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Blog of Integrated Naturopathy

最近のHPの傾向性〜

 

ここ数年、マタニティ関連の記事に力を入れていたのですが、最近HPの閲覧ページの傾向性が明らかに変化してきています。

 

これは立て続けて『体調管理』の書籍を3冊出版させていただいた影響だと思うのですが、以前にはあまり人気がなかった「食・息・動・想・環境」のページや、色々な方々と対談させていただいたページへのアクセス数がかなりかなり増えてきているのです。

 

 

これらのページには自分の体に対する考え方や、どうしたらより健康的な人生を歩んでいくことができるのか、などの健康観を述べさせていただいているページなので、僕的にとてもうれしいのですね〜!

 

この文章を書いたのは今から20年近く前だと思うのですが、いま読み返してみると、すでにその頃に3冊の書籍に書いた想いの根幹がはっきりと自分の中に芽生えているんですね。

 

僕は読み終えた本をなかなか捨てられない質でして、いつか自分が本を出せるようになった時の参考にしよう!という思いもあり、本棚はいくつあってもすぐに一杯になっていました。しかし実際に本を書いてみると、ただの一度も本棚から本を引っ張り出してきて・・という作業がありませんでした。というか〜を参考として書く、ということはブログだったり、以前投稿していた2400文字程度のキレーションサイトのコラムではアリでしたが、書籍の場合には無かったのです。

 

結果として、book offに来てもらい、大量にあった本を一気に断捨離することができました。部屋も広くなったし(笑)

 

よかったら読んでください。『お金と健康』について、僕の昔書いた文章です。けっこう良いこと書いているなって思いましたよ。。(^^)v

 

 

 

 

 

『身体とお金』

 

私達が感じる一番のストレスは命を奪われることです。ですが先進国に於いてはここの部分は一応保障されています。日常に於いて問題となるストレスと言われるものは、そのほとんどが人間関係と金銭問題だと思います。お金は人間の発明した最大のツールだと思います。人はその為に働き、その為に豊かになれ、その為に泣いて、その為に人を殺したり殺されたりと最大のタブーまで犯してしまいます。
その扱い方、接し方を間違えると手痛いしっぺ返しを喰らう事になるのだと思います。そして文明社会というのは本当は、きちんと経済活動を行なっていく事で、人間が成長していける仕組みとなっているのではないかと思います。仕事を「納める」というのはそういう事なのではないかと思います。そのような観点で身体を観て行くと、実に多くの身体の問題が間違った金銭問題に端を発しているのでは無いかと思うようになりました。「欲望」ということです。
私達は、少し前にバブルの時代を経験しました。そこで、物質的豊かさと精神的豊かさが、あまり関係無いことを目のあたりにしました。ですが、「衣食足りて礼節を知る」訳ですし、今現在日本に住んでいる私達は、それらの豊かさを享受可能だと思いますし、ゆったりとした住まいに、お気に入りの服装に、おいしいお食事、観劇や、コンサートなどの文化的行事で心豊かに過ごすことは本当に楽しい事ですし、可能な限りそのような環境に自分を置いてあげることが、私は必要であると思っています。
ですが、More & More、人間の欲求には限りが在りませんが、できれば、豊かにこしたことはありません。
話が宗教っぽくなり不本意なのですが、私は以前、煩悩は滅却するのではなくて、昇華していくんだと、強く思っていた時期があります。脳の使い方でいうと、本能や情動を司る脳幹や大脳旧皮質に囚われている状態からから、知性と想像力を司る大脳新皮質を使いこなせる状態へと移行して行くのだと。
悟りを開くのだって、「開きたい」っていう欲の為に他の欲を我慢してたり、捨てたりする訳だし、「神のもとへ」行きたいという欲の為の禁欲生活な訳だし、人間ってどんなきれいごと言っても、結局、欲と二人ずれでしょう!って。
欲って、すべての原動力だし、何も悪いことじゃないし、我慢するのが美徳とは思えないし、欲求が通らないと身体も歪みます。
じゃぁー、何をやってもイイかというと、さにあらず。やはりこれも身体を基点として考えてみるとどうなるか。鳩尾=みぞおちが弛む、弛んでいる、ということが、一つのキーワードとなります。
私達には「良心の呵責」という防御センサー、あるいはインジゲーターを持って生まれて来ています。世の中を運営している?のか、宇宙のリズムなのか、道徳なのか、どこを基点として働いているのかはわかりませんが、私達はある法則性から逸脱した行為をとると「良心の呵責」に苛まれる事になっていると思うのです。 この後味が悪い感覚、とでもいうのでしょうか、成人君子以外、普通の人なら誰でも経験のあることと思います。この時の身体的特徴は、鳩尾がキューと詰まってくることなのです。鳩尾が硬いということは、頭では肯定していても、心では拒否しているのです。
鳩尾を押して痛いというのは本当を生きていないのです。自分の人生なのに、回りの為に、何かの為に、自分をごまかしながら生きている反応なのです。間違った要求、欲のもと、生きていくことは鳩尾を固めて生きていく事なのです。「救われる」、「大自在力」、「無心」、「悟り?などと世間一般で目指すところの「境地」の身体的共通点は、「鳩尾が弛んでいる」状態であり、その状態を常に保つことの出来る精神状態を獲得して行く為のHOW TOだと思うのです。

それはまさしく肉体の上での(生きていく上での)、経済活動からの卒業(食べていくことに捕われないで済む様になること)を意味しているのではないかと思います。
では凡人である私達はどうすればいいのか....。経済活動がたんに喰う為の労働になると非常に辛く、身体はすぐに疲れて、発病因子は飛躍的に高まります。好きな事を仕事にすれば元気に、いきいきと働けるはずです。ですがそこになんらかの使命感が芽生えるとまったく健康そのものと身体が変化して行きます。
・辛い労働:背中が丸く、呼吸は浅く、すぐに疲れる
・好きな仕事:背筋が伸びて、呼吸は深く、疲れない、いきいきとしている
・使命感を持つと:中心軸(センター)が通り、3つの胆田が充実する..※ものすごく元気である!
こんなことを考え始めたのは、年令や体力など、その人に相応しいものから逸脱して、超元気でものすごい多望の中を御活躍の数名に方々の中に共通項を発見したからです。皆さん、極端にエゴが少なく、本気で、本心から世の為人の為にと思いながら御活躍されています。
私達は皆、顔かたちが違うように、それぞれなんらかの負の遺産を背負いながら生まれて来るのだと思いますが、そこには
1:このように生まれたから、こうなってしまった。
2:このように生まれたけれども、こうなれた。
3:このように生まれたからこそ、こうなれた。
と、3つの段階があるのだそうです。持って生まれた弱点がそのままその人の使命となるそうなのです。体力は精神力の後押しをしてくれますし、精神力は身体を鼓舞して突き進めてくれますが、我が無くなり使命感を持ちはじめると身体の感じがまるで別物になっていくようなのです。残念ながら私はまだそこのレベルにまでは到達していませんから、これはそのような方々の身体を矯正させていただいた上での実感で、それ以上の事はわかりません。ですが、陰と陽、愛情と憎しみが一つものであるように、私達の個性も必ずいい面と悪い面が表裏一体で一つものとして形成されているはずです。どちらの面が現れるのかという要因は、自らを形作る、食、息、動、想、環境であり、その上で、良心に沿って生活し、エゴを少なく、使命感を持つことにより大幅にレベルアップが可能なのだと思います。
身体の事を考えていくと、骨格の歪みや筋肉の強さや内臓の問題や食事の取り方だけではどうしても済まなくなって来ます。「こころ」というとても厄介な事を無視して論じても大きく片手落ちとなります。ですが、「こころ」の問題を前面にして論ずると宗教色が強くなり、これまた違うものとなり、今回はそのあたりで考えさせられました。ですがやはり心と身体は一つものなのです。構造は機能を決定していきます。
構造物である肉体の変革をオススメします。背筋を伸ばし、肚に息を入れて、パワフルに生きましょう!そして次回は、やはりいま一番のマイブームである「食」再び、です。今度は「食原性低血糖」という流行りのキーワードを軸に、コンビニ弁当から玄米菜食まで少し踏み込んでみちゃおうと思っています。
※センターとか丹田とか聞きなれない言葉ですが、身体のシステムが究極に整った状態だと思ってください。なにかの機会に詳しく説明します。

 

 

 

 

_____________________________

 

せたがや手技均整院      院長:鈴木登士彦

158-0097 世田谷区用賀2-39-17 用賀駅東口駅ビル3F

tel: 03-3708-9236

mail: info@setakin.com

 

・・・病名は問いませんが・・

産後の骨盤矯正・産後の体幹トレーニング・更年期の運動療法

どうしても治らない痛みや機能障害・腰痛症・ひざ関節症

首の痛み・スマホ首・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア等

____________________________________________________


| 2018.01.23 | PermaLink

本日は雪の中・・・

いつもは外れる天気予報が、今日に限ってはズバリ的中!現在13時過ぎですがかなり降っています。

外気温も低いし、この雪は積もりそうですね〜。

 

うちのクライアントさんは遠方から来てくださる方が多いのですが、今日はもちろんキャンセル続きだろうと思っていたらけっこう皆さん来てくださる。。

 

ありがたいですね。

 

こんな天候でも約束したから来る、というその気持ちがほんとうに嬉しいです。

 

夜中まで降り続き、明日は凍結が懸念されます。

 

くれぐれも皆さま、足元にはご注意ください。

 

 

 

 

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せたがや手技均整院      院長:鈴木登士彦

158-0097 世田谷区用賀2-39-17 用賀駅東口駅ビル3F

tel: 03-3708-9236

mail: info@setakin.com

 

・・・病名は問いませんが・・

産後の骨盤矯正・産後の体幹トレーニング・更年期の運動療法

どうしても治らない痛みや機能障害・腰痛症・ひざ関節症

首の痛み・スマホ首・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア等

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| 2018.01.22 | PermaLink

産後の骨盤矯正・・最近の傾向

 

 

 

今年のお正月以降、以前に出産後に産後の骨盤矯正で来院されていたママたちが、久しぶりに矯正に

 

いらしてくれるケースが多いです。

 

当時はまだおくるみに包まれていた赤ちゃんも大きくなって・・

 

子供の成長は本当に早いですね。

 

 

(犬好きな女の子のアタックを受けているバビちゃん・笑) 

 

 

 

 

 

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せたがや手技均整院      院長:鈴木登士彦

158-0097 世田谷区用賀2-39-17 用賀駅東口駅ビル3F

tel: 03-3708-9236

mail: info@setakin.com

 

・・・病名は問いませんが・・

産後の骨盤矯正・産後の体幹トレーニング・更年期の運動療法

どうしても治らない痛みや機能障害・腰痛症・ひざ関節症

首の痛み・スマホ首・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア等

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| 2018.01.20 | PermaLink

Before & After !

 

 

ピラティスのパーソナルトレーニングを受けた前後の写真ですが、

 

違いがわかりますか?

 

・・・よく・・わかりませんね(^^;;;;

 

 


| 2018.01.17 | PermaLink

今年の冬は・・

 

 

2日から海に入りSUPをしておりました。。。

 

お正月に泳ぐのは10数年振りでしょうか。

 

晴天でウェットを着ていたので寒くはなかったのですが、

 

やはり海から上がってから着替えるまでが、寒かったでつ。。。

 

元気な良い一年を過ごせそうな予感がした年初めでした。

 

 

 


| 2018.01.16 | PermaLink

謹賀新年!

 

 

 

 

明けましておめでとうございます!

 

 

 

体を整え、精神を研ぎ澄まし、生活を正し、日々最高の自分を形作りながら、毎日を大切に生きていく。

 

 

 

今年も健やかで、栄光に満ち溢れた一年を皆様と共に過ごしていきたいと、いつものお気に入りのビーチで初日の出を眺めながら祈念致しました。

 

 

 

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

せたがや手技均整院   鈴木登士彦

 

 

 

 


| 2018.01.01 | PermaLink

整体理論に則った『産後の筋トレ』!

 

 

お腹のお肉が気になる・・

 

お尻が大きくなった・・

 

太モモが太くなった・・

 

猫背になった・・

 

& more…

 

 

 

 

復職前に足掻いてみませんか?

 

 

 

産前に来ていた洋服がきちんと着れる様に。

 

スカートの上からお肉がはみ出ない様に。

 

パツンパツンのお尻がキュッとなる様に。

 

 

 

 

当院では、整体の理論に則った『産後の筋トレ』を行なっています。

 

産後にはやっていい運動とやってはいけない運動がはっきりとあります。

 

産前より1サイズダウン、そして腹筋に縦ラインが入るお腹を目指してみませんか?

 

 

 

多くの産後ママ達が産前よりグッドシェイプしています。

 

お腹は縦ラインが一本入るだけで、まったく見た目が変わります。

 

あなたも、是非!

 

 

 

<産後のボディメイク → ckick!>

 

 

 


| 2017.12.14 | PermaLink

【子育てに関する格言】

 

 

 

乳児はしっかり肌を離すな。
幼児は肌を離せ手を離すな。
少年は手を離せ目を離すな。
青年は目を離せ心を離すな。



三つ心 六つ躾 九つ言葉 十二文(章) 十五理で 末決まる

しっかり抱いて 下に降ろして 歩かせる

三つ子の魂百までも

可愛くば 二つ叱りて 三つほめ 五つ教えて良き人にせよ
 
 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
 


幕末の江戸を訪れたイギリス人駐日公使オール・コックは、江戸の街角で父親が子守をする「ありふれた光景」に驚いた。
 

          
当時の子育て書はもっぱら男性向け。一方で妻や嫁の心得を示した「女訓書」に母親の子育てに関する言及はなく、むしろ子煩悩な母親は否定的にみられていた。
明治以降、富国強兵のために「男らしさ」や「母性」が強調され、戦後は経済成長とともに男性は仕事人間、女性は専業主婦が当然となっていく。
 


明治10年日光での見聞。「私はこれほど自分の子どもに喜びをおぼえる人々を見たことがない。子どもを抱いたり背負ったり、歩くときは手を取り、子どもの遊戯を見つめたりそれに加わったり、絶えず新しい玩具をくれてやり、野遊びや祭りに連れて行き、子どもがいないとしんから満足することがない。他人の子どもにもそれなりの注意と愛情を注ぐ。父も母も自分の子どもに誇りを持っている。毎朝6時頃、12人か14人の男たちが低い塀に腰を下ろして、それぞれ自分の腕に2歳にもならぬ子どもを抱いて、可愛がったり、一緒に遊んだり、自分の子どもの体格と知恵を見せびらかしているのを見ていると大変面白い。その様子から判断すると、この朝の集まりでは、子どもが主な話題となっているらしい」
 

「逝きし世の面影」イザベラ・バード
 
 
 

| 2017.12.13 | PermaLink

リブログ:肉体の説得力・・産後の体のライン

 

 

やはり産後って、たとえ体重は元に戻ったとしても、体型が全然違うんですよね。。。。

 

本日、産後の体を整えに来院された方の第一声です。

 

 

 

 

たしかにそうです。足の付け根は外側に張り出しているし、モモは太くなって、

パンツがきついし、お腹のお肉はポッコリとたるんでヤバイし、

お尻は大きくなっているし、二の腕はタプついてるし、あと、あと・・・

 

 

 

 

ですよね〜、よくわかります。

 

 

 

 

スラッとして、スタイルのいい産後ママなんか見ると、それだけでスゴイなって思います。

何も言わなくても、肉体の説得力って強烈です。

でもユルんじゃった体していると、どんなに言い訳しても所詮言い訳だし。。

 

 

 

 

本当にそうですよね〜、よくわかります。だって毎日そういう身体を変えていますから!

 

 

 

 

 

 

どんなに言い訳しても、どんな原因があっても、体は嘘をつけないし、隠せません。

 

しかし、きちんと整えてあげれば、カラダは必ず結果を出してくれるのです。

 

 

 

 

当院の「産後の審美矯正」では、産前の体重プラス2kgで、パンツは1サイズダウン、

というのがスタンダードの変化基準です。

そのほかにも、二の腕が締まり、デコルテが開いて綺麗になり、

ヒップアップしながら小尻になります。

 

 

 

ご興味のある方は、こちらをご覧ください。 ↓  ↓

http://www.setakin.com/beauty-of-after-childbirth/

 

 

カラダが変わると、マジで人生変わります。

 

 

 

 


| 2017.11.30 | PermaLink

リブログ・出産後から20年間の腰痛〜仙骨の水平位捻転

 

 

このブログ記事は1年半ほど前のものですが、ちょうど同じ様な症状のクライアントさんが来院されたので、再度アップさせていただきます。

 

産後に、まだ靱帯が緩み、骨盤の関節が緩い状態で、腰に一番負担のかかる前傾姿勢で重たいものを持つ動作をし続ける育児という行為は、本当に危ない!!特に二人目以降の育児では、メンドくさいのでベルトの着用などしないお母さん多いですが、これまずいですよ。やはりベルトの中でもとこちゃんベルトが一番機能性が高いですね。しっかりと恥骨ば閉まる様に着装してくださいね。

数年で育児は落ち着きますが、その後の女性としての人生は長いですよ。ぜひ!幸せで健康的な育児を楽しんでくださいね。

 

 
 
 
 

 

半年ほど前に初診でいらした3人のお子さんをお持ちのAさん53歳、美容師さんです。

20年前に3人目のお子さんを出産されてから、慢性の腰痛持ちになりました。

他にも首の痛み、寝違いをよく起こす、腱鞘炎、膝の痛み、不整脈、頭痛、肩こり、

& moer! って感じで、不定愁訴のデパートの様な女性です。

 
 

今までも整体や鍼灸などに通われたというか、通わないと辛くて仕事も出来ない!

と言う状況だったらしいのですが、楽になるのは2〜3日ですぐに元に戻っていたそうです。

本人も産後に原因があるのだろうとは思っていたらしいのですが、

産後から更年期にかけてを専門としている当院をネットで見つけての来院でした。

 
 

施術を始めてすでに半年ほど立ちますが、あんなに辛かった腰痛も大幅に軽減、

美容師のお仕事が忙しい時や、疲れがたまった朝などは少し辛いけど

来院前に比べると別物の様に楽になっており、

その他の不定愁訴もほぼ無くなり、数十年ぶりに元気な自分を楽しんでいるまでに

回復してきています。本当によかったです!

 
 

Aさんの場合、骨盤の中心にある仙骨と言う骨が水平面から見て右方向に捻れて

骨盤が閉位を取ってしまった事が問題でした。

骨盤を弛めながら仙骨の矯正を行っていくのは手技療法の最も得意とする技術です。

その点でAさんは当院にいらしてラッキーでした。

もう一つAさんがついていたのは、現在更年期で骨盤が揺動している時期に入っていた事です。

この時期は、産後で歪んだまま閉位を取った骨盤をリセットするのに最適な時期なのです。

 
 

産後から更年期にかけて女性の身体はダイナミックに変動していきます。

調子良く過ごすのも、不定愁訴をたくさん抱え込むのも、すべては背骨〜骨盤の状態いかん、

なのだなとつくづく思い知らされる事例でした。

 
 
 
 
 
 

| 2017.11.30 | PermaLink
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