ。モンサント社は次の穀物として米に照準を合わせて中国東南アジアで実行している。日本で米がやられれば,逃げ場は完全に断たれる。今のうちに,減食,不食を完了しておくより他に、対処法は他にはない。大豆の例を見れば,密かに進行してゆくのだ。日本国内で GMO の国内流通に関して公式の発表など一切しない。一切しないは言い過ぎだ,官報にチラッと出る。マスコミは報道を一切しない,アタリマエだ。マスコミはシオニスト金融資本の経営だ。セックスレス傾向と不妊症。人口削減は絶好調で進んでいる。思い返せば,GMO の弊害を真っ先に訴えたのが、アメリカの養豚業者だ。飼料中に含まれる GMO トウモロコシが原因で,母豚が突然妊娠しなくなったのだ。豚のつぎはあなた方とその家族の番だ。覚悟しなさい。

 

 

 

 

 

 

 


| 2014.11.13 | PermaLink

生理周期が長い、生理が来ないetc...

これから妊娠を希望される20代後半〜30代前半のクライアントで、生理周期が長い、

毎月生理が来ない、などの異常を抱えている方がかなりいらっしゃいます。

 

 

本人は昔からそのような周期だから、「自分はそんなものだ」と、一応気になってはいるが。。。

 

 

しかしいざ妊娠適齢期に入り、出産が身近に感じられて、この時点で初めて通院をし

多嚢胞性卵巣という病名を告げられる。

 

 

     

 

・卵巣年齢が未成熟、あるいは卵子がたくさんあるけど排卵出来ない、などの説明を受けて

お薬を処方されるのが一般的な処置で、本人もこの時点ではあまり危機感は抱いていない。

というのがほどんとのケース。

 

 

しかし、多嚢胞性卵巣は子宮内膜症と並び妊娠が難しい病気です。

 

 

多嚢胞性卵巣の原因として、インスリン抵抗性、肥満、というのがあります。

インスリン抵抗性というのは、別名インスリンスパークとよばれ、長年の甘い物の常食により

少しの糖質が体内に入ると、大量のインスリンが放出されてしまうシステムが形成されて

いる状態です。そして肥満も、糖質過多〜カロリーオーバーの栄養素欠乏症なのです。

 

 

なぜ多嚢胞性卵巣の方が妊娠しづらいかと言うと、甘い物をやめられないからです。

たとえホルモン剤を打ちまくり妊娠しても、周産期から授乳期まで継続して

甘い物食べまくりの生活を送ることがほとんどです。

しかし、乳幼児失神がひどかったり、情緒の安定に欠けていたりと、

産まれてきた赤ちゃんにそのつけが引き継がれていることにも気が付かずに、

当たり前にインスリン抵抗性を繰り返しながら甘い物を食べまくります。

 

 

ペットボトル症候群と言うワードを聞いたことはありますか?

血糖値の乱高下に伴い、子供の精神のアップ&ダウンが生じるというものです。

(ぜひ検索して調べてください!)

子供がキレるのも、意欲が乏しいのも、その根源的な要因はお母さんの食生活に起因するのです。

 

 

当院では、「マイナス2歳児の栄養学」を推奨しています。

 

 

これから赤ちゃんを迎えるあなた!

 

 

ぜひ一度ご相談くださいね。

 

 

食事を改善して、最高の血液を作り上げ、ベストの環境で赤ちゃんを迎えてあげてください。

 

 

Be Healthy ~ Be Happy

 

 

 

 

 


| 2014.11.12 | PermaLink

卵の質はAGEが重要です!

 不妊治療をされている方は、概ね卵があとどの位残っているかを計る、

 

AMH(効ミュラーホルモン)検査を受けていると思いますが、

 

卵の数も大切ですが、特に35歳以上になると卵の質が重要ポイントとなる様です。

 

この卵の質はAGE(終末糖化産物)と呼ばれる、身体の糖化度がキーポイントになるのです。

 

いつも煙たがられていますが、口を酸っぱく「甘いモノは止めてくださいね!」と、

 

お伝えしていますが、インシュリンスパークを起こして多嚢胞性卵胞〜排卵障害に

 

なるだけでなく、甘いモノ摂取過多は卵の質の劣化に関わるという事を

 

しっかりと認識してくださいね!

 

 

 

「このくらいなら食べていいですか?」

 

よくある質問です。

 

答えは「いけません。」

 

です。

 

2つの要因から。

 

1つは、少しで済まないからです。

 

2つ目は、改善して行く為には、ある一定期間抜く必要があるからです。

 

 

 

特に35歳以上で赤ちゃんが欲し方は、甘い物を食べるのは止めてください!(きっぱり!)

 

 

 


| 2014.11.06 | PermaLink
1
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ