Blog of Integrated Naturopathy

生原稿チラ見せ・・

 

 

先日、クライアントさんから「最近ブログの更新が、、、あまり・・・」との

ご指摘をいただきました。

実は現在、某出版社様からオファーをいただき、3冊目の原稿を鋭意執筆中でございます。

そのためブログの更新が滞っており、誠にご迷惑をおかけいたします。

次書はおもしろいと思うんですよ。

あの人は運の良さそうな人だねぇ・・・・、あの人、ツキがなさそう・・・・

これを体から読み解く!ってオモシロイでしょ!!

でもかなり難儀なんですよ。

秋に出版予定です。

ですが皆様だけに、日頃お世話になっております感謝の気持ちとして、

生原稿をチラ見せさせていただきますね。

でもここはちょっと硬い文章の原稿ですね〜。。

よろしければお読みください!

 

 

【ナマ原稿チラ見せ・・】

私たちは知らない人と出会った時に、脳ミソというスーパーコンピューターを駆使して、その人の外見から多くの情報を得ています。人は見た目で他人を評価するのです。なぜならば、見た目にはその人の全てが現れているからです。

 

見栄えの悪い人は、残念ながらさえない人生を歩むことになります。人間は集団生活を送る生き物であるため、良いことも悪いことも、そのほとんどを「他人」が運んで来るからです。

その人の見た目に魅力があれば周りに人が集まり、この人は仕事が出来そうだと思えばいい仕事が次から次へと舞い込み、誠実で信用出来そうだと見えればお金まで貸してくれます。

 

しかし、いい加減さやだらしなさが見てとれたり、やる気も実力も無さそうに見える人などには、だれも彼女を紹介したり、景気のいい話などをすることはないでしょう。

誰もが外見にはその人の内面がしっかりと    。。。。。(続きはamazonで。。まだ先ですが。。)。。。to be continued

 

| 2017.05.26 | PermaLink

産後の骨盤矯正・・ドケルバン腱鞘炎(親指の痛み)

 

 

育児ママの来院理由のトップ3というのがあります。

 

 

それは上から多い順に、

 

1:肩から首の痛み

 

2:最中から腰の痛み

 

3:手首の痛み(腱鞘炎)

 

 

だったのですが、最近の傾向としては、ダントツに腱鞘炎が多いような気がします。

 

多いような気もするというあいまいな言い方は、1から3まで全部!という

 

人が少なからずいらっしゃるからです(笑)

 

 

 

腱鞘炎の中でも親指の付け根部分に痛みが出るものと「ドケルバン腱鞘炎」と呼びます。

 

これは悪化すると、手首のところの骨がところの骨が飛び出してきて

 

なにしてても本当に痛みます。

 

対策としては、まず手技を受けて頂きたい!必ず。

 

それと併用して、金属のプレートが入っている親指用のサポーターがあるので

 

そちらを着装してください。

 

 

 

大切なことが一つあります。

 

紙コップを持って、水を注いでいくと、落ちないように徐々に力を入れますよね。。

 

その感じで赤ちゃんを抱っこしてください。

 

わかりますか?

 

いきなり強く握ると紙コップは潰れてしまいますね。抱っこも同じです。

 

ドケルバンになるお母さんは抱っこするときの力加減の見直しが必要です。

 

手技が大切なのは、腕の付け根や肩甲骨周辺に親指の急所があって、

 

まずはそこから処理していかないと、いくら強力なサポーターをしても、

 

抱っこの加減を調整してみても痛みの軽減には繋がりにくいからです。

 

育児期の手技療法は本当に重要ですよ!

 

 

 

 

 

穏やかなお天気が続きます。

 

みなさまも素晴らしいGWをお過ごしください。

 

当院はカレンダー通り、本日、明日、土曜日は営業しております。

 

 

 

 

 

 


| 2017.05.01 | PermaLink
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