Blog of Integrated Naturopathy

中流社会を捨てた国


click

 

 

 

4歳までに、専門職家庭の子どもなら

自分に対して発せられた言葉を5000万語、聞く。

 

労働者家庭の子どもは3000万語、福祉家庭の子どもは1200万語だった。

すでに3歳の時点で、専門職家庭の子どもは福祉家庭の両親よりも多くの語彙を持つ。

 

3歳の時点で、専門職家庭の子どもは肯定的な言葉を70万回かけられ、否定的な言葉は8万回だった。福祉家庭の子どもは肯定的な言葉が6万回、否定的な言葉は12万回だった。

 

言葉で愛情を注ぎ、きちんと褒め、物事の理由を教え、説明する。
これを何百万回と繰り返すことで脳は成長し、心は開く。

 

こうした大切な経験を与えられなかった子供たちの可能性はひからびていく。3歳児の到達度が9歳から10歳にかけての状況をきわめて正確に予言している。

 

(Jeffrie Lau氏のフィードより転載)

 

 

 

 


| 2016.09.30 | PermaLink

血糖値スパイク!〜超危険!

 

click!

 

 

お菓子好きの女性って多いですね。

 

 

しかし、急激に血糖値が上昇している体内では

 

 

こんなことが引き起こされています。

 

 

とくに子供は要注意かな、と思いますよ!

 

 

 

 


| 2016.09.23 | PermaLink

産後の安静を甘く見ているすべての母親、父親、周囲の人たちへ

 

click!

 

 

同意です。

 

 

これから母となる方、ぜひお読みください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2016.09.19 | PermaLink

三歳児神話の是非

 

click!

 

 

 

世界に先駆けて早期集団保育を推進してきたアメリカが、やはり早期からの集団保育は良くない

 

 

といままでの流れをひっくり返してきたのは90年に入ってからのことです。

 

 

その根底には、早期集団保育を受けた子供たちが大人になり、

 

 

その経験から出た結論である、というのですが、あなたはどう考えますか?

 

 

というので、まずは一読をお勧めいたします、この書籍。。

 

 

 

 


| 2016.09.11 | PermaLink

妊娠10週までに母親が栄養不足、子どもが成長して59歳になっても遺伝子に影響残る

 

CLICK!

 

たいへんなことなんですよ!

 

これから妊娠を希望する方、ぜひご一読ください!

 

子育て中のお母さんも、栄養、めっちゃ大切です!

 

 

 


| 2016.09.06 | PermaLink

1cm乖離する恥骨結合〜関節を弛めるリラキシンが放つ弊害

(yahoo画像より転載) 

 
 


卵巣ホルモンの一種「リラキシン」と言うホルモンをご存知でしょうか。
生理前、そして妊娠3ヶ月〜産後数日にかけて分泌される女性ホルモンです。

リラキシンの作用は全身の関節、特に靭帯と呼ばれる関節を安定させている組織を弛める働きがあります。

関節や筋肉などを引き締めて行くオキシトシンとは反対の働きをするホルモンです。

生理前にはリラキシンが分泌されることにより、骨盤を始め身体の諸関節が弛みます。
すると精神的に緊張することが難しくなります。

その反対に、排卵時など身体の緊張が強い時にはリラックスすることが出来づらくなります。
身体の機能と精神の発揚はお互いに関係し合っているのですね〜。



このリラキシンは、出産時に骨盤にある2つの関節、仙腸関節と恥骨結合を弛緩させる様に働きかけます。
そして恥骨結合が約1cmほど弛み、仙骨が跳ね上がることにより産道が形成され、赤ちゃんが出てくるのです。

産後2〜3日で関節を弛緩させるリラキシンの分泌は無くなりますが、1cmも離れた恥骨結合と、本来は遊び運動と呼ばれる些細な揺動しか起こさない仙腸関節が緩んだ状態が元に戻るには数ヶ月が必要です。
 
しかし関節が緩んでいるその間の育児期に、お母さんの身体に様々な弊害が引き起こされることになるのです。
 
 


本来あまり動かないはずの骨盤がまだグラグラの状態で、腰に一番負担のかかる「前傾姿勢で重量物(赤ちゃん)を抱っこし続ける」作業が始まるのですから、身体にとってはとてつもなく危険な状態での動作の連続となります。

毎日朝から晩まで腰に高負荷をかけ続けながら生活するのですから、骨盤をはじめ体全体に歪みが生じないと考える方が無理があります。
 
 
そればかりではありません。
 
 
不安定な赤ちゃんの首を支える手首は数ヶ月で悲鳴を上げ始めます。
安定性が欠如した下半身で赤ちゃんの抱き上げを繰り返すスクワット動作は膝関節を限界に追い込みます。
 
エルゴが開発された以降主流となった抱っこにより(5〜6年ほど前までは圧倒的にバギーの方が多かったです)、肩から首、背中の筋肉は日に日に強ばりを増して行き、授乳時にはついに動かなくなったりもします。
 
 
この様な仕事は、たとえ産後ではなく関節がしっかりと閉まっている時でも、なかなか出来る事ではありません。
よほど学生時代に体育会系で身体を作り上げたお母さんでない限り、あちこちガタが来て当然でしょう。(男性でも骨盤が弛んだ状態で同じ作業には耐えられないはずです)
 
 
 
ではどうしたら良いでしょうか?
 
 
今更筋肉を付けようと思っても、育児期にはそんな暇も時間もありません。
そこで着目して頂きたいのが、関節を緩めるリラキシンの反対の作用を持つオキシトシンと言うホルモンの存在です。
 
 
 
オキシトシンは、
 
良好な対人関係が築かれている時に多く分泌される、
癒し系の幸せホルモンです。
 
赤ちゃんと、ご主人と、両家のご家族と、友人たちと、ママ友たちと、ぜひとも良好な関係性を築き上げ、
充分すぎるほど赤ちゃんに愛情を注げば注ぐほどオキシトシン分泌が高まるように出来ています。
 
その結果として、スムースに全関節の収縮も行われて行きます。
 
 
キーワードは「幸せを十二分に享受する」こと、です。
 
 
お母さんが幸せであればあるほど、身体の回復も早まります。
 
そして、毎日何人ものお母さんの身体の矯正をしている経験から、手技療法によるボディワークはMUSTであると思っています。
 
 
ぜひ、最高の子育てを!すべてのお母さん&Babyたちへ!!
 
 
 
Be health & Be happy ♬
 
 
 
 


| 2016.09.05 | PermaLink
1
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ