Blog of Integrated Naturopathy

産後は骨盤矯正をうけてくださいーっ!

 

 

 

出産はハンパ無く大変な大仕事です。

 

 

体力をMAX消耗する、壮絶な行為である「出産」を終えたあとの身体は、

 

 

怪我で例えると全治1〜3ヶ月の状態となります。

 

 

ホルモンバランスは崩れ、10ヶ月を掛けて形成した「胎盤」という内臓は剥がれ落ち、

 

 

骨盤はグラグラで、睡眠もままならない。

 

 

こんなボロボロの状態で、産まれたばかりの赤ちゃんに数時間おおきに授乳しなければならない。

 

 

これ、理性で考えたらとてもでないですが避けたい状況です。

 

 

しかし、母性と言う本能はこの命にまで関わる究極の行為を、自ら進んで行なわせるのです。

 

 

この状態では、当然の様に「産後うつ」にもなります。

 

 

世のお母さんは、本当に、本当に、偉いのです!!!

 

 

腰が痛くなります。腱鞘炎になります。授乳していて首が固まります。

 

 

どこに痛みが出ても当然です。

 

 

すべてのお母さん、ぜひ「産後の骨盤矯正」をお受けください!

 

 

たった瞬間に、今までと身体の違いがわかりますから!

 

 

少しでもお母さんが元気で、赤ちゃんに向き合ってあげる事がとても重要な時期です。

 

 

お母さんが元気になれば、育児のクォリティを高く維持することが出来ます。

 

 

産褥期に「産後の骨盤矯正」を受けて、出産の主役であり、身体の中心である

 

 

骨盤ケアをしたお母さんと、していないお母さんでは体調面、心理面の

 

 

状態がまったく異なります。

 

 

お母さんの体調面がアップする事により、より心から幸せを感じながら育児に

 

 

取り組める様になりますよ。

 

 

「産後の骨盤矯正」おススメです!!

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2015.05.29 | PermaLink

40歳以上の不妊治療

先日、 40歳以上の不妊治療について、この様な記事がありました。

 

 

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150524-00000005-nallabout-hlth

 

 

 

いろいろと述べてありますが、私も確かに転院後の妊娠率は高いなと感じています。

 

 

 

 

 


| 2015.05.28 | PermaLink

小雪さん発言についてどう思いますか?

 先日、女優の小雪さんの発言に対して、「子供を持って初めて一人前〜」云々、

 

 

 

 

という、本来の意味からは少し逸脱したコメントで炎上騒ぎとなった件で、

 

 

 

 

産婦人科医のソンミヒョンさんが適切な意見を述べています。

 

 

 

 

「産んでも産まなくても誰かに何かを言われます」 

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119003&from=tb

 

 

 

 

あなたはどう思いましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2015.05.28 | PermaLink

自閉症、多動性障害、学習障害などは農薬が原因!?

 『自閉症スペクトラム障害やADHD(注意欠陥多動性障害)、

LD(学習障害)などといった症状を持つ子どもが増えています。

これらについては、これまで、『親の育て方が悪い』とか『遺伝だ』と

いったようなことが言われてきました。

しかし、最近になってようやく、環境の問題だ、

という話になってきました。』

 

 

 

日本のネオニコチノイド系農薬の使用量が欧米に比べて著しく高く、

発達障害の発症率が比例している、という記事です。

 

 

ぜひ!

 

 

yahoo画像より

 

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/242962

 

 

 

 

 

 


| 2015.05.26 | PermaLink

本末転倒!「乳幼児にサプリ」

サプリが 必要なのは母親! 

 

 

 

 

砂糖ばかり体に入れていないで、しっかりとした栄養素を摂取すべき!

 

 

 

 

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150525-00000004-jij-soci


 

 

 

 

 

人は食べたもので出来ている。

 

 

 

離乳食までの赤ちゃんは、お母さんが口にした物で細胞分裂している。

 

 

自分が食べたいものを食べるのは、卒乳までお預け!でしょ!

 

 

 

 

 

 For a happy life of you and a baby !!

 

 

 

 

 


| 2015.05.25 | PermaLink

やはり子育てはオトコのしごとでしょ!

 世の父親諸氏! 子育てはオトコの仕事ですよ!(笑)

 

 

 

http://temita.jp/wd/picture-t/img/15695

  

 母親:いっしょに楽しむ

父親:自分のことしか考えてない!!

 

 

ぜひ!

 

 

 

 


| 2015.05.25 | PermaLink

【床上げ期間】

 

【知人のフィードより転載です。】

床上げについての文章なのですが、現代では、この様に過ごす事は難しいですね。

 

 

しかし、母体の健全さという観点から考えてみると、理想的な過ごし方だと思います。

 

 

出来る、出来ないとかは別として、です。

 

 

どうぞ、お読みください。

 

 

 

 

 

 

 

『日本では昔から、産後1か月は赤ちゃんのお世話以外は

一切せず横になっているように、特に水仕事(炊事、洗濯、お風呂掃除など)は

しないように言われてきました。

布団は敷きっぱなしです。

 

 

 

 

そして、約3週間〜1ヶ月後にやっと少しずつ起きて動き出す。
それを、臥床から起き上がるという意味で【床上げ】といいました。

 

 

 

 

最近は、この産後約1か月のうちに起きて、

赤ちゃんのお世話以外の活動をしてしまう方が非常に多いです。

 

 

 

 

第2子、第3子だから休んでる暇などなくて・・・という方が多いですが、

第1子であっても、産後ほぼすぐに仕事をされている方、いらっしゃいます。

 

 

 

 

結論。

 

 


『絶対に休んでください』

 

 

 

周りの家族の方、『休ませてください』

 

 

 

なぜなら、赤ちゃんを10ヶ月間守っていた子宮は大きく大きく広がっています。
出産により、子宮の壁は傷ついています。

その子宮は急激に小さくなり、約4週間で妊娠前の大きさに近づき、

6〜8週でほぼもとの状態に戻ります。

 

 

 

子宮の広がりとともに、骨盤は最大限にゆるみ、広がっています。

本来なら、この骨盤の広がりは『ゆるんで(やわらかく)』広がっているので、

安静にしていれば徐々に元に戻ります。

 

 

 

しかし、直接の骨盤への荷重、仕事などによる精神ストレスが

産後のお母さんにかかると、『柔らかく広がっていた骨盤』が、

『広がったまま固まって』しまいます。

 

 

 

横に広がって、開いた骨盤。
これは、見事な『おばさん体型』を作り出し固まった骨盤は、

腰痛、便秘、生理トラブル、冷え、肥満、自律神経失調など

様々な症状を引き起こします。

 

 

 

また、マタニティブルー(産後の精神不安定)を長期化させ、

いわゆる産後うつ(普通は産後の軽度うつは産後1か月頃がピークであるが、

それが数ヶ月もしくは1年以上続く)の原因ともなり得ます。

 

 

 

実例として、産後ほぼすぐに仕事を始めた方が腰痛を引き起こした例
産後、十分に休めなかった方が1年経った今でもうつの症状が続いている例
同じく、休めなかった方が徐々に膝の痛みと尾骨の歪みが出て来た例

 

を見てきました。

 

 

 

実は、産後にしっかり休んでくださいというのにはもう一つ大きな理由があります。

『出産後に歪んで固まってしまった骨盤は、再度出産することでしか治せない』

と、とある整体の流派では言われているからです。

 

 

 

実際に、産後のケアが不十分だった方の骨盤は、『ものすごく固い』です。

逆に言うと、出産後に適切なケアをすることで、妊娠前まで体調の悪かった方が元気になることも多々あるのです。

 

 

 

出産は、本来『最高の整体』と言われます。

産後のお休みをしっかりとることで、

すべての女性が『妊娠前より元気に』なることを願います。

 

 

 

ママの身体が元気であることは、お子様の元気につながります。

 

 

 

『子どものために、あなたがいる』のではなく
『あなたがいるから、子どもが存在していられる』のです。

 

 

 

自分の身体、大事にしましょう!!

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。』

 

 

 

 


| 2015.05.23 | PermaLink

足底反射で頸椎の調整をしているところです

 

 

 

自然手技療法学院・手技療法基礎クラスの授業

 

足底からの反射で、頸椎の調整をしています。

 

 

 

 

 

身体力学に則った遠隔操作を身に付けると、

 

むち打ちや寝違いなど、患部をいじらなくても充分に対応する事が可能です。

 

 

 

 

 

腰痛も、首の痛みも、膝関節痛などの

 

8割が痛む部位に根本的な原因はありません。

 

 

 

 

手技療法は別名「構造医学」

 

筋・骨格=運動器系はどこか一箇所が歪めば全身に連鎖が引き起こされます。

 

 

 

 

ご興味のある方はご覧ください! ↓  ↓

自然手技療法学院

http://school.aromartica.com

 

 

 

 

 

ご自身の健康・ご家族や友人の健康の為のホームドクターとして!

 

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(10月4日(日)開講予定、手技療法クラス、残席1名です! )

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2015.05.19 | PermaLink

えっ、小顔にビッックリ!!

 

 

 昨日は、私が主催する自然手技療法学院、研究科の授業でした。

 

 

 

 

講義内容は「審美矯正・整顔術」

 

 

 

 

技術は「リンパケア&下顎骨矯正」です。

 

 

 

 

たった2つの手技で、驚くほどフェイスラインがシャープになり

 

 

 

 

女性陣は驚喜していました(笑)

 

 

 

 

先月の「美脚術」のときもそうでしたが、

 

 

 

やはり、女性は美しくなる為の手技の習得には、とても積極的でした。。。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2015.05.17 | PermaLink

母親の愛情が子供の人格を決める

 知人のフィードからの転載です。

私もこの考えに同意します。

 

 

 

 

 

『母親の愛情が子どもの人格を決める』

 

 

母親の子育てと愛情が、子どもの遺伝子発現を変化させた

というラット実験があります。

 

 

母親から毛づくろいをよく受けた赤ちゃんラットほど、

大人になった時に心配性ではなく、ストレスにも耐えられる性格になったようです。

 

 

また、母親から十分な子育て行動を受けた雌ラットほど、

成熟すると世話好きな母親ラットの性格を持ち、

逆にあまり子育て行動を受けなかった雌ラットは世話を

あまりしない母親ラットになるという結果になったそうです。

 

 

なぜ、子育て行動によりその後のラットの性格が変わったのでしょうか。

これを遺伝子の面から検証してみましょう。

 

 

母親ラットには、子育て行動の一つとして、

子ラットに毛づくろいをする習性があります。

この毛づくろいの頻度には個体差があります。

 

 

母親から毛づくろいをよく受けた子ラットの脳にある海馬に、

「糖質コルチコイド」と呼ばれるストレス応答をコントロールし

恒常性を保持するホルモンの遺伝子DNAが多く発現されたことがわかりました。

 

 

親から受け継いだDNA情報(ゲノム)を維持しながら、

このDNA情報以外に、育った環境で後天的に追加された情報の

ことをエピゲノムといいます。

 

 

つまり、子ラットのエピゲノムに、母親ラットの愛情行動によって、

ストレスを制御する糖質コルチコイド遺伝子が記憶され、

子ラットの成熟後の行動に影響を与えたのです。

 

 

人間も同様に、幼若期に受けた親からのスキンシップや子育て行動の具合によって、

性格や人格が形成され、それを生涯維持することになるのです。

 

 

親から受ける愛情は子どもの脳の遺伝子を決定し、将来の人格を形成します。

 

 

※参考文献:Weaver ICG,et al:Epigenetic programming by maternal behavior 2004

 

 

 


| 2015.05.14 | PermaLink
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