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腰痛多発!要注意です!!

 

 

 

急激に寒くなったせいでしょうか、腰を痛めて来院されるクライアントがとても多いです。

 

私たちの筋肉は25〜6度くらいの時が一番うごきやすいのですが、

 

朝から20度を切る昨今はなかなか辛いものがありますね。

 

 

朝起きた時に腰の感じが今ひとつな場合、そのまま湯船に浸かり

 

体を温めてあげるとスタートアップが楽に動けるようになります。

 

 

腰に痛みを抱えている方は、ぜひお試しくださいね!

 

 

 


| 2017.10.20 | PermaLink

繰り返す育時期の腰痛・・産後の腰痛編

 

 

育児中の腰痛で、これだけは絶対に避けたい!ということが起きるケースがけっこうあります。

 

それは、回復時に痛みがぶり返してしまう、という、マジで泣きたくなるようなケースです。

 

 

 

たとえ腰が痛くて寝返りを打つのが辛いような場合でも赤ちゃんは待ってはくれません。

 

やるべきこと、やらねばならないことは、健康な時と同じだけあるのです。

 

腰痛経験者ならおわかりいただけると思いますが、

 

やっとの思いで回復期に入り、今まで溜まったやらなければいけないことや、

 

いかなくてはいけないことを始めると、途端に腰に痛みが走ってしまい、

 

また腰痛が再発してしまう、このようなお母さんがけっこう多いのです。

 

 

 

腰痛はクセになると聞くと思いますが、これは初めて腰痛になったときに、

 

どこまできちんと治せるか否かにその後の腰痛人生が決まると言っても過言ではないのです。

 

誰も腰痛になりたくてなっている人などいません。

 

なってしまったものはしょうがない。

 

できるだけきちんと治しましょうね。

 

また元のように、いえ、出産で骨盤が緩んでいるときだからこそ、

 

たとえ産前に腰痛持ちだったとしても、綺麗に腰痛とは手が切れるくらいに

 

矯正することができるのも、産後の特性なのです。

 

 

 

骨盤が緩いから腰痛になりやすい。

 

ですが、緩いからこそ、徹底的に整えていくことができるのが、産後の体なのです。

 

 

 

当院の産後の骨盤矯正=産後のボディケアは、すべての出産を経た女性に受けていただきたい

 

産後には必要不可欠なメソッドなのです。

 

 

 

詳細はこちらをご覧ください → http://www.setakin.com/maternity/

 

 

 


| 2017.10.15 | PermaLink

子どもの病気は食事で治す・・産後のお母さんへ

 

click!

 

 

 

育児中のお母さん、ぜひご一読ください。オススメ本です。

アレルギー、発達障害、肥満、糖尿。

ADHA、自閉症と診断されても落ち込まないで!

薬だけに頼らずに、食事路生活環境を変えていくだけでも症状が落ち着くのです(アマゾンより)。

 

 

なるべく薬に頼らずに、本来子供が持っている治癒力、免疫力を高めることで

体質を良好な状態に近づけて、症状の緩和がたもてれば理想的ではないでしょうか。

 

 

 

 


| 2017.10.13 | PermaLink

授乳時の首の痛み

 

 

あまりぱっとしなかった梅雨も明けて、暑い日が続いていますが、お元気にお過ごしですか?

 

 

最近、授乳時に首が固まって動かなくなっての来院が多いです。

 

授乳しながらスマホ見ていて、そのまま上が向けなくなって、あれ〜っという間に首が動かなくなっちゃった!というのです。

首のトラブルは、肩甲骨の間に放散痛と呼ばれる、痛みが波及していくのが特徴です。

 

 

これ、ツライですよね〜。。ただでさえ暑いし(笑)、ホントやめてほしい。。

 

 

主な原因は2つあります。

 

外出時に汗をかき、冷房の効いた室内に戻った時に首が冷えて、気化熱で首の筋肉が固まる、ということを何度も繰り返していくうちに、どんどん首が固まっていって、あるボーダーを超えた時にちょっとしたきっかけで動かなくなるものが一つ。

 

そしてもう一つが、育児中の諸動作により背中の筋肉に疲労を溜め込み、背中の筋肉のコリが首にまできて、首で爆発してしまうタイプの2つです。

 

腰もそうですが、首が痛いといろいろなことがなにも出来なくなってしまいますね。

 

自分で改善する一番効果的な方法は、シャワー活用です。

 

後ろ向きにシャワーを、首から背中にかけて、徐々に熱くしていきながら、手を前に伸ばし、背中を丸めて、うつむきながら、背中から首にかけての筋肉をストレッチしていきます。

 

首は神経や血管が張り巡らされている、少し神経質な場所ですから、揉んだり、指圧などはしないほうがいいですよ。

 

また、首のトラブル全般は、首だけの問題ではなく、必ず骨盤から腰部、体全体の歪みを伴いますので、全身調整にいらしてくださいね。

 

 

 

次は、首が固まることにより引き起こされる、自律神経バランスの乱れについてお話ししましょうね。


| 2017.07.26 | PermaLink

産後の腰痛・・本日のクライアントさん

 

(yahoo画像より転載)

 

A子さん36歳、第一子出産3ヶ月。

 

妊娠中から左のお尻の中のほうが痛む感じがあり、出産後、一時おさまっていたのだが

 

最近は朝起きた時から痛い。

 

赤ちゃんを抱き上げるときや、下ろすときもかなり厳しい感じがする。

 

腰の痛みだけではなく、親指の腱鞘炎や膝にも痛みが出てきた。

 

 

 

 

本当に辛いですよね。よくわかります。。

出産時には骨盤の関節だけではなく、体全体の靭帯が緩むホルモンが分泌されますから

ちょうどタガが緩んだ状態になっていて、ユルユルの状態なんです。

(タガってわかりますか?昔の木桶などを締め上げている金属のことです)

 

そして育児は、腰の椎間板に過負荷のかかる前傾姿勢で、

赤ちゃんを持ち上げたり降ろしたりする動作の連続を昼夜に問わず行い続けるのです。

理屈で考えれば、今まで腰が痛くなかった人でも痛みが出て当然ともいえるでしょう。

 

施術は骨盤を中心に全身の骨格と筋肉の緊張を緩和して、整合性を回復させていきました。

立った瞬間にスラッと背筋が伸びて、ほんの少し前の背筋が丸まった状態とは別人のようです。

腰の痛みもなくなり、あれほど重たかった肩や背中が羽の生えたように軽くなったと

おっしゃっていました。久しぶりにリラックスされたようです。

 

腰の痛みを、まだ我慢できるからと放っておくと、

慢性的なストレスとなり母乳の出が悪くなったり、不眠に繋がっていくケースもあるのです。

たかが腰痛、されど腰痛なのです。

特に産後の骨盤はとても歪みやすいので十分な注意が必要です。

 

 

 

 


| 2017.07.12 | PermaLink

マイクロプラスティック・・海塩はヤバイかも

 

 

 

毎週末を海辺で過ごしておりますが、プラスティック製品の廃棄の多さにはマジでムカついています。

 

魚などの海産物にマイクロプラスティックの害が報告されるようになって久しくたちますが、

 

なんと海から取れる塩にもプラスティックが検出されるようになってしまいました。

 

これは我々人間のありえない暴挙です。

 

ペットボトル一つくらいその辺に捨ててもいんじゃね!ってよくないよ!!!!

 

ビーチクリーンに参加しながら、活動の微力さに落ち込みそうになりますが、

 

やはり私たち一人一人が、もうこれ以上地球環境にたいして負荷をかけない

 

生き方を選択していくしかないのですが、国レベルで徹底的に行わないと

 

本当に映画のように地球には住めなくなったから他の星に移住するしかない

 

という選択肢しかなくなりますね。

 

下記のyahoo newsをコピペします。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170630-00010001-dime-sci

 

 

 

 

海は確実にプラスチックで汚染されている。莫大なプラスチックゴミが堆積した太平洋の北部の一部は「第七の大陸」と呼ばれるくらい、その量は膨れ上がり続けている。プラスチックの破片は海洋生態系を狂わせ、すでに食物連鎖に入りこんでいるが、どのくらいの量が食料に潜んでいるかはわかっていない。毎年海に投棄される800万トンものプラスチックは、5mm以下の微小粒子マイクロプラスチックに分解され、魚介類を汚染するだけでなく食塩にも混じっていることが、最近の研究で明らかとなった。

マレーシアのプトラ大学の研究グループが科学誌Scientific Reportsに発表した研究によれば、オーストラリア、イラン、日本、ニュージーランド、ポルトガル、南アフリカ、マレーシア、フランスの8ヶ国で製造されている17種の食塩を分析したところ、1種をのぞきすべての商品から149μm(マイクロメートル)を超えるマイクロプラスチック粒子が検出された。検出されなかった1種はフランス製だが、いずれも商品名は明らかにされていない。

研究者らは塩を溶解してろ過し、内部に含まれるマイクロプラスチック粒子を分離した。次に視覚的検査を行い、分光技術を用いて汚染物質の化学組成を評価した。

抽出された72個の粒子のうち、41.6%がポリプロピレンやポリエチレンなどのプラスチックポリマーで、23.6%が顔料、5.50%が非晶質炭素、29.1%は不明となっている。

塩からの人工粒子の摂取量は、1人あたり年間最大37個と低いため、さしあたって健康への影響は無視できるレベルだが、塩の消費にともなう健康リスクをよりよく理解するためには、149μmより小さい人工粒子を分離できる抽出法を開発する必要がある、としている。

「魚介類や食塩中のマイクロプラスチックの濃度は、現時点ではヒトの健康を害するほど高くはない」と、プラスチック汚染の専門家である英プリマス大学の生物学者Richard Thompson氏は、英国の環境専門誌Hakai Magazineで述べている。

しかし、プラスチックゴミが海洋や湖沼に堆積し続ければ、水生環境からの製品にもマイクロプラスチックが蓄積されるのは自明の理だ。ただちに健康被害はないとしても、さまざまな海産物のマイクロプラスチックについて、定期的に数量を把握し性質を解明する必要がある、と研究者は訴えている。

日本製の塩にまでプラスチックが潜んでいるとはショックだが、ここ数年、遠洋の海底、北極の氷、海鳥や魚の胃ぶくろにまで、海のどこにでもプラスチックが溢れているのだから驚くべきことではないだろう。

しかも、海塩は体内に入るマイクロプラスチックの唯一の供給源ではない。複数のルートから積もり積もって、懸念すべきレベルに到達する可能性は大いにある。

海洋循環とプラスチック汚染を研究するオランダのユトレヒト大学の海洋学者Erik van Sebille氏も、Hakai Magazineで警告している。

「海洋のプラスチックは、人類の汚い習慣、暴虐を示すものだが、海洋生物や私たちにどんな害を及ぼすかは正確にはわかっていない」

料理に塩を振りながら、またビーチで海水浴を楽しみながらも、体内に溜まっていくプラスチックのイメージから逃れられなくなりそうだ。

文/三崎由美子


| 2017.07.07 | PermaLink

一卵性双生児について

 

 

 

 

いま2ヶ月の一卵性双生児の赤ちゃんが、お母さんの産後の骨盤矯正のお供で

 

来てくれているんですが、超ーーーかわいーですね〜!(^0^)/  

 

いつも左側にお姉ちゃんがいて、右側が妹なんですが、お姉ちゃんが妹の手を握っていたり

 

するんですよ、いつも。  で、お姉ちゃんが泣いちゃうと、妹がケアしてくれて

 

無事に泣き止むと。。。普通ならここでギャー泣きに移行するよね、というときでも

 

なんとか二人で耐え忍んでくれています。

 

この間、一卵性双生児の成人病発症率のデーターとか見ていて、

 

たとえ同じような環境要因で育ったとしてもあまり関連はないそうですね。

 

そかにも興味深い色々なデーターが載っていましたけど、いつか紹介します(覚えていない)(^^;;

 

上に2歳のお兄ちゃんがいるのですが、しかし、お母さん、本当に頑張っとりますよ!

 

 今日、2クールほど終了して、かなり骨盤がしっかりと整合性を保持できるように

 

なってきております。

 

大丈夫です。産前より、お兄ちゃんを産んだ後より、心身ともにとても元気に、

 

幸せになりますから。

 

更年期までは私が保証します!!

 

 

 

 

 


| 2017.07.03 | PermaLink

プラセンタは身体に良いか?

 

clock!

 

米国のノースウェスタン大学からの研究報告です。

 

 

出産後の回復や健康増進を高めるために、プラセンタ(母体の胎盤)を食べる女性は、過去十年の間に増加している。

 

しかし、医療者や患者の中で、プラセンタが身体にとって良いのか悪いのかについて、実際に知っている人はどれくらいいるだろ・・・click!

 

 

サプリメントで摂取している人、けっこういらっしゃいますよね・・・

 

 

 

 

 

 


| 2017.07.03 | PermaLink

食品の導入時期が遅いと、アレルギーのリスクは増加する?

 

 

アレルギー誘発性食品の導入時期を、1歳の誕生日以降まで遅らせると、食物アレルギーの発症リスクが増すようだ、というカナダ・マクマスター大学からの研究報告です。。

 

アレルギーは一度発症するととても厄介です。できることならアレルギーなどとは無縁で成長してほしいですね。

 

育児中のお母さん、これから赤ちゃんを迎えるプレお母さん!

ぜひお読みくださいね!  

            → CLIK!

 

 

(以下、本文を貼り付けておきます)

本研究では、生後1年までの時期に、牛乳製品、卵、ピーナッツを避けた乳児は、これらの食品に感作する確率が高いことが判明した。

 

幼い時期の食物感作は、小児期の喘鳴、喘息、湿疹、アレルギー性鼻炎のリスク増加と関連している」と主任研究者のマコーム・シアーズ博士は述べている。 「食品に感作しても必ずしも食物アレルギーになるわけではないが、感作はアレルギーに至る重要な一歩となるのである。」

研究チームは、カナダ全国出生コホート研究『カナダ健康乳幼児縦断発育研究(CHILD)』に参加した子供2,100人以上のデータを用いて、0歳の時に牛乳製品を避けた乳児は、生後12ヶ月以前から牛乳製品を摂取した乳児と比較して、牛乳に感作する確率がおよそ4倍高いことを見出した。同様に、0歳の時に卵またはピーナッツを避けた乳児は、生後12ヶ月以前からそれらの食品を摂取した乳児と比較して、これらに感作する確率がおよそ2倍高いということも見出した。

「1歳になる前に卵を早期に導入すると、3つの食物アレルゲンのいずれに対しても感作を発症する確率が有意に低下したので、卵の早期導入は特に有益であるようだ」と筆頭著者のマクスウェル・トランは述べている。

「私たちが知る限り、この研究は、乳児の一般集団を対象として、複数の食品についての導入時期が、食物アレルギーの発症リスクにどのように影響するか報告した初めての観察研究である」

この研究では、カナダの親たちのほとんどが、アレルギー誘発性食品、特に、卵やピーナッツの導入を遅らせていることが明らかになった。生後6ヶ月になるまでに、卵を導入していた親は3%にすぎず、ピーナッツを導入していた親は1%にすぎなかった。一方、生後1年まで完全にピーナッツを食べさせないようにしていた親は63%であった。

「私たちの調査結果は、生後4か月から6か月の間に、牛乳製品、卵、ピーナッツなどの食品の導入を勧める『乳児栄養ガイドライン』をサポートしている」とトランは述べている。「後になってから食物アレルギーを発症するリスクを減らすためには、アレルギー誘発性食品を回避するという従来の方法を、早期導入という新しい方法に切替えることが重要であるかもしれない。」

出典は『小児アレルギーと免疫学』。 (論文要旨)    

 

 

| 2017.06.16 | PermaLink

「赤ちゃん」の進化学

 

西村克成著「赤ちゃん」の進化学

ひさしぶりに再読しました。

かなり読み応えのある書籍です。

育児中のお父さんにオススメの一冊、でしょうか。。

 

 

 

 

 

 


| 2017.06.11 | PermaLink
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