トップ > Blog of Integrated Naturopathy

Blog of Integrated Naturopathy

産後の腰痛・・本日のクライアントさん

 

(yahoo画像より転載)

 

A子さん36歳、第一子出産3ヶ月。

 

妊娠中から左のお尻の中のほうが痛む感じがあり、出産後、一時おさまっていたのだが

 

最近は朝起きた時から痛い。

 

赤ちゃんを抱き上げるときや、下ろすときもかなり厳しい感じがする。

 

腰の痛みだけではなく、親指の腱鞘炎や膝にも痛みが出てきた。

 

 

 

 

本当に辛いですよね。よくわかります。。

出産時には骨盤の関節だけではなく、体全体の靭帯が緩むホルモンが分泌されますから

ちょうどタガが緩んだ状態になっていて、ユルユルの状態なんです。

(タガってわかりますか?昔の木桶などを締め上げている金属のことです)

 

そして育児は、腰の椎間板に過負荷のかかる前傾姿勢で、

赤ちゃんを持ち上げたり降ろしたりする動作の連続を昼夜に問わず行い続けるのです。

理屈で考えれば、今まで腰が痛くなかった人でも痛みが出て当然ともいえるでしょう。

 

施術は骨盤を中心に全身の骨格と筋肉の緊張を緩和して、整合性を回復させていきました。

立った瞬間にスラッと背筋が伸びて、ほんの少し前の背筋が丸まった状態とは別人のようです。

腰の痛みもなくなり、あれほど重たかった肩や背中が羽の生えたように軽くなったと

おっしゃっていました。久しぶりにリラックスされたようです。

 

腰の痛みを、まだ我慢できるからと放っておくと、

慢性的なストレスとなり母乳の出が悪くなったり、不眠に繋がっていくケースもあるのです。

たかが腰痛、されど腰痛なのです。

特に産後の骨盤はとても歪みやすいので十分な注意が必要です。

 

 

 

 


| 2017.07.12 | PermaLink

マイクロプラスティック・・海塩はヤバイかも

 

 

 

毎週末を海辺で過ごしておりますが、プラスティック製品の廃棄の多さにはマジでムカついています。

 

魚などの海産物にマイクロプラスティックの害が報告されるようになって久しくたちますが、

 

なんと海から取れる塩にもプラスティックが検出されるようになってしまいました。

 

これは我々人間のありえない暴挙です。

 

ペットボトル一つくらいその辺に捨ててもいんじゃね!ってよくないよ!!!!

 

ビーチクリーンに参加しながら、活動の微力さに落ち込みそうになりますが、

 

やはり私たち一人一人が、もうこれ以上地球環境にたいして負荷をかけない

 

生き方を選択していくしかないのですが、国レベルで徹底的に行わないと

 

本当に映画のように地球には住めなくなったから他の星に移住するしかない

 

という選択肢しかなくなりますね。

 

下記のyahoo newsをコピペします。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170630-00010001-dime-sci

 

 

 

 

海は確実にプラスチックで汚染されている。莫大なプラスチックゴミが堆積した太平洋の北部の一部は「第七の大陸」と呼ばれるくらい、その量は膨れ上がり続けている。プラスチックの破片は海洋生態系を狂わせ、すでに食物連鎖に入りこんでいるが、どのくらいの量が食料に潜んでいるかはわかっていない。毎年海に投棄される800万トンものプラスチックは、5mm以下の微小粒子マイクロプラスチックに分解され、魚介類を汚染するだけでなく食塩にも混じっていることが、最近の研究で明らかとなった。

マレーシアのプトラ大学の研究グループが科学誌Scientific Reportsに発表した研究によれば、オーストラリア、イラン、日本、ニュージーランド、ポルトガル、南アフリカ、マレーシア、フランスの8ヶ国で製造されている17種の食塩を分析したところ、1種をのぞきすべての商品から149μm(マイクロメートル)を超えるマイクロプラスチック粒子が検出された。検出されなかった1種はフランス製だが、いずれも商品名は明らかにされていない。

研究者らは塩を溶解してろ過し、内部に含まれるマイクロプラスチック粒子を分離した。次に視覚的検査を行い、分光技術を用いて汚染物質の化学組成を評価した。

抽出された72個の粒子のうち、41.6%がポリプロピレンやポリエチレンなどのプラスチックポリマーで、23.6%が顔料、5.50%が非晶質炭素、29.1%は不明となっている。

塩からの人工粒子の摂取量は、1人あたり年間最大37個と低いため、さしあたって健康への影響は無視できるレベルだが、塩の消費にともなう健康リスクをよりよく理解するためには、149μmより小さい人工粒子を分離できる抽出法を開発する必要がある、としている。

「魚介類や食塩中のマイクロプラスチックの濃度は、現時点ではヒトの健康を害するほど高くはない」と、プラスチック汚染の専門家である英プリマス大学の生物学者Richard Thompson氏は、英国の環境専門誌Hakai Magazineで述べている。

しかし、プラスチックゴミが海洋や湖沼に堆積し続ければ、水生環境からの製品にもマイクロプラスチックが蓄積されるのは自明の理だ。ただちに健康被害はないとしても、さまざまな海産物のマイクロプラスチックについて、定期的に数量を把握し性質を解明する必要がある、と研究者は訴えている。

日本製の塩にまでプラスチックが潜んでいるとはショックだが、ここ数年、遠洋の海底、北極の氷、海鳥や魚の胃ぶくろにまで、海のどこにでもプラスチックが溢れているのだから驚くべきことではないだろう。

しかも、海塩は体内に入るマイクロプラスチックの唯一の供給源ではない。複数のルートから積もり積もって、懸念すべきレベルに到達する可能性は大いにある。

海洋循環とプラスチック汚染を研究するオランダのユトレヒト大学の海洋学者Erik van Sebille氏も、Hakai Magazineで警告している。

「海洋のプラスチックは、人類の汚い習慣、暴虐を示すものだが、海洋生物や私たちにどんな害を及ぼすかは正確にはわかっていない」

料理に塩を振りながら、またビーチで海水浴を楽しみながらも、体内に溜まっていくプラスチックのイメージから逃れられなくなりそうだ。

文/三崎由美子


| 2017.07.07 | PermaLink

一卵性双生児について

 

 

 

 

いま2ヶ月の一卵性双生児の赤ちゃんが、お母さんの産後の骨盤矯正のお供で

 

来てくれているんですが、超ーーーかわいーですね〜!(^0^)/  

 

いつも左側にお姉ちゃんがいて、右側が妹なんですが、お姉ちゃんが妹の手を握っていたり

 

するんですよ、いつも。  で、お姉ちゃんが泣いちゃうと、妹がケアしてくれて

 

無事に泣き止むと。。。普通ならここでギャー泣きに移行するよね、というときでも

 

なんとか二人で耐え忍んでくれています。

 

この間、一卵性双生児の成人病発症率のデーターとか見ていて、

 

たとえ同じような環境要因で育ったとしてもあまり関連はないそうですね。

 

そかにも興味深い色々なデーターが載っていましたけど、いつか紹介します(覚えていない)(^^;;

 

上に2歳のお兄ちゃんがいるのですが、しかし、お母さん、本当に頑張っとりますよ!

 

 今日、2クールほど終了して、かなり骨盤がしっかりと整合性を保持できるように

 

なってきております。

 

大丈夫です。産前より、お兄ちゃんを産んだ後より、心身ともにとても元気に、

 

幸せになりますから。

 

更年期までは私が保証します!!

 

 

 

 

 


| 2017.07.03 | PermaLink

プラセンタは身体に良いか?

 

clock!

 

米国のノースウェスタン大学からの研究報告です。

 

 

出産後の回復や健康増進を高めるために、プラセンタ(母体の胎盤)を食べる女性は、過去十年の間に増加している。

 

しかし、医療者や患者の中で、プラセンタが身体にとって良いのか悪いのかについて、実際に知っている人はどれくらいいるだろ・・・click!

 

 

サプリメントで摂取している人、けっこういらっしゃいますよね・・・

 

 

 

 

 

 


| 2017.07.03 | PermaLink

イクメンパパの子は太りにくい!?

 

 

父親の育児への関わりが増加すると、小児肥満が減少する可能性があるようだ、という米国ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院等からの報告です!

 

 

 

CLICK!

 

 

 

道を歩いていても、パパがエルゴして歩いている姿をよく見かけるようになりましたね〜。これすごくいいことだと思います。

ママに子育てさせておくのなんてもったいないなと(笑)。

 

パパの子育てって、かなりワイルドだし、これからの時代を考えると、絶対パパが育てた子の方が社会でいきぬくちからがたかい!というのが僕の持論なのですが。。。。

 

 

どう思います!?(笑)

 

 

 

 


| 2017.06.28 | PermaLink

育児ママ&プレママの栄養について

 

昨日は、学習院女子大学教授・品川明先生のWSに行ってまいりました。

 

品川先生とは先月の薬膳料理教室でご一緒させていただいたのですが、

 

「しじみ博士」なのです。

 

ほんとは無脊椎動物の研究者なのですが、どの分野でもその道の一人者のお話は

 

めちゃくちゃ面白いものですが、先生のお話はたんにシジミというか二枚貝にとどまらず、

 

山から川、そして海に至る自然界の循環から地球環境にまで及ぶ、とても素晴らしいものです。

 

それは私にとってもドストライクな話題です。

 

 

 

 

 

肝心なシジミについてですが、育児中のママや、これから赤ちゃんを迎えるプレママには

 

いいと思いましたね〜!

 

私が今まで貝類をあまりオススメしなかったのは、どうしてもダイオキシンを

 

はじめとした有害重金属や環境ホルモンなどの含有量が心配だったからなのですが、

 

なんと貝類はとても低いそうです。

 

なぜなら、有害物質と言われているもののほどんとが脂溶性で、油とくっついているという

 

性質があるからだそうです。これはマグロのトロの部分に水銀値がより多いという

 

いうことから充分に頷けます。

 

魚でやく10〜30%、しかし貝は2%くらいという超ローファットな生き物だそうです。

 

その上、各種アミノ酸をはじめ育児中や妊娠期に必要不可欠な鉄や亜鉛をはじめとした

 

微量元素がとても多く含まれているのです。

 

別名『貝の中のサプリメント!』と言われているそうです。

 

これはいいですよ、しじみ。

 

しかも冷凍シジミのほうが栄養価が高いそうです。カラクリは複雑なので省きますが。

 

これスーパーなどでも売っていますよね?僕も見たことあります。

 

 

できればこの夏は数に2〜3回はシジミの味噌汁を飲んで、

 

ハイパーな育児をしてください!

 

簡単だし、栄養価高いし、おいしいし。

 

コツは、沸騰したお水にブチ込むこと!

 

水から入れると、水っぽくなるそうです。

 

早速僕もネットで注文して、今夜から飲んで見たいともいます。

 

僕の場合には、肝臓のメンテナンスようですけどね(笑)

 

 

 

 

 

 


| 2017.06.28 | PermaLink

無事に入稿〜!

 

 

今朝、3冊目の原稿を無事に入稿することができましたー!

 

約4ヶ月、ホントによく書いたと思いますよ。。

 

出しきった感MAXですが、いざ終わってみると、思いの約2割ていどしか

 

表現できていないかなwwww

 

今回の原稿は、皆さんがもっいる「運」とカラダとの関係性について、

 

いろいろなクライアントさんの紹介もかねて書いたのですが、

 

なかなか面白く仕上げることができたので、楽しんでもらえるとウレシいです🤗

 

9月に全国有名書店で発売予定です。

 

よろしくおねがいしますね。。

 

 

 


| 2017.06.26 | PermaLink

食品の導入時期が遅いと、アレルギーのリスクは増加する?

 

 

アレルギー誘発性食品の導入時期を、1歳の誕生日以降まで遅らせると、食物アレルギーの発症リスクが増すようだ、というカナダ・マクマスター大学からの研究報告です。。

 

アレルギーは一度発症するととても厄介です。できることならアレルギーなどとは無縁で成長してほしいですね。

 

育児中のお母さん、これから赤ちゃんを迎えるプレお母さん!

ぜひお読みくださいね!  

            → CLIK!

 

 

(以下、本文を貼り付けておきます)

本研究では、生後1年までの時期に、牛乳製品、卵、ピーナッツを避けた乳児は、これらの食品に感作する確率が高いことが判明した。

 

幼い時期の食物感作は、小児期の喘鳴、喘息、湿疹、アレルギー性鼻炎のリスク増加と関連している」と主任研究者のマコーム・シアーズ博士は述べている。 「食品に感作しても必ずしも食物アレルギーになるわけではないが、感作はアレルギーに至る重要な一歩となるのである。」

研究チームは、カナダ全国出生コホート研究『カナダ健康乳幼児縦断発育研究(CHILD)』に参加した子供2,100人以上のデータを用いて、0歳の時に牛乳製品を避けた乳児は、生後12ヶ月以前から牛乳製品を摂取した乳児と比較して、牛乳に感作する確率がおよそ4倍高いことを見出した。同様に、0歳の時に卵またはピーナッツを避けた乳児は、生後12ヶ月以前からそれらの食品を摂取した乳児と比較して、これらに感作する確率がおよそ2倍高いということも見出した。

「1歳になる前に卵を早期に導入すると、3つの食物アレルゲンのいずれに対しても感作を発症する確率が有意に低下したので、卵の早期導入は特に有益であるようだ」と筆頭著者のマクスウェル・トランは述べている。

「私たちが知る限り、この研究は、乳児の一般集団を対象として、複数の食品についての導入時期が、食物アレルギーの発症リスクにどのように影響するか報告した初めての観察研究である」

この研究では、カナダの親たちのほとんどが、アレルギー誘発性食品、特に、卵やピーナッツの導入を遅らせていることが明らかになった。生後6ヶ月になるまでに、卵を導入していた親は3%にすぎず、ピーナッツを導入していた親は1%にすぎなかった。一方、生後1年まで完全にピーナッツを食べさせないようにしていた親は63%であった。

「私たちの調査結果は、生後4か月から6か月の間に、牛乳製品、卵、ピーナッツなどの食品の導入を勧める『乳児栄養ガイドライン』をサポートしている」とトランは述べている。「後になってから食物アレルギーを発症するリスクを減らすためには、アレルギー誘発性食品を回避するという従来の方法を、早期導入という新しい方法に切替えることが重要であるかもしれない。」

出典は『小児アレルギーと免疫学』。 (論文要旨)    

 

 

| 2017.06.16 | PermaLink

もうすぐ脱稿!

 

 

3月から書き始めた三冊目の書籍の原稿がもうすぐ脱稿となります。

 

10万文字200ページオーバーという膨大な文章をかき上げる作業がもうすぐ終わるのです。

 

今回はテーマが難しかったので、文章力のない僕にはかなり難易度の高い原稿でした。

 

しかしなんとか形にすることができ、残り数千文字になった現在、一抹の寂しさが.....(^^;;;

 

 

 

ブログの更新もままならず、みなさんにお伝えしたい最新情報や、楽しい話題など

 

たくさんありますので、ひと段落ついたら毎日、いえ、週に何度かはブログの更新をするように

 

します。。

 

 

9月中旬に全国有名書店で販売予定です。皆さま、よろしくおねがいいたします!!

 

本当にありがたいことです。。感謝です。

 

 

 


| 2017.06.14 | PermaLink

「赤ちゃん」の進化学

 

西村克成著「赤ちゃん」の進化学

ひさしぶりに再読しました。

かなり読み応えのある書籍です。

育児中のお父さんにオススメの一冊、でしょうか。。

 

 

 

 

 

 


| 2017.06.11 | PermaLink
前の10件   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10   
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ