Blog of Integrated Naturopathy

「鉄」足りていますか?

 

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「鉄」は閉経するまで充足する事の無い栄養素だと言われています。

 

 

とくに乳幼児期の赤ちゃんと思春期の子供達。

 

 

そして妊娠時から育児期のお母さん。

 

 

特に育児期は優先的に母親から赤ちゃんへ栄養素が運ばれていきますので、

 

 

鉄欠乏には注意が必要です。

 

 

鉄が欠乏した状態ではめまいや貧血になる以前に様々な不定愁訴に苛まれます。

 

 

朝起きて疲れが取れなかったり、昼間身体がだるかったりするようであれば

 

 

一度フェリチン値の検査をお勧めします。

 

 

鉄が足りるとビックする程元気になりますから!

 

 

Be healthy & Be happy  ♬

 

 

 


| 2014.12.30 | PermaLink

お〜っ!

 

産後の骨盤矯正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱつんぱつんのパンツがブカブカですw

 

 

 

 

 

Be a healthy life !

 

 

 


| 2014.12.22 | PermaLink

妊孕性の低下と自然手技療法

 

 

 

風邪を引きやすい人、肩が凝りやすい人、むくみやすい人、などがいるように、妊娠しやすい人、

妊娠しにくい人がいます。

 

妊娠しやすい人が、妊娠を望む時に妊娠するのはとても好ましいことですが、一通り子育てが終わり、

中高年になってもう子供はいらない、って言う時期になって、気をつけているにもかかわらず

妊娠をしてしまう人もいます。しかも何度も。

この様な体質をしている人は、細心の注意が必要となります。

 

それとは反対に、まだ妊孕性が高い年齢で、本人も妊娠を望んでいるにもかかわらず、

なかなか妊娠しづらい人もいます。

 

そのような人は、まず必要十分なメディカルチェックが必要です。

・卵はちゃんと育っているのか?

・排卵はきちんとしているのか?

・カップルの相性はどうなのか?

・男性の精子はどうなのか?

・etc...   etc...

 

この様な場合の西洋医学での治療は、薬を使い、卵を育てて、内膜を厚くし、

ある時は採卵し、受精させ、培養して戻す、ということが行なわれます。

 

自然療法では、骨盤の歪みを正し、妊孕性が高まる食事、基礎代謝が高まる運動、

などを行ない妊娠しやすい体内環境を作って行きます。

 

どちらがいいとうことではなく、西洋医学と自然療法との両立が、

相乗効果により、よりいい結果を導き出す、と私は考えています。

 

妊娠を求め、悩んでいる時期には、妊娠自体がとても大きな壁に感じてしまいますが、

その先にもっともっといろいろあるのですから、出来るだけ素早くこの時期を駆け抜ける

為にも、出来る限りの万端を尽くすべきなのです。

 

不妊治療を行ない、あなた任せの数字の推移に一喜一憂しているのは、とても不健康ですが、

自力で体質改善を行い、自信を持って身体の変化を見守る健全性が自律神経系のバランスを

乱れを防ぎ、結果としてより妊孕性を高めて行くことに繋がるのです。

 

ホルモン剤の投与&移植等 → あなたまかせ

骨盤、食事、運動、呼吸法 → 自力改善

 

数字管理主義の西洋医学では、自ら行なうことはあまり無いかもしれませんが、

自らの治癒力、免疫力、生命力を高めて行く自然療法では、多く改善すべきことがあります。

 

自力で妊孕性を高めて行く生活の改善を、自然療法は力強くバックアップします!

 

 

 

 


| 2014.12.21 | PermaLink

アレルギーの原因は??

 健康の要は、「皮膚と腸」を健全に保つ事です。

 

 

皮膚と腸は、自己と外界との境界線。

 

 

その境界線が守れないのは、生きていく力=生命力が脆弱であるという事です。

 

 

では、皮膚と強くするのはどうすれば強くなるのか?

 

 

この皮膚と腸に関して、今度じっくりとお話ししましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2014.12.18 | PermaLink

砂糖中毒講座!

 

(R25より)

面白い動画があったのでアップしますね! ↑ ↑ ↑

 

 

 

 

不妊矯正のカウンセリングや、授乳期のお母さん達と話していていつも感じる事ですが、

 

 

甘いものの常食がいかに心身を蝕んでいるのかという知識の欠落はどの変に問題があるのか?

 

 

甘いものの常食→低血糖症や副腎疲労症候群という知識を全く知らない医師が多い。

 

 

この辺かな?

 

 

スィーツ男子? 流行っているそうですが、止めた方がいいよ!ψ(`∇´)ψ

 

 

Be healthy ♬ & Be Happy ♬

 

 

 


| 2014.12.16 | PermaLink

子育て4訓

 これ、為になります。

 

 

 

【子育て四訓】

乳児はしっかり肌を離すな。
幼児は肌を離せ手を離すな。
少年は手を離せ目を離すな。
青年は目を離せ心を離すな。

 

 

 

【子育てに関する格言】

三つ心 六つ躾 九つ言葉 十二文(章) 十五理で 末決まる

しっかり抱いて 下に降ろして 歩かせる

三つ子の魂百までも

可愛くば 二つ叱りて 三つほめ 五つ教えて良き人にせよ

 
 
 
 
 
 

| 2014.12.09 | PermaLink

こんなもの食べてはいけない「コアラのマーチ」編

 

『消費者の健康より企業利益を優先する“食品表示後進国”日本』

 

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分子構造がほぼプラスティックと変わらないトランス脂肪酸。

 

 

欧米各国では厳しい規制が引かれている。

 

 

含有量表示義務も当然施されているし、NY州では使用禁止となっているトランス脂肪酸。

 

 

こんな危険物質がなぜ日本ではザルの様に扱われているのか?

 

 

その一番の原因は民意が低い事だと思います。

 

 

食事カウンセリングを行なっていても、これから妊娠を希望する方、妊婦さん、

 

 

授乳中のお母さんに至るまで、トランス脂肪酸そのものを知らない人が

 

 

いまだに大勢いるのである!Σ(×_×;)!

 

 

この情報化社会ですよ!

 

 

自らの、我が子の、家族の健康を守るのは自分自身です。

 

 

国も、行政も、学校も、誰もあなたと家族の健康の責任は取ってくれません。

 

 

日常なにげに口にし続けて、ある閾値を超えたところで問題が具現化されます。

 

 

お母さんがお菓子などの間食を辞めると、赤ちゃんお便の状態が改善されます。

 

 

赤ちゃんは、お母さんが食べたもの、そのものです。

 

 

食習慣を見直す事をススメます!

 

 

Be healthy ♬ & Be happy♬ Everyday!

 

 

 

 

 

 


| 2014.12.05 | PermaLink

子育てあるある・・Σ(°□°)⊃---

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 子供を産んで驚いた事!

 

 

あなたはどんな事に驚きましたか?

 

 

 

Be healthy ♬ & Be happy ♬ everyday!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2014.12.04 | PermaLink

私は大丈夫なのだろうか? 働くママの姿に涙する・・・

 

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育児と仕事に奮闘する「働くママ」をリアルに描いたショートムービーです。

子供が発熱、会社から保育園へ向かうところからストーリーは始まります。

復職したお母さん、育児との両立で本当に心身ともに疲労困憊しています。

当院でも土曜日はそんな頑張っているお母さん達で一杯です。

 

育児と仕事に頑張っているお母さんたち、ぜひぜひぜひぜひ!産後の骨盤矯正を

受けてみてください!!!!

 

心身共にビックリするくらい元気に、身体の底から活力が湧いてきますよ!

 

心と身体の弾力が回復するのです。 ぜひ!

 

 

 Be health♬  Be happy♬

 

 


| 2014.12.03 | PermaLink

多嚢胞性卵巣・・・排卵障害の原因とは?

 

 

妊娠が難しい方の多くの原因に「多嚢胞性卵巣/PCOS」という疾患があります。

 

 

多嚢胞性卵巣とは、卵胞は成長し、卵子も育ってくるのですが自力排卵が出来ずに

 

 

無排卵月経となってしまう事です。

 

 

その原因は、1:内分泌異常と2:糖代謝異常と考えられています。

 

 

内分泌異常とは、脳下垂体から始まるホルモン指示系統の乱れで、根本的な原因はストレスによる

 

 

自律神経系のアンバランスと言われています。

 

 

糖代謝異常とは、血糖値が急上昇する食事、間食を常食し続けているために、

 

 

インシュリンの大量放出〜効きが悪くなる、という悪循環が生じてインシュリンの効きが悪くなった

 

 

状態を指します。

 

 

この状態をインシュリン抵抗性が高くなると言います。

 

 

糖尿病の前段階である、血統調整障害と呼ばれる未病の状態です。

 

 

この多嚢胞性卵巣は、かなり多くの方が罹患しているためなのかどうかはわかりませんが、

 

 

本人に危機感があまり生じていないという共通項があります。

 

 

生殖補助医療を施す事で多くの方が妊娠に至る事が可能ですが、

 

 

根本から食生活を見直さないと大変大きなリスクを背負う事になります。

 

 

それは、直近では妊娠糖尿病、中高年以降は本物の糖尿病がそれです。

 

 

妊娠を目指す方は、ぜひシュガーフリーな食生活に切り替えていく事をお勧めします。

 

 

いつ迄でしょうか?

 

 

めでたく妊娠し、出産をえて、卒乳する迄です。

 

 

特に生後半年くらい迄の離乳食が始まる前は、お母さんが食べたものがダイレクトに

 

 

母乳に変換されて、その母乳のみで赤ちゃんは細胞分裂を繰り返して大きくなっていきます。

 

 

赤ちゃんはお母さんが食べたものそのものなのです。

 

 

来院されたクライアントさんに、食の重要性をお話しして、食事の改善に取り組まれた

 

 

お母さんが一番ビックリするのが、赤ちゃんの便の状態が変化する事です。

 

 

やはり甘いものは魅力的で、なかなかやめる事は難しいのですが、

 

 

いざ止めてみると我が子の便が変化するという現実に母性のスイッチが新たに入るのでしょうか?

 

 

ピタッと止められるお母さんが多いですね。

 

 

さすが母親は強いなっていつも感心します。

 

 

以下に、多嚢胞性卵巣〜排卵障害を引き起こしやすいと言われている5大食品を記しておきます。

 

 

1:チョコレート

2:生クリーム

3:マーガリン

4:コーヒーフレッシュ

5:サラダ油

 

 

これらの食品の共通項は身体に酸化、微細炎症を引き起こすという事です。

 

 

イコール、砂糖、トランス脂肪酸、食品添加物の宝庫だと言う事です。

 

 

上記の食品はもとより、シュガーフリー、グルテンフリーの食事を半年間続けることが出来れば

 

 

血液の値も、基礎体温表も変わっていく事でしょう。

 

 

ぜひ!お勧めします。

 

 

 


| 2014.12.01 | PermaLink
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