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育児中の腰痛・・産後の腰痛

 

 

ここ数週間、育児中のお母さんが腰痛になっての来院がとても多く見られます。

 

原因はさまざまですが、一つ言えることがあります。

 

それは、育児中の腰痛はまさに地獄の苦しみである!ということです。。

 

 

育児の体勢のほとんどが腰を屈める前傾姿勢で行われます。

 

この前傾姿勢というのは、腰の椎間板にかかる圧力が垂直姿勢の時の十数倍にも高まります。

 

しかも体の要の骨盤の関節が出産によりまだ十分に固定されていない時です。

 

そのような不安定な体の状態で、毎日なんども何度も、数か月に及び、腰に高負荷がかかる

 

前傾姿勢での育児を行わなければならないのです。

 

寝不足だったり、抱っこの時間が長かったり、さまざまなよくない因子がかさなり、

 

ちょっとした間の悪い動きの時に、ギックリ、ってなってしまうのです。

 

 

こうならないためにも、出産後には体のリセットワークをしっかりと行う必要があるのです。

 

すべての出産を終えた女性が、です!

 

自分の時間が取れないのはわかります。

 

もろもろ忙しいのもわかります。

 

しかし、産後の骨盤矯正は、ぜひとも受けていただきたいメソッドなのです。

 

本当に人生が変わるくらい体が楽になります。

 

ぜひ!

 

 

 


| 2017.10.13 | PermaLink

子どもの病気は食事で治す・・産後のお母さんへ

 

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育児中のお母さん、ぜひご一読ください。オススメ本です。

アレルギー、発達障害、肥満、糖尿。

ADHA、自閉症と診断されても落ち込まないで!

薬だけに頼らずに、食事路生活環境を変えていくだけでも症状が落ち着くのです(アマゾンより)。

 

 

なるべく薬に頼らずに、本来子供が持っている治癒力、免疫力を高めることで

体質を良好な状態に近づけて、症状の緩和がたもてれば理想的ではないでしょうか。

 

 

 

 


| 2017.10.13 | PermaLink

鈴木登士彦『成功をつかむ強運な体のつくり方』大和書房の書評

 

 微表情研究家の清水健二さんから、とても嬉しい書評をいただきましたのでご紹介します。

 

清水さんはTVをはじめとした各種メディアでも活躍する、非言語コミュニケーションの研究をされている『空気を読むを科学する研究所』所長さんです。

『空気を読むを科学する研究所』 → click!

 

 

書評   ← click!

 

 

 

 

本日は、鈴木登士彦さん執筆の『成功をつかむ強運な体のつくり方』大和書房(2017年9月25日)の書評をさせて頂こうと思います。

 

本書を読んでいる最中、そして読後、私が痛烈に感じたことは、

 

科学理論と経験知との空間に彩を与えてくれる書

 

ということです。

 

本書のp.207に、「エビデンスがあっても実際にはあまり効果のない施術や、その反対にエビデンスが無いけれども抜群に効果が出る施術」とあります。

 

私は表情分析の専門家として学術書や学術論文を日々読んでいて思うことがあります。「理論はわかる、エビデンスもしっかりしている、でも実際、どうやるの?現実を変えるだけの効果をどう出すの?」そんなことを想うことが多々あります。

 

しかし、本書は科学理論だけでは不明瞭な「外姿力(がいしりょく:人物の人となり、魅力、「運気」が外見に反映している姿を意味する著者のことば)」の高め方を膨大な経験値から得られた具体的な方法で教えてくれます。

 

また科学理論はなくとも、おそらくそうであろう、と思われる経験則先行の外姿力の高め方も様々に披露され、人体が変化していく不思議を教えてくれます。

 

私の専門の世界に寄せて具体的に書かせて頂きます。表情フィードバック仮説という理論があります。表情フィードバックとは、楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるということを説明する理論です。この理論は多くの実験によって実証されていますが、これを用いて現実世界をどう生きるか、生きるべきか、生きたらよいか、どう活用すべきか、ということは通常、科学の世界では語られません。しかし本書には、表情フィードバック仮説という言葉は使われておりませんが、まさに表情フィードバック仮説の地に足のついた活かし方とその効用が鮮明に語られているのです(表情フィードバック仮説と同様の効果が身体動作にもあることが科学的にわかっていますが、これについても身体の使い方を具体的にどうすれば生き方をよりよくできるのか、外姿力を高められるかということが本書には語られています)。

 

他にも、表情の緊張具合とビジネス力との関係性や(p.74~)、食歴が人相、顔つきを作るという話(p.96~)、万国共通な外姿力(p.151)、外界の出来事の日々の受け止め方と表情との関係性(p.166~)などの話題は、特に表情・感情科学との関連性から興味深く、感覚的に大いに納得すると同時により詳しい因果プロセスを解明したい欲求に駆られてきます。

 

著者の鈴木さんは、これまで10万人のクライアントを観てきた手技療法家で、成功者の体の共通点を発見されたそうです。膨大かつ明確な経験則が基盤にあるため、巷の経験則本によくある安易に科学理論に寄せた見解をとるわけでなく、恣意的に科学理論を選択して自身の見解を擁護するわけでもなく、自信を持って、科学理論に即している方法、経験則に即している方法を紹介されているところに非常に好印象を受けます。

 

自分の感覚と頭脳を用いて、さらなる実感を得ていくために、本書で紹介された外姿力の高め方を実践していこうと思います。

 

まずは、私に最も響いた実践から、

 

筋トレと姿勢・腹筋が痙攣するくらいの大笑い・You are what you eat!

 

を胸に、行動に移行・継続していこうと思います。

 

良い書籍に出会えました。

 

 

清水建二

書評文献 

 

 

 

 



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| 2017.10.11 | PermaLink

産後の審美矯正!

 

初回スタート・第二子出産7ヶ月目・38歳

 

 

 

 

 

2クール終了・劇的なヒップアップ

お腹のぜい肉、モモの太さ、巻き肩も改善!

現在、産後の肉体改善進行中!

 

 

 

 

 

 

 

 いまは100%お母さんですが、数年後に一人の女性としての人生が再開されます

 その時に慌てないために....

 

 

 

 

 

 

 

産後の体型の乱れは、仕方がないのではなく、自己責任です

きちんと整えることで、産前よりキレイになれるのが産後の体です

 

 

 

 

 

 


| 2017.10.05 | PermaLink

産後から更年期に続くカラダの変化

yahoo画像より転載

 

20世紀に人間の平均寿命が30年伸びました。

 

しかし困ったことに妊娠適齢期は以前のままです。。。

 

この時期はちょうど女性が社会人としてビジネスキャリアを形成する時期と

 

すっぽりと被っています。

 

困ったものです。。

 

避妊治療の受信者も年々増えて、低年齢化しています。

 

治療内容もタイミングからいきなり体外受精という流れが主流に変化してきているように思えます。

 

当院にも多くの不妊治療を受けながら通院しているクライアントが多くいらっしゃいます。

 

なぜなら、同じ不妊治療を受けていても、母体となるカラダを整えるのと

 

整えていないのではやはり結果に差が出るからだと思うのです。

 

別の見方をすれば、あまり耕されていない土地に種を蒔いての発芽と、

 

充分に耕して、ミネラルバランスも整った土壌にして種を蒔くのとの違い、

 

とイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

でも不思議なのですが不妊治療、常に一定の割合で着床するかと言えばそうではなく、

 

着床する時には何人もの人が続けて着床する傾向があるのです。

 

これは今に始まったことではなく、以前からよく言っていますが、やはりそうなのです。

 

ちょうど今がその時期でして、毎週何人かの人から朗報を頂いています。

 

とても嬉しいですね。

 

不妊治療の場合には、お互いに一喜一憂しながら頑張って行くような感じがあるので、

 

良くない場合には私も落ち込みますし、うまくいった時には我がことのようにうれしいのです。

 

バイオリズムではないですが、何かの周期ってあるのかもしれませんね。

 

今朝うれしいメールを頂き、またヒットした!って、言葉は悪いですがそんな感じで(笑)

 

強い雨が降っていますが、気をつけて通勤されてくださいね。

 

いい週末をお送りください!

 

 

 


| 2017.10.05 | PermaLink

産後の体調管理

 

 

(先日の院の風景・笑)

 

 

産後はホルモンの変調から、自律神経系のアンバランスを引き起こし、体調の悪さが次々に現れやすい時期です。

 

出産は事故に例えると、全治3〜4ヶ月だと言われています。本来ならまだ点滴をしながら入院している時期に、朝から晩まで慣れない育児に翻弄され、それこそ不眠不休で頑張らなければ行けないのです。身体と心が悲鳴を上げて当然です。

 

大腕を振って身体のメンテナンスにお越し下さい!

 

腰が痛い、背中が張って辛い、手首が痛い、授乳していて首が固まる、膝の痛み、等等、きっと皆さまがご満足いただけます様に、全力でボディケアさせていただきます!

 

自然分娩なら4〜6週間、帝王切開なら8〜12週から始められるのがベストです!

 

皆さまからのご連絡をお待ちしております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2017.10.04 | PermaLink

更年期の運動療法〜!

 

 

 

病気の持つ性質に合わせた運動療法を行い、症状の改善に効果を発揮することは、医療行為としても充分な効果を持っていることは周知の事実として知られています。

 

 

もちろん更年期障害の症状軽減にも、運動療法はとても有効な手段として認識されているのです。

 

 

 

しかし、ただでさえ日常生活を送るのに支障があるのに、いくら効果的だからといって運動を始めるには、少し敷居が高く感じるのが一般的でしょう。

 

 

せたがや手技均整院の「女性の更年期矯正プログラム」では、全身の筋肉と骨格の整合性を回復した上で、無理なくインナーマッスルをはじめ、体幹部の筋力を引き締めながら、体調の改善を行なっていきます。

 

 

更年期時期の運動療法のメリットとして、症状の緩和はもちろんのこと、そのほかにも衰えた体力の回復、ボディラインの矯正を望むことができます。

 

 

そして、「女性の更年期矯正プログラム」で行う運動療法の最大のメリットとして、認知症やもろもろの生活習慣病の根本原因と言われているロコモティブシンドローム(運動器症候群)の最大の予防効果が望めるのです。

 

 

病院での治療や、漢方薬などは体質に合えばとても有効な治療法ですが、体を強くすることはできません。更年期には運動療法がとても効果的、なおかつ有効なメソッドです。

 


| 2017.10.02 | PermaLink

芸能人の男性更年期障害・・

 

 

タレントの渡辺正行さんが、男性更年期障害によるうつ病に苦しんでいたことは周知の事実として知られています。

 

 

ほかにも歌手の吉田拓郎さんや、漫画家の故はらたいらさん、お笑いの岡本隆史さんなどが有名で、男性更年期障害を広く一般にしられるようになったきっかけとなりました。

 

 

男性の更年期障害は、40歳半ば過ぎから発症するケースが多く、倦怠感、不眠、発汗異常、感覚異常、性欲減退などの不定愁訴を感じ、生活全般に不調を感じ始めるようになります。

 

 

女性の更年期障害が、閉経に伴う女性ホルモンの低下が原因となるように、男性もテストステロンという男性ホルモンの分泌量の減少が原因となり発症します。

 

 

このテストステロンは、20代をピークとして徐々に減少していきますが、近年の40〜50代の男性のテストステロンの分泌量は60〜70代の分泌量を下回っているという報告があります。

 

 

この年代は会社でも重責を負わなければならない立場にあり、生涯収入をはじめとした将来のエンドラインも見え始め、家庭では奥さんや子供とのすれ違いが顕著となり、疎外感や孤独感を感じやすい時期でもあり、慢性的に交感神経優位の状態で日々の生活を強いられるという特徴があります。

 

 

テストステロンの分泌は、副交感神経優位な状態で活性化されるため、趣味がない人や、運動習慣がない人はなかなか回復に時間がかかる傾向があります。

 

 

当院の「男性更年期矯正プログラム」は、肉体の整合性を取り戻し、テストステロンの分泌に最も効果的な運動療法、食事栄養療法を行うことにより、枯渇し始めた活力を取り戻すことを目的とした、とても効果的なメソッドです。

 

 

オス力を取り戻し、有意義な人生を歩んでみてはいかがでしょうか。

 

 

お問い合わせ  →  click!

 

 

 

 


| 2017.10.02 | PermaLink

産後の骨盤矯正・・産後の腰痛

 

 

本日、立て続けに3人の新規クライアントさんが来院されました。

 

全員、産後の腰痛での来院です。

 

一つ前のブログで、腱鞘炎での来院がとても多いとアップした矢先での腰痛です。。。謎。。

 

 

 

産後の腰痛が起こる機序を簡単に説明すると、3つの原因があります。

 

・妊娠〜出産という変化の中でリラキシンというホルモンの分泌による「靱帯のゆるみ」から関節構造、特に骨盤の支持性が低下して腰痛になるパターン

 

・インナーマッスンルの弱体化により腰痛が引き起こされるパターン

 

・授乳や抱っこなどの姿勢から腰に負担がかかり腰痛になるパターン

 

実際は上記3つのパターンが入り混じったものがほとんどです。

 

 

 

当院での腰痛改善のプログラムは、手技療法により骨格と筋肉を整えます。

 

運動療法により弱ったインナーマッスルと強化します。

 

正しい立ち方と体の使い方を身につけていただきます。

 

 

 

育時期のギックリ腰は地獄です。

 

万難を排して避けなくてはなりません。

 

腰に違和感を感じていたら、早急にリセットワークにお越しください。

 

一度体験すると分かりますが、本当に人生変わります。

 

腰痛だけでなく、すべての出産を終えたお母さんに受けていただきたいと真剣に思っています。

 

 

 

 

 


| 2017.10.01 | PermaLink

リブログ産後の審美矯正・.・骨盤の左右差が整う

 

39歳、第一子出産後4ヶ月、3月下旬審美矯正初日

左坐骨神経痛あり、スカートを履いてもいつもズレてしまう

自分でも腰骨の左右差がわかるので整えたい

 

 

 

 

 

 

 

 

4月下旬、6回目終了時、きれいに左右差が整っている

スカートのズレがなくなり、腰骨の左右差も揃った

 

 

 

 

 

 

 

 

そして産前にキツかったズボンがするっと入った!(本人談)

 

 

 

 

 

 

 

産後の体型は、きちんと矯正すれば産前より締まってキレイになります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2017.10.01 | PermaLink
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