Blog of Integrated Naturopathy

「夫と一緒にいるのもイヤ」「性欲の塊に見える」...産後豹変する妻たち

 

(yahoo news:夫と一緒にいるのもイヤ、性欲の固まりに見える)

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当院のクライアントさんでも耳にすることです...

 

難しい問題ですが、ただ、カラダが元気になり、育児する体力に余裕が出てくると

 

また違う局面が開いてくる、と思うのです。

 

 

 

出産は事故に例えると全治2〜3ヶ月の重体と言われています。

 

そのカラダで24時間休みナシの育児は苛酷そのもの。

 

 

 

できれば、すべての産後の女性に当院の産後ケアを受けて欲しい、思います。

 

骨盤がしっかりとして、体全体が軽くなることで、少しずつ気持ちに余裕が出てきます。

 

よりよい子育ての為に、お母さんの元気溌剌としたパワーが必要なのです。

 

 

産後の骨盤ケア、ホントに人生が変わります!

 

 

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| 2015.09.24 | PermaLink

排卵日には入らん!?

「不妊の原因の半分は男性にある・膣内射精障害」

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以前、男性不妊セミナーに出席した時、

男性不妊の一人者である某医科大学泌尿器科准教授の先生が

真顔でおっしゃっていたオヤジギャクです(笑)

皆、半分笑いながら、う〜んっとうなずいていました。

 

 

 

 


| 2015.09.20 | PermaLink

育児疲労・早急に矯正がMUSTです!

 育児全般は前傾姿勢ばかりです。

 

気がつくと、背中は丸くなり、肩は巻き込んで、お腹ポッコリ、お尻は末広がり!

 

これが育児疲労によるカラダの見た目です。

 

機能面での負担は、尿漏れ、腰痛、骨盤の緩み、腱鞘炎、膝関節痛、

肩こり、首の痛みなどに多くの方が苛まれます。

 

見た目、骨格の歪みは下記の感じになります。

 

 

(yahoo画像より加工)

 

 

 

 

産後は骨格の矯正が必要な時です。

 

その後の女性としての人生全般が大きく変わる、とても重要な時期なのです。

 

育児疲労をそのまま放置しないでください。

 

カラダへのアプローチは、早ければ早いほど効果的です。

 

どうしようか?いつはじめようか?ではなく、いま、すぐに始めてください!

 

産後の骨盤矯正を受けると、体調全般、見た目、精神面、すべてが、大きく変化するのです。

 

すべての産後の女性に受けていただきたいメソッドです。

 

 

 

 

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| 2015.09.17 | PermaLink

育児は戦場だ!

 

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ご苦労様です!笑

 

 

 


| 2015.09.16 | PermaLink

産後1ヶ月・地獄の腰痛!

 夏が終わってしまいました。

 

昨日は館山に行っていたのですが、台風の影響と南西風が強く、海は結構シケていました。

 

この時期になるといつも5月頃に戻りたいな〜っと思います。叶わぬ夢です。

 

 

 

 

 

さてこの夏に多かった腰痛症のクライアントさんの中でも、これは辛いね〜というケースです。

 

産後1か月、少し落ち着いて来て、里帰りから帰宅して3日目にひどいギックリ腰に

 

見舞われてしまった、第一子帝王切開出産、ヘルニア歴有り、29歳Aさんです。

 

 

 

 

病院の検査で骨には異常なし、育児はもちろん、日常生活何も出来ないので、

 

お住まいの九州まで母親に迎えに来てもらって再び実家にリターン。

 

母親の友人が当院の古くからのクライアントさんで、

 

「いいからだまされたと思って一度行ってみなさい!」と勧められて来院。

 

 

 

 

整体初体験、何をどうされるのかもわからないAさん。

 

体重が乗るとお尻の中にビギっと痛みが走り上手く歩けないし、お辞儀も出来ない、

 

座れない、横になるのも一苦労、骨盤はまだ緩く不安定そのもの、大変な状況です。

 

現状の身体の状態を説明し、これから何をやるのかを納得して頂き、

 

やっとベッドに横になって施術開始です。

 

 

 

 

この様な、動けない、歩けない、寝返りも困難、腕一本動かすのも腰に響く、という類いの

 

腰痛症への施術は身体力学的に身体を整えて行く自然手技療法では得意分野です。

 

腰は一切いじらなくても、肩甲骨、足関節、頸椎などの調整で全身のバランスを

 

回復して行くことで、痛みを大幅に軽減出来るのです。

 

 

 

 

来院時には腰が伸びずに前傾姿勢で支えられて歩いていましたが、

 

背筋を伸ばして、まだゆっくりではありますが普通に歩行できるまで回復しました。

 

 

 

 

その後、日をおうごとに回復して、添え乳しかできなかったのが普通に授乳出来る様になり、

 

日常生活もと滞りなく行なえるまでに回復し、無事に九州に帰ることが出来ました。

 

 

 

 

このケースで、何が辛いかと言うと、赤ちゃんが泣き叫ぶのに、自分は腰が痛くて

 

何も出来ない、授乳もしなくてはならないし、おむつも取り替えなくてはならない、

 

しかし、寝返りするのも困難なほどの痛みがある。

 

そして産後1か月、まだまだ体調不充分だし、何をどうしたらいいのか?わからないことだらけ。

 

腰痛が無くても普通に不安が募る時期。

 

肉体的にはもちろん、精神的にもまさに「地獄の育児期腰痛症!」だったと思います。

 

ですがお母様が、ご実家が、しっかりとサポートしてくださったのが救いです。

 

余談ですが、お母様、娘に変わり育児に勤しみ、娘が九州に帰った後、疲労でダウンしました。。

 

ですが大丈夫です!しっかりとお母様も矯正させて頂き、元気を回復いたしました!(笑)

 

 

 

 

今月末に、またご実家に戻られる様で、先日2日続けてのご予約を頂きました。

 

これはいいタイミングでの来院です。

 

再び骨盤を始め、身体全身の調整をさせて頂きたいと思っています。

 

日々の育児で、やはり累積疲労が溜まります。

 

そして疲労は、その人の一番弱い部位に集約されるので、Aさんの場合には「腰」が

 

ウィークポイントとなるはずです。

 

 

 

 

身体を拝見するのが楽しみです!

 

 

 


| 2015.09.14 | PermaLink

産後の酷い腰痛症はなぜ起こる?

 今年の夏は特異的でした。

 

 

前半は酷暑が続き、後半はいきなり冷夏。

 

 

大型犬2匹と一緒に生活している我が家では酷暑時には1日中冷房を24度設定でして、

 

 

25度にすると「ハァハァハァ......あついからなんとかして....」コールが始まりまして、

 

 

おかげ様で8月初旬には立派な冷房病になっておりましたw

 

 

冷えるとお腹は痛くなるし、鼻水はだらだら垂れるし、身体が冷房拒否状態。

 

 

週末に海で太陽を全身に浴びながらはしゃぐのが唯一の救いでした。

 

 

まぁくだらない私事はこのくらいにして、今年の夏に来院された

 

 

「辛かったですね、産後のお母さん!よくがんばりました!!BEST3」

 

 

を整理してみたいと思います。

 

 

(yahoo画像より)

 

36歳、5歳男、3歳男、4ヶ月女の3児の母。

 

 

夏休みに入り疲労困憊しているところに、9ヶ月の子供が体調を崩して、長時間抱っこを

 

 

しながらの病院通い。そしてご主人が2週間の出張。お母さん自体、本来胃腸が

 

 

あまり強くない体質の持ち主で、酷暑と疲労による食欲低下に加えて、

 

 

冷房の冷えなどが加わりついにダウン。

 

 

鹿児島の実家から母親がHELPに来てくれて点滴などを受け頑張っていましたが、

 

 

授乳中に首を違えてしまい、痛みが徐々にひどくなり、翌日には起き上がれなくなり

 

 

やっと起き上がっても前後左右まったく首が動かせない状況。

 

 

整形外科に行ったが、授乳中で痛み止めが飲めないため、もしもよければということで、

 

 

湿布のみ処方されたが、本人は張りたくないと拒否。

 

 

帰り道に、以前当院に通っていたことのあるママ友とすれ違い、当院を紹介されてその日に来院。

 

 

酷い痛みの、この手のクライアントさんなどは当院の一番得意とする症状です。

 

 

施術前の動的検査では、すべての動きが優良可不可の中の不可。

 

 

ベッドに横になるのが困難だったため、座位で施術開始しました。

 

 

体全体のバイタルがかなり低下していたため、ゆったりと呼吸に沿った施術を中心に

 

 

上肢から首の緊張を和らげていくと、5分ほどでかなり動きが改善してくれました。

 

 

その後伏臥位の施術に切り替え、骨盤から体全体の調整をして行くと、

 

 

当初10あった痛みは3くらいのレベルまで軽減することが出来ました。

 

 

この手の酷い痛みは、首だけを施術しても治りませんが、骨盤、あるいは立ち方から

 

 

身体全身の軸を整えて行くとかなりスッキリと治して行くことが可能なのです。

 

 

たとえば首の痛みは股関節を調整するだけでまったく変化します。

 

 

自然手技療法では、この様な全身調整を「立位バランス」を整えると呼んでおり、

 

 

とても効果の高い施術方法なのです。

 

 

 

 

その日は、注意事項を伝えて帰られたのですが、3日後2回目の来院時には、

 

 

前回よりも酷いんじゃないですか?これ!、というくらい痛みが再発していました。

 

 

話を聞いてみると、お母さんが実家に戻られて、今まで控えていた抱っこを始め諸々を

 

 

再開し、かなりよくなっていた首の痛みが、今朝起きたら再発していた、というのです。

 

 

この再発というのが厄介でして、正直、手こずりました。

 

 

なにより右も左も向けない状態で、赤ちゃんを抱っこしながら上2人の子供を連れて

 

 

来院してくるのです。見ているだけで辛くてたまりません。

 

 

しかし、数日後には出張から戻られたご主人が会社を休んでHELPをしてくれたおかげで、

 

 

その後はスムースに回復して行くことが出来ました。

 

 

 

 

この方の場合、確かに痛みは酷かったのですが、それよりも子育てをする周辺の環境に

 

 

大変になってしまう原因があったのです。

 

 

ご夫婦の実家が両家共に遠方、3人の子供、昨年引っ越して来てママ友が少ない、

 

 

ご主人の仕事が忙しい、夏休みで子供が家にいる、など、母親に対する負担があまりにも多過ぎ、

 

 

本来あまり体力が有り余るほど有る訳ではない体質のところに持って来て、

 

 

うえ2人のお兄ちゃんがまだ手間ひまかかる。

 

 

そして、産後ケアが充分になされていない。

 

 

はっきり言って無理が有ります。

 

 

カラダ壊して当然です。

 

 

この国の行政はあまりにも産後の女性を放置しすぎていますね。

 

 

産後の身体は一番ケアが必要な時なのに、医療機関はほぼ皆無、私たち代替療法もごく少数。

 

 

もっともっとシステマチックに産後母親のケアを促進して行く必要が有ります。

 

 

この方の痛みだって、生活環境さえ整っていれば速やかに回復可能なものだったのです。

 

 

しかし、いざ母親が壊れてしまうと周辺のヘルプの有無で大きくこじらせてしまうことになる。

 

 

母親は痛みでどうにもならない、ベッドの横では赤ちゃんが真っ赤な顔してギャー泣きしている、

 

 

その周りを2人のお兄ちゃんが戦いごっこをしながら走り回る中での施術でした。

 

 

ある意味、私にとっての修羅場だったのかもしれません。

 

 

腰痛症ではなく首の痛みですが、間違いなくこの夏のベスト3に入る症例でした。

 

 

 

 

 


| 2015.09.12 | PermaLink

育児期の腰痛症

(yahoo画像より) 

 

 

今年の夏後半は、とにかく腰痛症でのクライアントの来院が多かったです。

 

 

これでもかと言うくらい、軽いぎっくり腰、歩くのもベッドに横になるのも大変な方、

 

 

寝返りも打てない重い症状の方、朝起きてからしばらくは腰も伸びずに大変な方、

 

 

片足に体重がかかると、お尻の中の方がビクっと響いて満足に歩行が出来ない方。

 

 

その症状は様々ですが、本当に毎日毎日、腰痛の施術ばかりしていた感があります。

 

 

産後の腰痛症は伸びきった腹筋と過度に収縮した背筋、

 

 

緩んだ骨盤の関節がオーバームーブと言われる過伸展されて、何かの拍子にズレたり、

 

 

負担のかかった筋肉が引き延ばされてギクッとなり、痛みが誘発されて痛みが引き起こされる

 

 

ケースがほぼ大多数を占めています。

 

 

 

 

 

先日来院された37歳、第一子7ヶ月のお母さん、やはり腰痛症でした。

 

 

妊娠中から腰は痛かったそうですが、ここのところの悪天候続きで、抱っこ時間が続いて

 

 

とうとう動くのもやっとという感じになってしまいました。

 

 

お身体を拝見すると、座骨の間の距離が広く、大臀筋を始め諸骨盤帯の筋肉が

 

 

弛緩しすぎており、腰に力が入らないものですから、お腹を少し突き出す様な感じで

 

 

立つ癖がついています。その反動で腰椎4〜5番の腰痛多発部位の筋肉群が硬く固まって

 

 

痛みを誘発した様です。

 

 

しかし質の良く無い系統の痛みではなかったため、ちょっと我慢していただき

 

 

スラストテクニックと骨盤矯正のテクニックを施し、 当初10あった痛みは瞬時に2〜3レベルまで

 

 

軽減することが出来ました。めでたしめでたしです。

 

 

 その後、ストレッチや正しい重心、正しい立ち方などの指導をさせて頂き、

 

 

帰る頃には、ほとんど1有るか無しの痛みレベルまで回復することが出来、

 

 

「抱っこが楽です!」という言葉を残してお帰りになりました。。

 

 

しかし、ですよ、普通、あそこまで痛みがあれば抱っこできませんよ!

 

 

産後のお母さんたち、スゴ過ぎます!!マジですごい。

 

 

恐るべきは母性、だなと、あらためて勉強させていただいたのでした。

 

 

 

 

 

産後に腰痛でお悩みの方、くれぐれも無理せずに、早め早めのお手入れをお勧めいたします。

 

 

次回は、産後1か月で地獄の様な腰痛に見舞われたお母さんのお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2015.09.10 | PermaLink

育児の時にやっては行けない事!

 

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赤ちゃんにとって、お母さんの無表情は多大なストレスになるみたいです。

 

 

 

チカラ一杯、元気一杯、幸せ一杯な子育てを応援します♬

 

 

 

 

 


| 2015.09.03 | PermaLink
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