Blog of Integrated Naturopathy

リブログ:肉体の説得力・・産後の体のライン

 

 

やはり産後って、たとえ体重は元に戻ったとしても、体型が全然違うんですよね。。。。

 

本日、産後の体を整えに来院された方の第一声です。

 

 

 

 

たしかにそうです。足の付け根は外側に張り出しているし、モモは太くなって、

パンツがきついし、お腹のお肉はポッコリとたるんでヤバイし、

お尻は大きくなっているし、二の腕はタプついてるし、あと、あと・・・

 

 

 

 

ですよね〜、よくわかります。

 

 

 

 

スラッとして、スタイルのいい産後ママなんか見ると、それだけでスゴイなって思います。

何も言わなくても、肉体の説得力って強烈です。

でもユルんじゃった体していると、どんなに言い訳しても所詮言い訳だし。。

 

 

 

 

本当にそうですよね〜、よくわかります。だって毎日そういう身体を変えていますから!

 

 

 

 

 

 

どんなに言い訳しても、どんな原因があっても、体は嘘をつけないし、隠せません。

 

しかし、きちんと整えてあげれば、カラダは必ず結果を出してくれるのです。

 

 

 

 

当院の「産後の審美矯正」では、産前の体重プラス2kgで、パンツは1サイズダウン、

というのがスタンダードの変化基準です。

そのほかにも、二の腕が締まり、デコルテが開いて綺麗になり、

ヒップアップしながら小尻になります。

 

 

 

ご興味のある方は、こちらをご覧ください。 ↓  ↓

http://www.setakin.com/beauty-of-after-childbirth/

 

 

カラダが変わると、マジで人生変わります。

 

 

 

 


| 2017.08.11 | PermaLink

世界標準の子育て・・

 

 

面白そうな本があったのでご紹介します。

以下、amazonの書評をコピペしておきます。

 

 

 

 

内容紹介

本書は、世界各国で行われている子育ての理論と実践を体系化し、1冊にまとめた子育ての本です。
一般的に、「子育てには正解がない」と言いますが、「明確な正解がある! 」というのが本書の主張です。著者は、日米で20年以上教育現場に携わり、これまで4000名以上のアジア人の育成をしてきました。
まず本書の前半では、アメリカ、イギリス、北欧、シンガポール、インド、中国、韓国などの国々で行われている教育の実情、それをふまえて、日本人の子育の間違いを、指摘していきます。

そして後半では、実践編として、子どもの子育てノウハウを体系化しています。
「子どもを社交的にさせる方法」
「子どもの頭をよくする絵本の読み聞かせ方」
「しつけを教える時の正しいタイミング」
「子どもにさせるべき習い事」
「勉強でつまずかないための方法」
「男の子と女の子の育て方の違い」
「やる気のない子どもへの接し方」
「思春期の子どもとの向き合い方」

などなど、子どものステージごとに親がすべきことを体系化しています。また、多くの親がぶつかることになる悩みにも応え、その解決策も丁寧に解説しました。
本書は、決して子どもをエリートにするための本ではありません。
地頭の良さ、あきらめない心、社交性といった要素を育て、どんな環境の変化にも負けない子どもを育てるための方法をまとめた1冊です。
この内容を「子育ての基本方針」としていただくことで、子どもの可能性や潜在能力は、一気に開花していきます。

出版社からのコメント

日本の教育方針は、明治時代から変わっていない、と著者の船津氏は言います。
家庭で「しつけ」を教え、学校で「読み書きそろばん」を教える。ですが、これからの時代、それでは不十分です。

1) 困難に負けない「自信」
2) 人生を自分で決めていくための「考える力」
3) 人に愛される「コミュニケーション力」

この3つが、世界標準の子育ての条件です。
しかし、日本・韓国・中国などのアジア文化では、この3つがバランスよく育ちにくい環境にあります。では、何を、どう変えていくべきなのでしょうか?

 

 

 

 


| 2017.08.08 | PermaLink

産後の骨盤矯正について

 

 

産後は体調の変化が著しく、全身の感じが今までとは異なったり、あっちが痛かったり

 

こっちが痛かったりと、特に新米ママさんはわからないことだらけだし、本当にたいへんですね。

 

 

 

しかし、産後の体はとても不安定ですから、拙い技術で体のケアを行うことは感心できません。

 

整体師も技術屋ですから、技術の習得にはどうしても個々人によりバラツキがあることは

 

否めません。

 

 

なぜこんなブログを書くのかというと、産後ママが下手に体をイジられて、

 

帰って調子が悪くなって来院するというケースがあるからです。

 

 

骨盤が緩んだ産後の体の矯正は、最新の注意と、しっかりとした理論に基づいた

 

安全性の高い施術をほどこすことが大切なのです。

 

 

もちろん産後ケアはとても重要です。

 

しかし、安いからいいとか、予約が取れやすいからとか、

 

その様なポイントでくれぐれも選択をしないでくださいね。

 

 

 

 


| 2017.08.05 | PermaLink

育児中の腱鞘炎・ドケルバン症候群

 

ドケルバン症候群

 

 

 

 

育児中の母親にかかる肉体的な負担は無視できない、そうとうなものがあります。

 

しかし母性のスイッチが入った状態では、我が身のことは一切省みず、

 

昼夜を問わず赤ちゃんに全力でエネルギーを注ぎ込むのです。

 

出産は事故に例えると全治3〜4ヶ月の重症と言われています。

 

本来ならまだベッドで点滴をしている状態の体で、特に初産の場合には

 

暗中模索の状態で新しい生命体と向き合い続けなくてはいけないのです。

 

当然、体には支障をきたします。

 

カラダ全身の整合性が狂っている、腰が痛い、首も痛い、背中が張る、膝が痛い、

 

そして手首も痛い。。。

 

 

 

この手首の痛みが実に厄介なのです。

 

首の座っていない赤ちゃんの頭を支え、脇に手を入れて持ち上げる、

 

ある時から親指の付け根に痛みが、ひどくなると腫れが出現してきます。

 

これは腱鞘炎の中の「ドケルバン症候群」とよばれるものです。

 

腱鞘炎の原因は使いすぎですから、2週間育児をしなければ治るのですが、

 

それはありえません。よって抱っこの物理的時間が減少する約11ヶ月までは

 

痛みが完全に失くならない場合がほとんどです。

 

しかしこれは指だけの問題ではなく、肩甲骨間のツボや、首、肩から腕の筋肉など

 

 多くの部位が関連しているので、親指に起こった炎症自体も、その周辺関連部位を

 

調整することでかなり緩和できるのです。

 

 

また、とても効果的なのが、親指用のサポーターです。

 

いいやつがネットで買えますからお尋ねくださいね。

 

 

 

 

以下、公益社団法人・日本整形外科学会のHPより転載いたします。

「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

手・指の症状手関節の症状

母指(親指)を広げると手首(手関節)の母指側の部分に腱が張って皮下に2本の線が浮かび上がります。ドケルバン病はその母指側の線である短母指伸筋腱と長母指外転筋が手首の背側にある手背第一コンパートメントを通るところに生じる腱鞘炎です。

症状

手首(手関節)の母指側にある腱鞘(手背第一コンパートメント)とそこを通過する腱に炎症が起こった状態で、腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、手首の母指側が痛み、腫れます。母指を広げたり、動かしたりするとこの場所に強い疼痛が走ります。

注:短母指伸筋腱は主の母指の第2関節を伸ばす働きをする腱の1つです。
  長母指外転筋腱は主に母指を広げる働きをする腱の1つです。

症状

①短母指伸筋腱(たんぼししんきんけん)
 主に母指を伸ばす働きをする腱の一本です。
②長母指外転筋腱(ちょうぼしがいてんきんけん)
 主に母指を広げる働きをする腱の一本です。
③腱鞘(けんしょう)
 ①と②の腱が通るトンネルです。

原因と病態

原因

妊娠出産期の女性や更年期の女性に多く生じます。手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのが特徴です。

病態

母指の使いすぎによる負荷のため、腱鞘が肥厚したり、腱の表面が傷んだりして、さらにそれが刺激し、悪循環が生じると考えられています。
特に手背第1コンパートメント内には、上記の2種類の腱を分けて通過させる隔壁が存在し、これがあるために狭窄が生じやすいです。

治療

局所の安静(シーネ固定も含む)、投薬、腱鞘内ステロイド注射(特にトリアムシノロンは有効)などの保存的療法を行います。
改善しないときや再発を繰り返す場合は、腱鞘の鞘を開く手術(腱鞘切開)を行います。その際、隔壁の切除と橈骨神経浅枝の愛護的操作が求められます。

 

 

 

 

 

 


| 2017.08.02 | PermaLink
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