Blog of Integrated Naturopathy

生原稿チラ見せ・・

 

 

先日、クライアントさんから「最近ブログの更新が、、、あまり・・・」との

ご指摘をいただきました。

実は現在、某出版社様からオファーをいただき、3冊目の原稿を鋭意執筆中でございます。

そのためブログの更新が滞っており、誠にご迷惑をおかけいたします。

次書はおもしろいと思うんですよ。

あの人は運の良さそうな人だねぇ・・・・、あの人、ツキがなさそう・・・・

これを体から読み解く!ってオモシロイでしょ!!

でもかなり難儀なんですよ。

秋に出版予定です。

ですが皆様だけに、日頃お世話になっております感謝の気持ちとして、

生原稿をチラ見せさせていただきますね。

でもここはちょっと硬い文章の原稿ですね〜。。

よろしければお読みください!

 

 

【ナマ原稿チラ見せ・・】

私たちは知らない人と出会った時に、脳ミソというスーパーコンピューターを駆使して、その人の外見から多くの情報を得ています。人は見た目で他人を評価するのです。なぜならば、見た目にはその人の全てが現れているからです。

 

見栄えの悪い人は、残念ながらさえない人生を歩むことになります。人間は集団生活を送る生き物であるため、良いことも悪いことも、そのほとんどを「他人」が運んで来るからです。

その人の見た目に魅力があれば周りに人が集まり、この人は仕事が出来そうだと思えばいい仕事が次から次へと舞い込み、誠実で信用出来そうだと見えればお金まで貸してくれます。

 

しかし、いい加減さやだらしなさが見てとれたり、やる気も実力も無さそうに見える人などには、だれも彼女を紹介したり、景気のいい話などをすることはないでしょう。

誰もが外見にはその人の内面がしっかりと    。。。。。(続きはamazonで。。まだ先ですが。。)。。。to be continued

 

| 2017.05.26 | PermaLink

出産後から20年間の腰痛〜仙骨の水平位捻転

 

 

このブログ記事は1年半ほど前のものですが、ちょうど同じ様な症状のクライアントさんが来院されたので、再度アップさせていただきます。

 

産後に、まだ靱帯が緩み、骨盤の関節が緩い状態で、腰に一番負担のかかる前傾姿勢で重たいものを持つ動作をし続ける育児という行為は、本当に危ない!!特に二人目以降の育児では、メンドくさいのでベルトの着用などしないお母さん多いですが、これまずいですよ。やはりベルトの中でもとこちゃんベルトが一番機能性が高いですね。しっかりと恥骨ば閉まる様に着装してくださいね。

数年で育児は落ち着きますが、その後の女性としての人生は長いですよ。ぜひ!幸せで健康的な育児を楽しんでくださいね。

 

 
 
 
 

 

半年ほど前に初診でいらした3人のお子さんをお持ちのAさん53歳、美容師さんです。

20年前に3人目のお子さんを出産されてから、慢性の腰痛持ちになりました。

他にも首の痛み、寝違いをよく起こす、腱鞘炎、膝の痛み、不整脈、頭痛、肩こり、

& moer! って感じで、不定愁訴のデパートの様な女性です。

 
 

今までも整体や鍼灸などに通われたというか、通わないと辛くて仕事も出来ない!

と言う状況だったらしいのですが、楽になるのは2〜3日ですぐに元に戻っていたそうです。

本人も産後に原因があるのだろうとは思っていたらしいのですが、

産後から更年期にかけてを専門としている当院をネットで見つけての来院でした。

 
 

施術を始めてすでに半年ほど立ちますが、あんなに辛かった腰痛も大幅に軽減、

美容師のお仕事が忙しい時や、疲れがたまった朝などは少し辛いけど

来院前に比べると別物の様に楽になっており、

その他の不定愁訴もほぼ無くなり、数十年ぶりに元気な自分を楽しんでいるまでに

回復してきています。本当によかったです!

 
 

Aさんの場合、骨盤の中心にある仙骨と言う骨が水平面から見て右方向に捻れて

骨盤が閉位を取ってしまった事が問題でした。

骨盤を弛めながら仙骨の矯正を行っていくのは手技療法の最も得意とする技術です。

その点でAさんは当院にいらしてラッキーでした。

もう一つAさんがついていたのは、現在更年期で骨盤が揺動している時期に入っていた事です。

この時期は、産後で歪んだまま閉位を取った骨盤をリセットするのに最適な時期なのです。

 
 

産後から更年期にかけて女性の身体はダイナミックに変動していきます。

調子良く過ごすのも、不定愁訴をたくさん抱え込むのも、すべては背骨〜骨盤の状態いかん、

なのだなとつくづく思い知らされる事例でした。

 
 
 
 
 
 

| 2017.05.11 | PermaLink

産後の骨盤矯正・・ドケルバン腱鞘炎(親指の痛み)

 

 

育児ママの来院理由のトップ3というのがあります。

 

 

それは上から多い順に、

 

1:肩から首の痛み

 

2:最中から腰の痛み

 

3:手首の痛み(腱鞘炎)

 

 

だったのですが、最近の傾向としては、ダントツに腱鞘炎が多いような気がします。

 

多いような気もするというあいまいな言い方は、1から3まで全部!という

 

人が少なからずいらっしゃるからです(笑)

 

 

 

腱鞘炎の中でも親指の付け根部分に痛みが出るものと「ドケルバン腱鞘炎」と呼びます。

 

これは悪化すると、手首のところの骨がところの骨が飛び出してきて

 

なにしてても本当に痛みます。

 

対策としては、まず手技を受けて頂きたい!必ず。

 

それと併用して、金属のプレートが入っている親指用のサポーターがあるので

 

そちらを着装してください。

 

 

 

大切なことが一つあります。

 

紙コップを持って、水を注いでいくと、落ちないように徐々に力を入れますよね。。

 

その感じで赤ちゃんを抱っこしてください。

 

わかりますか?

 

いきなり強く握ると紙コップは潰れてしまいますね。抱っこも同じです。

 

ドケルバンになるお母さんは抱っこするときの力加減の見直しが必要です。

 

手技が大切なのは、腕の付け根や肩甲骨周辺に親指の急所があって、

 

まずはそこから処理していかないと、いくら強力なサポーターをしても、

 

抱っこの加減を調整してみても痛みの軽減には繋がりにくいからです。

 

育児期の手技療法は本当に重要ですよ!

 

 

 

 

 

穏やかなお天気が続きます。

 

みなさまも素晴らしいGWをお過ごしください。

 

当院はカレンダー通り、本日、明日、土曜日は営業しております。

 

 

 

 

 

 


| 2017.05.01 | PermaLink
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