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産後から更年期に続くカラダの変化

yahoo画像より転載

 

20世紀に人間の平均寿命が30年伸びました。

 

しかし困ったことに妊娠適齢期は以前のままです。。。

 

この時期はちょうど女性が社会人としてビジネスキャリアを形成する時期と

 

すっぽりと被っています。

 

困ったものです。。

 

避妊治療の受信者も年々増えて、低年齢化しています。

 

治療内容もタイミングからいきなり体外受精という流れが主流に変化してきているように思えます。

 

当院にも多くの不妊治療を受けながら通院しているクライアントが多くいらっしゃいます。

 

なぜなら、同じ不妊治療を受けていても、母体となるカラダを整えるのと

 

整えていないのではやはり結果に差が出るからだと思うのです。

 

別の見方をすれば、あまり耕されていない土地に種を蒔いての発芽と、

 

充分に耕して、ミネラルバランスも整った土壌にして種を蒔くのとの違い、

 

とイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

でも不思議なのですが不妊治療、常に一定の割合で着床するかと言えばそうではなく、

 

着床する時には何人もの人が続けて着床する傾向があるのです。

 

これは今に始まったことではなく、以前からよく言っていますが、やはりそうなのです。

 

ちょうど今がその時期でして、毎週何人かの人から朗報を頂いています。

 

とても嬉しいですね。

 

不妊治療の場合には、お互いに一喜一憂しながら頑張って行くような感じがあるので、

 

良くない場合には私も落ち込みますし、うまくいった時には我がことのようにうれしいのです。

 

バイオリズムではないですが、何かの周期ってあるのかもしれませんね。

 

今朝うれしいメールを頂き、またヒットした!って、言葉は悪いですがそんな感じで(笑)

 

強い雨が降っていますが、気をつけて通勤されてくださいね。

 

いい週末をお送りください!

 

 

 


| 2017.10.05 | PermaLink
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