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最近の腰痛症の傾向

 

 

腰痛は人間が二本足歩行を始めた時からの宿命である。

 

まぁ、これだけ多いとそうなのかもしれませんね。

 

最近の腰痛症の傾向として、整形外科で検査をすると以前は椎間板ヘルニアですねと

 

言われて来院してくださるクライアントが多かったのですが、

 

今は以前と少し変化していて、脊柱管狭窄症ですと言われて来院される方が多くなりました。

 

果たして生活様式が変わったからでしょうか?

 

それもあるかと思いますが、考えられるいちばんの要因が検査方法の進化ではないかと思います。

 

以前は狭窄まではわかりずらかったのかもしれませんね。

 

いずれにしろ、手技療法により全身のバランスを回復していくという指針に

 

変わりはないですし、かなり高い効果を上げさせていただいております。

 

腰痛は辛いですからね。

 

早く楽になっていただけるように、今日も全力を尽くして矯正させていただきます。

 

 

 

 


| 2017.04.05 | PermaLink

BMI値と死亡リスク

 

 

赤ちゃんができづらい女性や、痩せ型の妊婦さんが胎児に及ぼす悪影響については、

過去のブログでもたびたび取り上げて来ておりますが、

BMI値が低い人は発ガン性リスクも高まるというデーターです。

 

BMI値は男性で22前後、女性はもう少し高い方が適切な健康度を保てると言われています。

BMI値30ってかなりぽっちゃり系です。

それに比べて少しスタイルがいいなって思える女性は軒並み19を下回っています。

 

若い女性の乳がんを始め、えっ!!!っと思えるような女性が、平気で発癌する時代です。

当院のクライアントでも、残念ながら...いらっしゃいます。

 

特に産前〜産中〜産後のマタニティ期は皮下脂肪ほど良質な栄養源はありません。

当院での産後のお母さんには、産前と同じ体重に戻るとやせすぎ指導を入れさせて

いただいておりますが。。。。

 

男女、年齢を問わず、ちょっと小太りが、一番健康で、一番機能的です。

 

 

 

 


| 2017.04.05 | PermaLink

NO PLASTIC‼︎

 

なんの躊躇もなく捨てられたプラスティック製品。

これらがマイクロプラスティックとなり私たちの体に戻ってきます。

マイクロプラスティックの9割は波打ち際、川辺などの水際で形成されます。

自分を守るためにも、子供達の将来のためにも、プラスティック製品のポイ捨ては厳禁です!

 

 

 


| 2017.02.27 | PermaLink

先日、某出版社様の編集者さんから・・・

 先日某出版社の編集者さんから熱烈なラブレターをいただきました。

お会いしてみると拙著を手にして昼食後にだるくなる原因が毎日何気なく食べている食事にあったり、ちょっとした体操を仕事の合間に行なっているだけでマッサージに通う頻度が激減したと。

すでに鈴木先生の体調管理で企画を通してありますので我が社でも一冊お願いします!とのことでした。ありがたいですね。

もちろん快諾させていただきました。

 

 

文筆の師匠にご報告させていただいたところ私以上に喜んでくださり、50歳を過ぎて飛び込んだ著者業ですが順風に進ませていただけることに喜びを隠せません。

 

今度の体調管理は面白いですよ!好きな人にはたまらないかもしれません。前著2冊と異なりひょっとするとビジネス書ではなく健康本になるかと思いますが、本来、健康本である体調管理なのに敢えてビジネス書で勝負をかけようとしてくださった潮凪洋介師匠の眼力には、今更ながら敬服いたします。

 

 

また文筆の神様との至福のひと時を過ごせることを想像すると今から楽しくて仕方がありません。

 

 

やはり物事がうまく回っている時には人間穏やかになれるのかもしれません。ここ数日色々なことに自然と感謝できる自分がいます。少しでも長くこの感覚が続いてくれますように。。

 

 


| 2017.02.27 | PermaLink

PHP様にて・・・

 昨年出版でお世話になりましたPHP様で登壇させていただきました!

 

 

 

 


| 2017.02.27 | PermaLink

産後の育児疲労

 
 
 
 
朝起きた時に腰が痛くてしばらくたいへんだったり、
 
 
赤ちゃんを抱き上げる時に膝に痛みが出て来たり、
 
 
手首が腱鞘炎になって何をするにもちょっと不快になったり、
 
 
授乳していて首が固まったり、
 
 
肩から背中はパンパンに張ったり、
 
 
 
 
 
しますよね。。
 
 
 
 
出産時に体が受けるダメージは、事故に例えると全治3〜4ヶ月だそうです。
 
 
本来であればまだ病院のベッドで点滴を受けている様な時から、
 
 
24時間フルタイムで、慣れない育児に苛まれてしまうのですから、
 
 
体が悲鳴を上げても当然なのです。
 
 
 
 
第二子、第三子の場合には、もうそれこそ待ったナシです。
 
 
上の小が5歳か6歳にでもなっていれば、
 
 
それなりに戦力となりお母さんを助けてもくれるでしょうが
 
 
2歳や3歳の場合には、体がまだとか、骨盤が戻っていないからとか
 
 
言っている暇すら無く、、毎日翻弄されて行くのが普通です。
 
 
 
 
もうダメだ、と思う前に、あっちが辛い、こっちが痛いと、
 
もし少しでも思うのであれば、ぜひ当院の「産後の骨盤矯正」を受けてみてください。
 
ビフォー&アフターで、体の状態が全く変化する事にビックリすると思います。
 
ほんとに「産後の骨盤矯正」を受けて、ベッドから起き上がった瞬間に、
 
体の軸が整い、全身の整合性が変わり、目まではっきりとクリアに見えるようになります。
 
 
 
たとえどこも辛い箇所などが無くても、産後は骨盤を始めとした全身のリセットワークが必要です。
 
 
 
すべてのお母さんに「産後の骨盤矯正」を受けて頂きたい!
 
 
と強く思っております。
 
 
毎日何十人のお母さんが来院されています。
 
 
本当に皆さん元気に変わって行きます。
 
 
より幸せに、より楽しく子育てが出来ると口を揃えておっしゃってくれます。
 
 
 
女性の人生は、産後と更年期、この2カ所が急所なのです。
 
 
産後は本当に大切な時期ですから、しっかりと体のリセットワークを行ってくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

| 2017.02.12 | PermaLink

産後の体調管理〜腰痛症

 

yahoo画像より転載
 
 
 
 
朝おきると腰が痛かったり、夜中に授乳に起きる時に腰が悲鳴を上げている!
 
なんて感じる事はありませんか?
 
 
 
妊娠3ヶ月くらいから、出産後数日にかけて「リラキシン」というホルモンが大量に分泌されます。
 
この「リラキシン」は、日ごとは遊び運動くらいしか動かない、骨盤の関節を緩める作用があります。
 
 
 
産道を確保する為に、恥骨結合などは約1cmも開くそうです。
 
怖いですね。。。。想像しただけで男性も私は気持ちが萎えてしまいます。。。
 
 
 
その緩んだ骨盤で、赤ちゃんを抱っこして、育児が始まるのです。
 
当然、腰には過剰な負荷がかかります。
 
腰痛になるのは必然な現象なのです。
 
 
 
 
しかし我慢は行けません。
 
骨盤は身体の中心に位置しているため、少しの狂いでも全身に歪みの伝搬が引き越されるからです。
 
 
 
 
よって少しでも腰に痛みを感じたら、「産後の骨盤矯正」をお受けになるべきです。
 
というより、すべての産後のお母さんが「産後の骨盤矯正」を受けることが理想的なのです。
 
 
 
 
女性の長い人生で、ここだけはしっかりと身体の矯正を行った方が良い、
 
と言う時期が2回あります。
 
 
 
それが、産後と更年期です。
 
 
 
産後も更年期もともに骨盤が開いて来る時期だからです。
 
しかし産後の方がより骨盤矯正の重要性が高いのは、骨盤の開き具合が大きい事から想像ができると思います。
 
 
 
腰の痛みは我慢すべきではありません(全身が歪んでしまうから)。
 
しかし、たとえ腰の痛みが無くても「産後の骨盤矯正」はマストであると、考えてください。
 
 
 
本当に、人生変わるくらい、心身共に調子が良くなりますから。
 
ぜひ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

| 2017.02.12 | PermaLink

出産前より1サイズダウン!大切なのは見た目とサイズです

 皆さん、痩せたいと言って体重の推移を気になさいますが、

はっきり言ってこれは何の意味もありません。

なぜなら、たとえ2〜3kg減っても周りの人は気が付かない(笑)

体重計に乗って増えた減ったと喜んでいるのは究極の自己満足です。

 

 

そして多くの場合、体重の減少は、身体の水分と筋肉量が減った事を意味します。

よって、ちょっと気を緩めると簡単にリバウンドします。

これはやってはいけない非常に低レベルのダイエットです。

 

 

筋肉は美しいシルエットを形成する為に大切なアイテムで、基礎代謝を促進する為にも

決して減少させてはいけない身体組織なのです。

特に妊娠期〜産後の育児期は、ただでさえ筋肉量が減少しているため、骨を支持する力や

正しく姿勢を保つ力が衰えています。

 

 

大切な事は、出産で弛んだ骨格をキュッと締め直し、衰えた筋肉を引き締めていく事です。

 

 

当院で行なう「産後のファンクショナルダイエット」は、体重はプラス2kg、

サイズは出産前より1サイズダウンを着地点としています。

ふつうに考えると産前より1サイズダウンというのはミラクルです!

しかし当院では多くのクライアントが普通に達成している事実です。

 

 

大切なのは見た目のシルエットとサイズです。

産後の育児疲労は次の2点で表せます。

 

 

・末広がりに拡がったお尻

・巻き肩〜丸まった背中にバストダウン

 

 

よって、末広がりに拡がり垂れたお尻がキュッと締まって持ち上がり、胸郭がクッと持ち上がり

背筋が伸びて自然と胸が張れるような姿勢が維持出来れば、ほとんどの方が産前より美しい

立ち姿で立つ事が出来るのです。

 

 

   

(yahoo画像より加工)

 

 

産後ケアは、すればするほど、手間ひま掛ければかけるほどキレイに、元気になれます。

なぜ見た目を重視するのか?それはアンチエイジングの世界では、見た目の若さと内面の若さは

比例すると言うのが常識だからです。

見た目が若い人は、内臓の働きも、ホルモンバランスもほかの人と比べて若いのです。

 

 

「産後のファンクショナルダイエット」でサイズが締まり、立ち姿がが美しく変わる事で、

内臓もリフトされ、深い呼吸が出来るため自律神経系バランスが整い、

ポッコリお腹が解消されるためホルモンバランスも整って、

内面から心身共に元気溌剌とした健康体になります。

 

 

よって、見た目とサイズがとても重要となるのです。

 

 

3人も子供を産んだからしょうがない、のではなく、何もしない結果がしょうがない、のです。

 

 

産後も女性としての人生が長く続きます。

いつまでも颯爽と美しく、元気に過ごす為に「産後のファンクショナルダイエット」は

最強のメソッドであると信じています。

 

 

 

お問い合わせ → CLICK

 

 

 

 

 

  


| 2017.02.12 | PermaLink

もはやミラクル!2サイズダウンでプラス2Kg!

 

すべての産後の女性に骨盤矯正を受けていただきたい。

 

なぜならば、10ヶ月かけて平時にはまったく動くことのない骨盤の関節が「もうこれ以上開けない」

というレベルまで開大し、まわりにある筋肉や靭帯と呼ばれる組織も大きなダメージを受ける

出産は事故に例えると、全治3〜4ヶ月と言われています。

 

 

本来ならまだ病院のベッドで点滴を受けている時期、歩行もままならぬ状態の時から

昼夜と問わず我が子のために授乳し、ケアを行ない続ける...

本当にご苦労様です。。

子育てとは、我が身のことは顧みず、まさに満身創痍の状態で

母性の命ずるままに育児に専念することになるのです。

 

 

ですから当然、問題も多々、発生します。

生まれたばかりの最初は何をどうしたらいいのかまったくわからない...

そして少し大きくなってくると、小さくても子供はしっかりとした人格を持っているので

自分の思うようにはまったくいかない...疲労が色濃くつのる瞬間です

 

 

この様な時に一番必要となるのが、「お母さんの元気」なのです。

 

 

少し離れてはたから見ているとよくわかるのですが、

日頃は目の中に入れても痛くないほど可愛い我が子が、お母さんの体力が底割れした瞬間に

「うるさいー!!」っとなってしまうのです。

そしてその後、落ち着いてからの子供への謝罪と自己嫌悪...

 

 

今まで数百人の産後のお母さんの施術をしてきましたが、まったくキレたことの無い

お母さんは、残念ながら、いませんでした。

これはべつにお母さんが悪いのではなく、人間誰しも、疲れるとイラッとして当然なのです。

しかし成長期にある子供にとってお母さんは絶対の存在です。

子供にとって神にも等しいお母さんが切れてしまうというのは、子供にとっては

さぞかし辛く、悲しい体験でしょう。

 

 

産後、また子育て中に、骨盤を中心とした身体の矯正をしっかり行なう必要があるというのは

まさにここのところなのです。

身体の整合性が整ってくると、驚くほど元気に、疲れなくなり、心にも余裕が生じてくるため

理想に近い、良質の子育てが出来るようになるのです。

 

 

これが、「産後の骨盤矯正」が、すべての産後の女性にとって必要であると

ことあるごとに力説させて頂いている所以なのです。

 

 

腰痛も無くなります。

膝の痛みも、腱鞘炎も良くなります。

授乳していて首が固まることも無くなります。

背中の張り感や肩こりも大幅に緩和します。

 

 

 

本当に心身ともに元気になり、子供にもっともっと向き合えることが出来るのです。

 

 

しかし、良いのはわかる、受けてみたと思う、だが、実際に予約を取り、アクションを起こすのは

ちょっと気が引ける、という人がとても多いのが現実でした。

しかし、女性がなりふり構わずアクションを起こすのが(失礼!)、審美的な要求である

 

 

お尻が小さくなる!

 

 

ことでした。

たとえ産後でも、女性は美に対する意識が高いのが当然です。

 

 

一般的に産後の女性が抱える悩みは、「体重は元に戻ったけど、サイズやラインが変わった..」

というものです。

 

 

しかし、当院で行なっている「産後の審美矯正」によって、骨レベルで整合性を整えて行くことにより、

産前より1サイズダウン、しかし体重はプラス2Kg!というのが多くのクライアントが

経験している結果です。

 

 

骨格が整うというのは、もちろん筋バランスも整い、内臓の位置や、自律神経バランス、

ホルモンバランスをも整うということを意味しているのです。

 

 

「構造は機能と比例します」

審美的に身体が整うということは、諸生理機能が整うことを意味するのです。

 

 

早い話が、産前より、むちゃくちゃ元気で、気持ちは明るく落ち込まず、

見た目は1サイズダウンだけど体重はぷらす2Kg。

この2Kgの体力で授乳し、良質の育児が出来るのです。

体重が産前と同じになるのは、当院では栄養失調とみなしてガチで食事指導が入ります。

なおかつ、卒乳した時点でこの2Kgを戻せば良いだけの話なのです。

私たちにとって−2Kgというのはどうってことのない数字です (5Kgになるとキビシいですが)。

 

 

一般的に、体重が戻る戻らないに気をもみますが、他人には2〜3Kg太っても痩せても

はっきり言ってわかりません。

 

 

大切なのは、サイズとラインです。

末広がりに拡がったお尻が、立体的にリフトして、

首が前に出て前肩になり、バストダウンしたカラダが、胸が持ち上がり、デコルテアップ

することで、多くの女性が産前よりキレイなラインと小さなサイズを手に入れて、

なおかつむちゃくちゃ元気に、良質の子育てが出来るのです。

 

 

すべては身体のありかた一つで決まります。

 

 

「産後の審美矯正」も日々進化しており、まさかの2サイズダウン!が出ております。

産後の身体は、良くもなれば悪くもなります。

 

 

一人でも多くの女性に、幸せになる因子を届けたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2017.02.12 | PermaLink

これって産後クライシス!?

 

 

なんかやたらと夫の言動にカチンと来たりする時ってありますでしょ?

 

これという理由がないのに、することなすこと、リアクションや表情一つにイラっとしちゃったりw

 

 

これって、あの産後クライシスなのかもしれない。。

 

確かにそうかもしれませんね。

 

 

産後から育児中にかけては、女性としてのスイッチは少しお休み状態で、

 

全力で赤ちゃんと向き合いながら母親スイッチ全開モード!になるのが普通の状態、

というか大多数の方はそうなるのではないでしょうか。

 

これは産後のホルモンバランスでそのように変化していくのと同時に、本能的に男性性を受け付けない時期でもあるので仕方ないといえば仕方ないのですが、

 

なんか夫がイラつくな〜って感じる時には、産後疲労が色濃く溜まっていると思って間違いないですね。

 

ほおっておくと次は子供に当たり出します。

 

目の中に入れても痛くないほど可愛い我が子にイラついたりキレたりしてしい、自責の念に駆られて泣きながら謝って…..

 

そうなる前に、まずは夫に対するイラつきが多いと感じたらメンテナンスが必要なサインですから。

 

躊躇せずにご連絡ください!

 

一生で一二を争うほど幸せな時期を過ごしているのですから、イライラして過ごす何え本当にもったいない。

 

体が元気だったら幸せを十二分に享受しながら楽しい育児ができますから。

 

 

保育園も決まり、4月復職に向かってどことなくアンニュイな空気が漂うお母さんたちで賑わう最近の我が院です(笑)

 

今日もたくさんの赤ちゃん連れのお母さん達で賑やかでした(^0^)v

 

 

 


| 2017.02.10 | PermaLink
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