Blog of Integrated Naturopathy

治癒力、免疫力と向き合う

 

 

 

「多くの医師が風邪に対して反射的に抗生物質を処方するのは、リウマチ熱などの重篤な炎症性疾患に対する恐れから、予防的な意味合いがある」ことは知りませんでした。たしかにハイリスクの芽は初期の段階で徹底して排除する必要があります。

 

 

 

今日のお話はちょっと難しいかもです(笑)

 

 

たとえば体温計のように自分の治癒力や免疫力を誰でも気軽に可視化することが出来るアイテムがあれば、現在のショットガン的に施されている不必要な過度の予防も治療も要らなくなると思います。
 
 
 
 
いま様々な分野でフューチャーされているスーパーハイテクノロジーの恩恵により、医療分野でも近い将来、従来の代替療法や自然療法が重視する自然治癒力、生命力の可視化も可能となるはずです。
 
 
 
 
自然治癒力、生命力が可視化できた時に必要となるのは薬ではなく、バランスの取れた食事、深い呼吸、適切な運動、幸福に敏感になるメンタルマネジメントなどであることに気が付くことでしょう。個体としての生きて行く力を強化していくことが、いかに重要であるかがわかると思うのです。
 
 
 
 

そしてその先、人間の治癒力の限界を超えた領域に、最先端の医療の介入がなされるのが理想型です。

 

 

 
むやみやたらに病院通いをするのではなく、まずは生活、生き方を整えて行くこと。病院に行くのはその後です。
 
 
 
 
 
 

| 2016.08.29 | PermaLink

三つ子の魂・・・

 

 

子供にとっては 家族が世界のすべてです。

 

 

親に愛されなければ 死ぬしかない。

 

 

だから子供たちは 全力で親に愛されようとする。

 

 

そのときとった命がけの戦略がそのまま性格形成につながっていく。

 

 

三歳までに構築された、人としての基本的な部分が

 

 

その子の一生を左右するのです。

 

 

 

 


| 2016.08.28 | PermaLink

赤ちゃんを迎える前に母体を整える!

 

 

「はじめほど大切なものはない」とうのは、マタニティビクス創始者の田中康弘先生の持論です。

 

 

大人によってからより子供の時、しかも生まれたばかり、それよりお腹の中にいるときが、

 

 

出来ればお腹に宿る前に母体を整えておくこと。

 

 

これが私が「マイナス2歳児の妊娠準備」を、不妊治療でお越しになるクライアントに

 

 

お伝えしている元になっています。

 

 

約1年間お腹の中にいますが、その1年前から母体を整えましょう!と言う運動です。

 

 

心身ともに最高の状態に整えてから赤ちゃんを迎えましょう!と言うものです。

 

 

これはとてもいいですよ。

 

 

身体を整え、食事を改善して、心身共に元気になったな〜っと実感出来て、

 

 

その時に赤ちゃんが来てくれると、「私はこの子を迎える為に最高の準備をすることが出来た!」

 

 

と、すでにその時点で母親としての自信と誇りを得ることが出来る様です。

 

 

多くのクライアントさんを観ていて、そのように感じるのです。

 

 

赤ちゃんを迎える前に母体を整える。

 

 

あなたもいかがですか?

 

 

 

 


| 2016.08.27 | PermaLink

ほめ方一つ、ひと工夫〜!

 

人の心理は物理学とは違います。

 

 

いくら問題の原因を指摘しても、相手の勇気を奪うだけです(やる気をそいでしまう)。

 

 

叱られたり、ほめられたりして育った人は、叱られたり、ほめられたりしないと行動しなくなります。

 

 

それだけではありません。評価してくれない人を敵だと思うようになるのです。

 

 

 

 

ではどのようにほめればいいのでしょうか?

 

 

「よくできたね」とほめるのではなく、「ありがとう、助かったよ!」と感謝を伝えるのです。

 

 

感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すことになるのです。

 

 

by.アルフレッド・アドラー(アドラー心理学)

 

 

 


| 2016.08.26 | PermaLink

シングルペアレント〜ロナウド!

 


ロナウドってシングルペアレントだったんだ!!!



超絶カッコ良すぎる!!!


click!

 

 

私はこれから迎える激動&動乱の時代、父性で子育てするのが合っている気が、しています。。

 

 

 

 

 

 

 


| 2016.08.25 | PermaLink

ダンナの取り説!

 

 
 
 
 
なんでわかってくれないのかしら?
 
もうちょっとこうしてくれたらとても助かるんだけど、なんでそうなの?
 
 
 
我慢にガマンを重ねてキレてしまったり、感情的にご主人にあたってしまうことなどありませんか?
 
 
 
 
 
残念ながら、オトコはわからないんですよ。。。女の心のひだの部分が。。。
 
 
 
 
そこで、このブログを読んでくださるあなたに、
ご主人に積極的に子育てのヘルプをしてもらう秘策をお教えしましょう。
 
 
 
 
 
それは、自分がして欲しいことを、「理詰め」で、まるで新入社員に仕事の仕方を教えるかのごとく、
 
あなたがして欲しいことをロジカルに諭してみてください。
 
オトコは理論で納得すれば速やかに行動することが出来る生き物であること、あなたはご存知でしょうか?
 
 
 
 
 
 
四六時中、子供と一緒にいて少し閉塞感に苛まれていること
 
何とかしたいのだけれども、身体も心も一杯いっぱいで限界に来ていること
 
この様な時にはこのようにしてくれるともっとがんばれること
 
&  moer & more & more~!
 
 
 
 
 
いくら感情的に気持ちを伝えてもオトコの心にはあまり響きません。
 
まして貯めすぎて爆発しても無駄なだけ。。
 
しかし理屈で納得することが出来れば仕事同様、テキパキと理想的に動いてくれて
 
あなたの最高のパートナーとなってくれるはずです。
 
 
 
 
あなたの要求、現状の説明、希望、何でも良いですから、出来るだけ理論立ててご主人と会話してみてください。
 
きっと見違える様に、あなたの手助けをしてくれる素敵なご主人に変身してくれるでしょう。
 
 
 
 
Have a Grateful Days!♡
 
 

| 2016.08.25 | PermaLink

「ごめん、遅くなる」メッセージを送るパパの罪は意外と深い

 

click

 

 

コレ、わかるな〜!

 

ほんとに、これなんですよね。

 

 

 

もしも経済的に余裕があれば、ハウスメイドさんを週に1日でも頼む事を勧めます。

 

お母さんの心と体の負担も、子供に対するイライラも、ご主人に対する不満も軽減するんじゃないかな。

 

 

 

日本は豊かな国なんだから、少子化対策の一環として、

子育てインフラの中に組み入れるべきだと思うな。

 

 

ダブルインカムで子育てしていて、家事全般も行うなんて無理。

海外と違ってハウスメイドさんを頼む風習がないから戸惑うかもしれないけど、

今後は大学生のベビーシッターとかと同じで一般的になって行く職種の一つだと思うよ。

 

 

身体と心に少しの余裕が無いと、最高に幸せな子育てが辛い試練になってしまう。

何も整体を受けるだけが良い訳ではなくて、日常業務へのヘルプが重要!

 

 

ご実家がすぐ近くに有り、母親のヘルプやアドバイスが気軽に受けられれば

それに越した事が無いんだけど、そうではないお母さんも多いからね。

お金で解決出来る事が迷わずに取り入れる事を勧めます。

 

 

一番大切なのが、母子共に幸せな子育て。

 

 

すべての母子がそのようにある事を祈ってます。

 

 

 

 

 


| 2016.08.18 | PermaLink

要注意!ぺたんこ座り・


| 2016.08.08 | PermaLink

産後クライシスとオキシトシン

 

 

「オキシトシン」をいうホルモンをご存知でしょうか?


良好な対人関係が築かれている時に多く分泌される、

癒し系の幸せホルモンです。

 
 
 
 
産後では、赤ちゃんを抱き上げたり、乳房の吸てつの刺激が加わったりすることで分泌が高まります。
 
 
身体に対しては、平滑筋と呼ばれる内臓の筋肉を収縮させる働きが有ります。
分娩時に子宮を収縮させたり、産後の子宮の状態の回復や子宮結合の収縮、骨盤の関節である仙腸関節をはじめ、全関節の収縮などを行ないます。
 
 
またプロラクチンと言うホルモンが母乳を作り、オキシトシンが乳腺の周辺筋肉を収縮させて乳汁分泌を促したりと、産後の女性の身体の回復に大活躍する物質です。
 
 
このオキシトシンは、闘争欲や遁走欲、恐怖心などを和らげる働きを和らげて、多幸感を与えてくれる物質なのですが、一歩間違ってしまうと、出産後に育児を助け合いたいパートナーである夫に対してのイライラが止まらない「産後クライシス」の原因にもなってしまうことがわかってきました。
 
 
訳もないのに、どうしようもなく夫に対してのイライラ感が止まらない、と言う相談をよく受けます。
これはただ単に物質の問題であり、お母さんの本意ではないし、ご主人も悪くはありません。
 
オキシトシンは闘争欲や遁走欲、恐怖心などを和らげる働きを和らげてくれる働きがあるのですが、その一方で、たとえ夫であっても、育児に対して非協力的な人に対しては攻撃対象として認知してしまうと言う働きもあることがわかってきたのです。
 
 
では、どうしたらオキシトシンを「攻撃」ではなく「愛情」を強める方向にシフトして行くことが出来るでしょうか?
 
 
それはご主人が育児で常にストレスに曝されている母親の状況を理解し、寄り添い、共感し、やさしい言葉を投げかけてあげることが、オキシトシンの作用でイライラが募る母親のストレスを緩和し、不安感に苛まれる母親の心をやさしく緩和して行くことが出来る、ということもわかってきています。
 
 
男は理論で納得する必要がありますから、この辺りのメカニズムをしっかりとご主人と共有すべく、まずは訳も無くイライラが止まらないという現状に対するロジカルな話し合いを持つことが重要なのではないでしょうか。
 
 
頭で納得すれば男性は無理なく行動が出来る生き物です。
 
 
気持を心でコントロースしようと思わないで、イライラ感はオキシトシンと言う、ただ単に物質の問題であると認識して、気持がざわつくメカニズムを夫婦で共有して、共に仲良く子育てに当たることが出来ればこんなに良いことはありませんね。
 
 
 
ぜひ!ご主人とお話し合いをしてみてください。
 

 

どうしようもないイライラ感など、ただ単に物質の問題なのですから。
 
 
 
 

| 2016.08.03 | PermaLink
1
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ