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閉経後の女性・最低限の運動で体重増加や疾患を予防できる!

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閉経後の女性はカルシウムの吸収率が著しく低下することにより、骨粗しょう症をはじめとする

 

様々な疾患のリスクが高まりますが、最低限の運動を行うことで、それらの様々なリスクを

 

減らしていく事ができるようです。

 

 

私は1990年位開業以来、のべ10万人を超えるクライアントの骨格の矯正をしてきました。

 

その中で最も多いカテゴリーが中年期の女性が抱える体の変調に伴うものです。

 

いわゆる更年期に発症する実に様々な体の不調です。

 

色々なケースがありますが、全ての人に共通する大切な事が3つあると感じています。

 

 

一つは、しっかりとしたバランスの良い食生活を送る事です。

 

二つ目が、人間関係がしっかりしているか否か、です。

 

そして三番目が、背骨がしっかりと整っている事です。

 

背骨は体の大黒柱です。

 

背骨が歪めが内臓の働きをはじめ、全ての整理機能がうまく働きません。

 

 

更年期とは、多かれ少なかれ、誰もが経験する体の変革期です。

 

その時期をでいるだけ速やかに、あっさりと通り抜けるために心する事が、

 

食事、人間関係、背骨、の3つです。

 

 

そして毎日のルーティンとして体を動かす習慣が、体重の増加をはじめ様々な

 

病気のリスクヘッジとなるのです。

 

是非とも本文をお読みくださいね!

 

 

全ての人が今週も元気で、楽しい一週間をお過ごしください!

 

 

 

ご予約、お問い合わせはこちらからお願いします


 

 

 

 


| 2016.11.28 | PermaLink

【若い世代ほど栄養バランスに課題】・・なっとく〜!

 

平成27年「国民健康・栄養調査」の結果

~社会環境整備へのニーズ高く、世代等の特徴にあわせた対策が必要~

 
 
 
・主食・主菜・副菜を組み合わせた食事は、若い世代ほど食べられていない傾向にあり、この世代は、外食や中食の利用割合が高い。(5頁、7頁)
・特に20~30歳代の女性では、たんぱく質、カルシウム、食物繊維及びカリウムなどの摂取量が、60歳以上に比べて少ない傾向。(39頁、41-43頁)
 
 
 
 
 
 
 
 

| 2016.11.20 | PermaLink

PHP刊ビジネス誌、月刊『THE21』にて掲載して頂きました。

 

 

月刊『THE21』

鈴木登士彦著/『自分を変える最強の体調管理』

 体調管理も仕事のうち、とよく言われます。
 これまで、元気に毎日出社することは、仕事の基本中の基本、当たり前のことと思われてきました。
 しかし、最近はこの当たり前のことが当たり前にできなくなってきています。

「朝起きるとダルい」
「がんばろうと思っても、なぜかやる気が起きない」
「しっかり寝ても日中眠くなる」
「夜中に何度も目が覚める」
「最近風邪をひきやすくなった」

 なぜか?

 私たちの肉体の機能が低下しているからです。

 戦後、私たちの仕事はどんどんデスクワークに移行して、体を使って働くことが少なくなりました。さらにPCやメールの登場がそれに拍車をかけました。
 その結果、疲労の質が大きく変わってきてしまったのです。

 つまり「肉体的な疲労」から「精神的な疲労」へと対応の仕方に変化が求められているのです。

 では、どうすればいいのでしょうか?

 まずは「呼吸」と「食事」を変えることです。
 深くゆっくりとした呼吸を意識して行い、バランスの良い食事を意識してとることです。
 さらには、「運動」「メンタル」「習慣」へのアプローチも意識的に変えてきます。

 具体的に何をすればいいのか、という声が聞こえてきそうですね。
 そうです、その具体的なメソッドを本書で紹介しているのです。

 本書は「自然手技療法」という代替療法を創始し、のべ10万人超のクライアントの身体をみてきた著者による「超健康体」の作り方です。

「超健康体」を維持し、結果を残し続けている人は何が違うのか?
その秘密が、ついに明らかになります(O)。

http://search.books.rakuten.co.jp/bksearch/nm?b=1&g=000&sitem=%BC%AB%CA%AC%A4%F2%CA%D1%A4%A8%A4%EB%BA%C7%B6%AF%A4%CE%C2%CE%C4%B4%B4%C9%CD%FD&x=60&y=11

https://www.amazon.co.jp/dp/4569831958

 

 

 

 

 

 


| 2016.11.17 | PermaLink

Calooマガジン|病気の治療方法・体験談・名医を紹介する医療メディア

病気の治療法・体験談・名医を捜す医療メディア「Caloo マガジン」様にインタビューを受けました。

 

その記事が上がってきたので、よろしければご覧ください!

 

 

 


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【健康読書vol.5】鈴木登士彦さんインタビュー「自分を変える最強の体調管理」

 

 

食事栄養療法と運動療法を組み合わせた「自然手技療法」で、のべ10万人以上へ施術を行ってきた鈴木登士彦さん。大好評の前著「究極の体調管理」に続き、待望の2作目「自分を変える最強の体調管理」発売になりました。ビジネスマン必見のその内容とは?

 

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| 2016.11.17 | PermaLink

着床したみたいです。。。おめでとうございます!

 

 

 

今朝も不妊矯正に通っているクライアントさんから、「なんとか着床したみたいです。。。」

 

というメールが届きました。

 

おめでとうございます!

 

転院して1回目の移植です。前回までの3回はかすりもしなかったことを考えれば素晴らしい!

 

都市伝説のように語られる感がありますが、転院すると出来る、

これはいろいろな要因があると思いますが、まぁ、相性もあるでしょうね〜。。。

 

「今後はどうしたらいいでしょうか?」

 

はい、もしイヤでなければ2〜3週に一度くらい、安定期に入れば月1度くらい

お越し下さいね。妊娠中ってホルモンの関係とから驚くほど少しの調整で全身が整います。

なにしろカラダの中心の骨盤が弛んでいますからね。

妊娠中のカラダの調整って、軽く擦ったり、揺すったりして、メチャクチャ気持ちイイですよ。

ぎゅうぎゅう押したり痛い刺激など皆無ですから、そこは安心してください。

体調が著しく不安定になり、劇的に変化する妊娠期にこそ本来はからあの調整が

必要不可欠なんじゃないかと思います。

しかし、やはり平時とは異なりますからね。

まったく知らない母体は、健康であることがしっかりとわからないとお受けしませんけど。

不妊矯正のときからカラダの調整をさせて頂いていれば、充分にカラダの特性を知っているので

施術する側も怖くないし、何か少しでも変調があればお伝えすることも出来ます。

 

不妊治療をしている期間は、できるだけ駆け足で通り過ぎて、安定期を迎えたいですね。

一生のうちで一番幸せな時ですから。出てきたらたいへんですよ。マジで子育てはたいへんです。

怪獣だし、思うようにならないし、自分より長生きするし、寝ている時が一番カワイイし(笑)。

 

不妊治療で通われているクライアントさんって、ある種、戦友の様な感覚があるんですね。

ホントに一緒に頑張って行く、みたいなね。

何事もなく無事に、幸せな妊娠期を過ごして欲しいな、って思います。

 

よかったよかった。。。

 

 

 


| 2016.11.16 | PermaLink

「だし入り」「無添加」・要注意!!

 

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ホンモノは、「無添加・呼吸口付き・長期熟成・要冷蔵」

 

見極めるポイントは、カンタン。無添加タイプのうち、ガスが抜ける

バルブ「呼吸口」がついた商品を選ぶということ。

 

 

基本調味料: お味噌、お醤油、塩、みりん、お酢

食の改善の第一歩は、良質の調味料に変えて行くことから。

 

 

そして僕のおススメは、自家製「ぬか漬け」です!

 

 

 

今日も元気で楽しい一日をお過ごしくださいね♬

 

 

 

 

 

 

 


| 2016.11.16 | PermaLink

体外受精における出生時性比について

 

 

岐阜県岐阜市の漢方医・子宝先生のブログの転載です!

 

 

Secondary Sex Ratio(SSR:出生時性比)は、全生産児に対する男児の割合で定義されています。

出生時性比 = 年間の男子出生数 / 年間の出生数 (×100)

男子の出生数が多いと数字が50%より高くなるということです。

精液所見(精子数、精子運動率)によってSSRに影響があるかどうかを集計されたのが、国立成育医療研究センターです。

今回は体外受精、顕微授精時の精液所見によるSSRスコアの違いがあるのか。

つまり、体外受精をする時の精液所見によって男児が生まれやすいのか?どうかです。

体外受精では、精子運動率の低い群でSSRは低下し、顕微授精では精液所見にかかわらず体外受精と比較してSSRの変化は無かった。

つまり、精子運動率の低場合、運動率が正常なときと比べて女の子が生まれやすいと言うことです。

 

 

 

やはり女性の方が強いのかもしれませんね(笑)

気温の変動が激しいですが、体調を崩されぬ様、

素晴らしい一週間をお過ごしくださいね!

 

 


| 2016.11.14 | PermaLink

歪みタイプで性格まる見え!体幹占い!!

 

 

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先日、ある雑誌の依頼で「体幹占い」を作りました(笑)

 

野口整体や身体均整法、ヨガや気功法などのエッセンスに身体力学をプラスした占いです。

 

僕自身はあまり占いは信じていませんが、これで占いを作ったのは3回目です(笑)

 

どうぞお楽しみくださいね♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2016.11.06 | PermaLink

最近の傾向性として・・・不妊矯正

 

 

 

最近の「赤ちゃんが欲しい方の自然手技療法ケア」の傾向性の一つとして、over40〜

 

つまり40才以降の方が当院のうわさを聞きつけて来院されるケースが多くなってきたように思います。

 

20世紀に平均寿命が30才伸びましたが、出産適齢期は昔と変わりません。

 

この時期はちょうど女性が社会でキャリアを形成して行く時期ときっちりと被っているのですね。。

 

親の年代では子供が2〜3人いても30才くらいまでには生み終わっているケースがほとんどでしたが、

 

今は初産の平均年齢が30歳を超えています。

 

 

 

自然手技療法の不妊矯正は、母体の健全性を高めて行くことにより着床率をアップして行こうと言うものです。

 

よって現在不妊治療を受けている方には最適なチョイスとなりますし、できるだけ自然に赤ちゃんが欲しいと考えている方には、

 

食事、運動、生活習慣、呼吸法、メンタルマネジメントなど、生命力を高めて妊孕性を高めて行くためのHow to を包括的に提案させて頂くことが可能です。

 

 

 

しかし40才前後になると、1周期を無駄にすることが出来なくなります。

 

不妊治療も検査後にダイレクトに体外受精か顕微授精へと進むケースが多いように思います。

 

それに合わせて、カラダの変革も早急に求められます。

 

食事の改善も、徹底したサプリメンテーションが必要となりますし、ガチのPFM(骨盤底筋)メソッドにて骨盤内臓器の血流改善も欠かせません。

 

 

 

不安の中で、ネットサーフィンしながら要らぬ情報の洪水の中で混沌と不妊治療を受動的に受けるより、

 

カラダを整え、PFMをしっかりと行ない、最適栄養状態に改善し、着床〜妊娠にとって最適体内環境を積極的に整えていく方がどれほど建設的、なおかつ効果的ではないでしょうか。

 

 

 

着床〜妊娠はゴールではありません。来るべき安産〜子育てに向けて、出来る限りその時期を早く駆け抜けてください!

 

そのために、母体の揺るぎない健全性を高め、赤ちゃんが来る前に、細胞レベルで少しでも健康度を高めてあげてください。

 

 

 

当院で母体を整えて、超健康を実感して妊娠した多くのお母さん達は口を揃えて「この子がきてくれる前にこんなに健康になれて本当によかった!」とおっしゃっています。

 

 

 

赤ちゃんがきてくれる前のプレ母体の改善、やるべきことは山のようにあるのですよ。

 

 

 

 

 


| 2016.10.31 | PermaLink
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