Blog of Integrated Naturopathy

産後の運動療法

 

 

出産は事故に例えると全治3〜4ヶ月の重症といわれています。

 

退院してからおよそ1月間は充分な、充分過ぎると思えるほどの安静が好ましいです。

 

しかし、やはり事故とは異なります。

 

少しづつ、無理なく、体を動かし始めなくてはいなりません。

 

いつ頃から動かし始めればいいのでしょうか?

 

実を言うと、産褥期から動かしたほうがいいのです。

 

軽く足首を曲げ伸ばす。

 

足首を2〜3回わす。

 

肩を2〜3回わしてみる。

 

こんな感じから、です。

 

一人ひとりで運動に対するイメージが違いますが、

 

たとえば6畳一間を1週ぐるっと回るのが最適な場合もあるし、

 

フルマラソンを走ってもまだ運動が足りない人もいるのです。

 

個体差、その状況において、運動強度はまちまちです。

 

産後の体は放っておいても決して元に戻ることはありません。

 

正しい運動を行なっていくことはMUST!です。

 

しかし自己流での運動や、産後の体の生理を熟知していないトレーナーによる

 

無理な運動は避けたほうが好ましい。

 

産後の体にはやっていい運動と、いけない運動がはっきりとあります。

 

ご興味のある方はこちらもご覧ください ↓ ↓

<産後のファンクショナルダイエット click! >

 

産後の回復期をどの様に過ごすのかでその後の女性としての人生が決定されます。

 

産後はとても、もっとも、大切な時なのです。

 

 

 

 


| 2017.10.30 | PermaLink

【超女子力!・・復職までにワンサイズダウンする!】

 

骨盤矯正と体幹トレーニングで産前よりワンサイズダウンで復職する!!

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| 2017.10.26 | PermaLink

産後の筋肉トレーニング!・・・産後の骨盤矯正

 

 

ちょっとまってください! 産後にユルんじゃったお腹周りや大きくなったお尻は放っておいても決して元には戻りません。

 

筋トレがぜったいに必要デス!

 

しかし産後の運動は、やっていい運動と良くない運動がはっきりとあります。

 

腹筋運動ひとつ取っても、やって良い腹筋運動と、やってはいけない腹筋運動がるのです。

 

自己流で一生懸命やってもあまり効果が出ないか、骨格の戻りが中途半端に終わってしまうのがオチではないでしょうか。。

 

また産後の体の機序をよほどしっかりと理解できていないトレーナーについて運動を行うことも避けたいところです。

 

 

 

産後の筋トレは、2ヶ月以降くらいから始められるのがベストです。もちろん1年経っても効果はしっかりと出すことができますのでご安心を!

 

当院で行なっている産後ママたちへの筋トレは、まず骨盤を中心に骨格の整合性をしっかりと整えて、インナーマッスルや体幹に効率的に効かせていくメソッドを提供しています。

 

 

 

<産後のファンクショナルダイエット!>

 

どのくらい引き締まるかというと、産前履いていたパンツがワンサイズダウンするくらい。

 

そして二の腕が引き締まり、猫背になったデコルテが開き、うっすらと腹筋にラインが入るくらいに締まります!

 

カラダが変わると、マジに人生変わります。

 

 

 

いつかやらなくちゃ!・・・って漠然と思っている貴女! 今ですよ!引きしめる時は!!

 

 

産後のファンクショナルダイエット!>・・お問い合わせ

 

 

 


| 2017.10.25 | PermaLink

産後の筋トレ!・・・産後の骨盤矯正

 

 

 

 

出産後に緩んだお腹周りを始め、腕のたるみ、背中についたお肉、巨大化した太モモ!etc.

 

 

いくら時間が経っても「筋トレ」をしなければ決して元には戻りません。

 

 

なぜでしょうか? 

 

それが自然の摂理だからです。

 

 

 

 

しかし産後のカラダには、たとえ腹筋ひとつとっても、

 

やっていい運動と決してやってはいけない運動のやり方があります。

 

自己流での運動や、周産期の体の変化を理解していない指導者から受けるトレーニングは

 

充分な効果がないばかりではなく、やらない方が無難です。

 

 

 

産後の緩んだ体を引き締めたいママさんは、ぜひこちらをご覧ください!

< CLICK  →  http://www.setakin.com/beauty-of-after-childbirth/ >

 

 

多くのママさんが出産前よりワンサイズダウン! 強者ママさんは2サイズダウン!!

 

希望される方は第二子出産後に薄っすらと腹筋のラインが入るくらいにグッドシェイプされています。

 

 

今のカラダ、ほおっておいても手遅れになるだけですよ!

 

ぜひ!いまのうちに

 

 

 

 

 


| 2017.10.23 | PermaLink

腰痛多発!要注意です!!

 

 

 

急激に寒くなったせいでしょうか、腰を痛めて来院されるクライアントがとても多いです。

 

私たちの筋肉は25〜6度くらいの時が一番うごきやすいのですが、

 

朝から20度を切る昨今はなかなか辛いものがありますね。

 

 

朝起きた時に腰の感じが今ひとつな場合、そのまま湯船に浸かり

 

体を温めてあげるとスタートアップが楽に動けるようになります。

 

 

腰に痛みを抱えている方は、ぜひお試しくださいね!

 

 

 


| 2017.10.20 | PermaLink

ユルんだ体に活!!・・産後の骨盤矯正

 

産後のカラダ・・とくに何人か赤ちゃんを出産されると、体のラインが・・・

 

 

困ったことに、体のタルミや贅肉は、ほおっておいてはけっして元に戻ることはありません。

 

 

いかがですか、このあたりで思いきって「活!」をいれてみては。

 

 

あと数年経てば、まちがいなく今よりも大変なことになります(キッパリ!)。

 

 

 

 

しかし、産後の体はやっていい運動と避けなければいけない運動がはっきりとあります。

 

ヘタに自己流での運動は疲れるだけで効果がないか、逆効果になるリスクが伴います。

 

当院の出産後のカラダのラインとサイズを美的に取り戻す「産後の審美矯正」に

 

トライしてみてはいかがでしょう。

 

 

詳しくはこちらをご覧ください → <産後の審美矯正>


 

 


| 2017.10.19 | PermaLink

双子ちゃん・・産後の骨盤矯正

 

 

 

今日は双子ちゃんをはじめに、たくさんの赤ちゃんが来院してくれましたよー!

 

 

はい!みんな、次から次へと、ものすごく、泣いちゃいましたけど、ね。。

 

 

一月ぶりに見ると、見違えるほど大きくなって。。

 

 

元気が何よりです!

 

 

はい。お母さんも、元気になりましたよ!!(^0^)v

 

 

 

 


| 2017.10.17 | PermaLink

育児中のギッックリ背中・・・産後のトラブル編

 

ここ数日、急に寒さが厳しくなってきましたが、この寒さに伴い腰痛のクライアントの

 

来院が一気に増えています。

 

高齢者の方から、育児中のママまでと、年齢層は幅広いのですが、痛いのはみな一緒ですね...w

 

 

 

とくに育児期は、腰痛以外にも、毎日何度も赤ちゃんを抱っこしてしゃがんだり立ったりしますから

 

膝の痛みが現れたり、授乳していた首が固まったりもしますが、なんと言っても一番強烈な

 

キリリと痛んで、身動きが取れなくなってしまう痛みに「ギックリ背中」があります。

 

腰部捻挫をギックリ腰と呼ぶのと同様に俗名なのですが、背部捻挫のことです。

 

 

 

私たちの背中には背骨があり、この背骨は24対の関節があり、その上、胸郭と背骨の間にも

 

たくさんの関節が連なっています。ギックリ背中とは、この胸郭と背骨の関節捻挫のことを言います。

 

このたくさん連なっている胸郭と背骨の関節のどれか一つでもズレてしまうようなことが起きれば、

 

寝返り一つ、腕を動かすこともできないほどの強烈で鋭い痛みが起きます。

 

 

 

赤ちゃんの抱っこをはじめとした育児行為、前傾姿勢で重いものを持つという運動形態は

 

胸郭と背骨の関節に高不可をかけ続けるという悪影響がどうしても避けることはできないのです。

 

 

 

本人は腰ではないんだけど、とにかく痛くて動けません!と言って来院されます。

 

しかし痛みの割には、比較的すっきりと治ってくれるのもギックリ背中の特徴です。

 

 

 

実を言うとわたし、2週間ほど前にSUPをやっていまして、海から上がり、ボードを車の

 

キャリアに載せようとした瞬間に、このギックリ背中をしてしまったのですね〜(T0T)/~

 

最悪でしたが、なんとかセルフケアして運転しながら家までたどり着くことができました(涙)

 

その後ガチで、色々な器具を用いながらセルフケアして無事に立ち直りましたが、

 

いや〜、久しぶりにいい経験をしましたよ。本当にいかったです。。。

 

 

 

同病相憐むではないですが、ギックリ背中で来院された方には心より同情いたします。

 

でも、大丈夫です!

 

すっきりと痛みが取れますから。

 

 

 

こう寒くなると一気に筋肉も固まり、痛みを誘発しやすくなります。

 

くれぐれも、気をつけましょうね!(お互いに。。。)

 

 

 


| 2017.10.16 | PermaLink

繰り返す育時期の腰痛・・産後の腰痛編

 

 

育児中の腰痛で、これだけは絶対に避けたい!ということが起きるケースがけっこうあります。

 

それは、回復時に痛みがぶり返してしまう、という、マジで泣きたくなるようなケースです。

 

 

 

たとえ腰が痛くて寝返りを打つのが辛いような場合でも赤ちゃんは待ってはくれません。

 

やるべきこと、やらねばならないことは、健康な時と同じだけあるのです。

 

腰痛経験者ならおわかりいただけると思いますが、

 

やっとの思いで回復期に入り、今まで溜まったやらなければいけないことや、

 

いかなくてはいけないことを始めると、途端に腰に痛みが走ってしまい、

 

また腰痛が再発してしまう、このようなお母さんがけっこう多いのです。

 

 

 

腰痛はクセになると聞くと思いますが、これは初めて腰痛になったときに、

 

どこまできちんと治せるか否かにその後の腰痛人生が決まると言っても過言ではないのです。

 

誰も腰痛になりたくてなっている人などいません。

 

なってしまったものはしょうがない。

 

できるだけきちんと治しましょうね。

 

また元のように、いえ、出産で骨盤が緩んでいるときだからこそ、

 

たとえ産前に腰痛持ちだったとしても、綺麗に腰痛とは手が切れるくらいに

 

矯正することができるのも、産後の特性なのです。

 

 

 

骨盤が緩いから腰痛になりやすい。

 

ですが、緩いからこそ、徹底的に整えていくことができるのが、産後の体なのです。

 

 

 

当院の産後の骨盤矯正=産後のボディケアは、すべての出産を経た女性に受けていただきたい

 

産後には必要不可欠なメソッドなのです。

 

 

 

詳細はこちらをご覧ください → http://www.setakin.com/maternity/

 

 

 


| 2017.10.15 | PermaLink

育児中の腰痛・・産後の腰痛

 

 

ここ数週間、育児中のお母さんが腰痛になっての来院がとても多く見られます。

 

原因はさまざまですが、一つ言えることがあります。

 

それは、育児中の腰痛はまさに地獄の苦しみである!ということです。。

 

 

育児の体勢のほとんどが腰を屈める前傾姿勢で行われます。

 

この前傾姿勢というのは、腰の椎間板にかかる圧力が垂直姿勢の時の十数倍にも高まります。

 

しかも体の要の骨盤の関節が出産によりまだ十分に固定されていない時です。

 

そのような不安定な体の状態で、毎日なんども何度も、数か月に及び、腰に高負荷がかかる

 

前傾姿勢での育児を行わなければならないのです。

 

寝不足だったり、抱っこの時間が長かったり、さまざまなよくない因子がかさなり、

 

ちょっとした間の悪い動きの時に、ギックリ、ってなってしまうのです。

 

 

こうならないためにも、出産後には体のリセットワークをしっかりと行う必要があるのです。

 

すべての出産を終えた女性が、です!

 

自分の時間が取れないのはわかります。

 

もろもろ忙しいのもわかります。

 

しかし、産後の骨盤矯正は、ぜひとも受けていただきたいメソッドなのです。

 

本当に人生が変わるくらい体が楽になります。

 

ぜひ!

 

 

 


| 2017.10.13 | PermaLink
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