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不妊治療〜出産・お帰りなさい(^^)♫

 

ながらく不妊治療で通院されていたクライアントさんが、昨年12月に無事に男の子を出産して明日、産後のボディケアにいらしてくれます。

 

いやーっ、嬉しいですねー!我が事のようにうれしいです。

 

不妊治療で通ってくださるクライアントさんって、一緒に難局を乗り切っていくみたいな感じがあって、ある意味、戦友のような絆が出来るんですね。

 

不妊治療のクリニックって数字と画像診断や血液データーとか、そこにはクライアントの気持ちとかストレスとか体調の変化とか付け入る隙がなくて、ある意味冷たいというか、科学的システマチックに進行されていきますけど、自然療法ってその人全体のバイタルを重要視するわけでして、必然的に「食事は」とか、「寝れる?」とかも大切ですし、中心となるのが骨盤を中心とした体全体の矯正と食事の改善、そしてインナーマッスルの強化や呼吸法などですが、それ以外にもカウンセリングがとても重要な要素になっているんです。

 

今回は内膜何ミリだった?とか、たまごちゃんと育っている?とか、嫌な人は何も言いたくないだろうけど、やはり聞いてもらって一緒に悩んで「じゃあこうやっていこうか」とか、「このエクササイズいいと思うよ」など、「心の安心」が与えてあげられるのも自然療法の大切な役割だと僕は思います。

 

これは鍼灸の先生とか、代替療法全般の不妊治療に携わっている先生に言えることなんじゃないかな。

 

1日に何度もラインで悩みが来たり(笑)、旦那がこうだとか、いや男ってこうだからとかね(笑)

 

そんな時期を過ごして、本当に健康的に、元気になって来ましたね〜って行っている最中に妊娠するケースがほとんどです。

 

これって自然療法の不妊治療に対するものすごく優れた点じゃないだろうかといつも思うんですが、赤ちゃんがやってくるまでに母体を人生で一番と行っていいくらい健康的に作り上げて妊娠する、素晴らしくないですか!

 

一応にみなさん「赤ちゃんが来てくれるまでにここまで健康になれた!」って妊娠した時に自信満々って感じですもんね。

 

最近、またコウノトリが飛んでいそうな気配がある(笑)。

 

不思議と妊娠する時ってまとまって妊娠するんですよ。これも都市伝説かもしれませんが、確かにそういう傾向性ってあります。

 

明日が楽しみです!どんな赤ちゃんが来るのかな!!

 

 


| 2017.02.02 | PermaLink

転院すると妊娠する?・・・不妊治療伝説

 

不妊治療をおこなっている方たちの間では、まことしやかに「転院すると妊娠率が上がる!」という風評があります。

 

 

はたしてそれは本当なのでしょうか。

 

 

当院に通われているクライアントさんの中でも、現在通われているクリニックで何度か体外を行ったけどうまくいかなくて、不妊治療の有名な某クリニックに転院して1〜2回目で妊娠する、あるいはその反対に、某有名クリニックに通われていたけど、他のクリニックに転院してめでたく妊娠をしたという人が何人もいらっしゃいます。

 

 

考えられる要因を探ってみると、いくつかの因子が浮かび上がります。

 

 

まずそのクリニックや先生との相性があります。先生だけではなくても受付の方とかも含めてのカラーというかなんとなく感じる 雰囲気のようなまさしく相性となると思うのですが。

 

 

これは結構重要な因子だと思います。

 

 

何もこの相性のような感覚って不妊治療に限らず、レストランからスーパーのレジの店員さんまで関わりのある全てにおいて大切だろうと僕は思うんです。

 

 

「なんとなく」合わないと感じるとどうしても身構える、イコール、交感神経が緊張する、イコール、妊孕性が低下する、事に繋がります。

 

 

よって転院した先のクリニックが、なんとなく性に合っていればマクロに考えればそれだけで微弱緊張がなくなるわけですからよりベターなわけで、結果が伴うことも十分に考えられるのだおると思います。

 

 

 

次に考えられる要因は、これは不妊治療のエキスパート?の方達がよく言われることなのですが、培養士さんの腕が良い、あるいは、クリニックが儲かっているから最新の培養器を設置してある、あるいは、どこどこのクリニックの使っている培養液がいいらしい、などのテクニカルな要因です。

 

 

しかしこれもあくまでも風評です。

 

 

ですが培養士さんの腕の良し悪しといい、培養器のクオリティといい、いずれも大切なことであります。

 実際のところはどうなんでしょうか?

 

 

 

あとは使うお薬との相性や、お薬を使うタイミングなど、ドクターとしてのスキルとの相性もあるかもしれません。

 

 

いずれにしろ、不妊治療の持つギャンブル性?に翻弄されないようにしたいものです。。

 

次はうまくいくのではないか。。

今度の卵はクオリティが。。。

 

 

転院するとしても、しないにしても、やめるにせよ、続けるにせよ、いずれにろ不妊治療はパワーが必要ですね。。

 

 

 


| 2017.02.01 | PermaLink

二人目不妊とセックスレス・・・

 

最近、当院に通われているクライアントさんで、そろそろ二人目のお子さんをと考えている方が多いです。

 
上の子が5歳くらいになればどうにか融通も効きますが、まだ1歳とか2歳の怪獣ちゃん真っ盛りだとお母さんだけではなく、お父さんも本腰入れて子育てに参加しないとやっていけなくなるので、幸せも二乗ですが、夫婦共々なかなか大変ですよ、二人目の赤ちゃんができると。。
 
まぁこれはすんなりと望まれるままに二人目が妊娠してくれる場合ですが、二人目がなかなかできないケースが多々あります。
 
二人目の赤ちゃんができない一番の原因がセックスレスだと言われています。
 
私が男性ですから、男性の立場をすんなりと理解できます。
 
年齢的にちょうど仕事が一番忙しい年代というのがまず根底にあります。そして肝心の奥さんは、育児に翻弄されてほぼ子供につきっきり状態です。なかなかご主人の事まで手が回らないことも多々あると思います。そのような状況が数年続き、いざ二人目!っとなってもなかなか気持ち的にうまくいかないかないわけですね男って。。
 
「産科医が進める排卵日セックス」とか色々言われていますが、そのような場合には、とりあえず不妊治療に踏み切ったほうが夫婦仲もへんにギクシャクせずにうまくいくのではないかなっていうのが実感です。
 
一人目の赤ちゃんが生まれて、まだ生理が来るか来ないかの時ってものすごく妊孕性が高くて、何年も不妊治療で苦しんでいた方が、えーーっていうくらい簡単に自然妊娠したりする時期です。体的にはね。
 
しかし出産後の女性はほぼ性欲がなくなるし、男性側も奥さんを女性というより母親として見るようになる。なかなか難しいですよね。
 
 
 
僕も50を過ぎて枯れてきましたからクライアントとごく普通にこんな会話ができるようになりました(笑)。
 
他にも経済的な問題とか、将来設計とかの大人の事情がありますから、ご主人との十分な話し合いを行いながら決めればいいと思います。
 
 
 
「なぜわかってくれないの?」
 
わからないですよ、男性は。
 
いくらあなたがガマンして察してくれてもいいのにと思ってもわかりません。
 
 
 
男は理屈の生き物ですがら、新入社員に仕事を教えるように、ロジカルに奥さんの要求を伝えてみてください。
 
頭で納得したご主人は、奥さんの1番の理解者となり、徹底的にあなたを守ってくれますから。
 
あなたの気持ちを組んで欲しかったら、ぜひ理論立てて会話してみてくださいね。
 
大きな悩みが一つなくなりますから。
 
 
ぜひ!
 
 
 
 
 

| 2017.01.30 | PermaLink

現在不妊治療をお受けになっている方へ

 

不妊治療を受けている時は、心身共に、経済的にも、本当に辛い時です。

 

できるだけ早く、この時期は駆け足で通り抜けたいですね。

 

そのためには万策を尽くして「母体」を整えていくことがじつに大切だと思うのですね。

 

 

産婦人科での不妊治療は、検査に基づくお薬の投与が主な治療方針となります。

 

ですがその元になる「母体の健全性」ということは西洋医学ではあまり積極的に考えない。

 

しかし自然療法では、この「母体の健全性」をいかに高めていくか、

 

赤ちゃんが宿るべく社をウェルネスの状態に整えてから、赤ちゃんを迎えよう!

 

という考えを主軸に持っています。

 

 

そのために、まずはフレームである骨盤の整合性と筋バランスを整える。

 

そのことにより血流が正常化し(滞りが改善される)、内臓の位置異常が整い、

 

子宮環境が最適状況に整うと考えています。

 

 

一度、手技療法を受けていただくと体感できることですが、

 

施術が終わって、立った時に体の軸が整い、全てがリフトして

 

全てが正常化されて立っている感じがわかると思います。

 

当院に不妊治療にお越しになるクライアントの方はこの感覚を体験すると

 

なぜもっと早く体を整えなかったんだろう!と皆さん口を揃えておっしゃいます。

 

そのくらい体の感じが変わるのです。

 

 

出口に見えない長いトンネルのような治療期間、できることは全てトライして、

 

できるだけ早急に駆け抜けてください。

 

本番はその先にあるのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


| 2017.01.29 | PermaLink

不妊治療と都市伝説?

 

 

 

どうしても赤ちゃんが欲してくて、かなりしっかりと不妊治療に何年も取り組み続けて、しかし上手くいかなかった...。キッパリと諦めて、これからは仕事に専念すると、気持ちを切り替えて復職した途端に妊娠した。。しかも自然妊娠である…

 

 

これは昨日、産後の骨盤矯正にお越しになっていたクライアントさんからお聞きした実話です。

 

よく都市伝説でささやかれているように、「仕事を辞めたら妊娠した」、あるいは「不妊治療を諦めたら妊娠した」という話を耳にすることがあるかと思います。

 

しかしカラダ的に考えると、これは充分に理にかなっていることなのです。

 

 

赤ちゃんが欲しくて欲しくてしょうがない気持ちに翻弄されてしまう...。

この状態は母性のスイッチが入ってしまっていますから、他のことが全く考えられないくらい強い思いに支配されてしまいます。

 

母性は自らの命なんて何の躊躇もなく投げ出すくらい強い本能ですから、種の保存という本能とリンクするとものすごく厄介な感情になります。

 

そのような場合の体内環境は、自律神経の中の交感神経が過緊張状態で過ごすことになります。

全くリラックス「できない」状態です。

 

しかしそのような交感神経が緊張している状態というのは、実はすこぶる「妊孕性が低下」している状態でもあるのです。

 

不妊治療をされながら来院される女性の多くが、このように交感神経の過緊張状態で来院されます。

ひどくなると、まるでヘルメットを被っているみたいに頭の鉢がパチパチに硬くなっています。

 

こうなると、なかなか妊娠できないんです。

 

 

妊娠しやすい体内環境というのは、このような状態とは真反対の

副交感神経が優位に働いた、充分にリラックスした状態が好ましのです。

 

 

会社を辞めるのも、今まで心血を注いできた不妊治療を諦めるのも、バランスを著しく欠いていた交感神経の過緊張が緩んで副交感神経が優位にシフトする大きな要因です。

 

よって今まで何度も体外受精など試みても上手くいかなかったのに、

いきなりこの方のように自然妊娠なんかするわけですね。

 

 

人の体というものは本当に不思議です。

 

 

よく自然治癒力という言葉を耳にすることがあるかと思いますが、自然治癒力とは絵に描いた概念ではなく、自律神経バランス、ホルモンバランス、免疫系の3つが高い次元でバランスが取れている状態が「自然治癒力が高い」状態です。

 

そして他の二つより自律神経系が頭一つ上位に位置します。

 

しかしこの自律神経系を整えるお薬というのはないんですね。

たとえあっても妊娠を望む時には体から抜きたいお薬なのだと思うのです。

 

 

では会社を辞めたり不妊治療を辞めたりする他に、どうやれば自律神経のバランスをとる事が出来るのでしょうか?

 

それは唯一「呼吸」をコントロールする事しかないのです。

 

これから赤ちゃんを欲しいと思っている、あるいは現在不妊治療を行なっている人は、

今流行りの「マインドフルネス」がお勧めです。

 

 

 

骨盤矯正がなぜ不妊治療に効果的なのか?

 

ダイレクトに構造体としての歪みが是正されるために血流の促進、また、内臓器の位置が正常化する事が主要因です。

 

そして、体に歪みがあると深い呼吸ができなくなる。結果として交感神経が緊張する浅い呼吸しかできなくなる。

 

よって体が歪み、副交感神経の働きが低下することも、妊娠を望む上では見逃してはならない大切な要因なんですね。

 

 

最近の当院での傾向性の一つに、一人目の赤ちゃんが1歳数ヶ月経って、そろそろ二人目を、

っていうお母さんがとても多いです。

 

その場合には、充分に栄養を考えていかないと、お母さんが老けるの早くなります!(笑)

毎回口を酸っぱくして食事のお話をさせていただきますがご理解くださいね。

 

 

自然手技療法って、産前〜産中〜産後のマタニティケアに抜群の効果を発揮します。

 

毎日矯正しながら、本当にいいなって思います(笑)

 

 

 

 

 


| 2017.01.27 | PermaLink

冷凍弁当を買う親たちの複雑な理由・・

 

click 

(こちらをご覧ください ↑ )

 

昨年の暮れからお正月にかけて本当によく料理をしました。

1日の中で一番時間を過ごしたのがキッチンと言えますね(笑)

えぇ、泡を片手にiPadでクックパット参照にしてTVを観ながらですけどね(^0^)

 


1日3食きちんとしたものを食べようと思うと、

スキルのない僕なんかはほぼ1日料理を作り続ける事になります。

これが毎日のこととなるとどうなるのか?僕は仕事同様、

徹底したシステムの構築をキッチンワークに取り入れるしかないな、と思いました。

 


冷凍弁当というのはそのような必需性の中で生まれてきた

便利な解決策の一つだと思います。

しかし低栄養素をはじめとした様々な問題もついて回ります。

 


毎日のことですし、ライフスタイルにより一概に正解はないと思いますが、

やはり改めてサプリメンテーションはマストだなと、

いうのがこの記事を読んだ感想でした。

 

 



スマホばんのHPが出来ました!ご覧くださいね

 

 


| 2017.01.26 | PermaLink

スマホ版のHPが出来ました!

 


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スマートフォンの方はこちらのHPをご覧ください!

 

よろしくお願いします!

 

| 2017.01.23 | PermaLink

骨盤の整合性と安産

 

毎年4月に、パシフィコ横浜で「マタニティ&ベビィフェスタ」という妊婦さんが

 

全国から3万人以上集まる日本最大のマタニティイベントが開催されます。

 

主催者のマタニティビクスの創始者であり、日本の無痛分娩の泰一人者である田中康弘先生

 

のお身体を十数年来メンテナンスさせていただいている関係から、妊婦さんケアのためのブースを

 

提供してくださり、2012年より私が運営する「自然手技療法学院」の生徒たちと共に参加

 

させて頂いております。(もちろん今年も出ますから、みなさんいらしてくださいね!)

 

せっかくそのような場を与えて頂いているのですから、妊婦さんケア以外に毎年何か妊婦さんの

 

手技療法的なデーターを集積しよう!と思いましていろいろな測定を行なっています。

 

一昨年に「妊婦さんの骨盤の歪みの測定」を行なったところ、2日間で述べ280人超の妊婦さん

 

を対象として、正中線(医学用語で体の中心を通る架空の線)に対しての左右平衡性、

 

下臀横紋の水平性の2項目での歪みがなく正常な妊婦さんは一人もいらっしゃいませんでした。

 

これには少しビックリしましたね。

 

骨盤の関節が緩くなるので、そのぶん片足立ちなどの重心の偏りだけでも平時より

 

ダイレクトに体の歪みとして現れるのかもしれません。

 

このような経験値とデーターを踏まえて、

「臨月まできちんと体全体を調整した妊婦さんはすこぶる安産である」

という当院に通われているクライアントさんたちの実績は、出産時には骨盤をはじめとした体に歪みの

ないことがとても重要であるとの証明につながるのではないかと思うのです。

 

考えてみればイメージできると思いますが、産道の周辺組織が引きちぎれるくらい

 

最大開口するわけですから、その時に少しでも歪みがあれば上手く開くわけないですよね。単純に考えても。

 

妊娠しづらい方への手技療法も、産後の骨盤矯正はもちろん、妊娠中も含めたマタニティ期には

 

手技療法をぜひぜひ受けてくれるようになるといいなと、思っているのです。

 

 


| 2017.01.20 | PermaLink

日経ビジネス・アソシエ〜2月号♬

 

 

現在発売中の「日経ビジネス・アソシエ」の

 

2月号P67より、3ページにわたりアップされています。

 

【最強のカラダの癒し方】です!

 

よろしくお願いします!

 

 



 
 
 
 

 


| 2017.01.17 | PermaLink

産後の骨盤矯正と、産後の審美矯正はどう違うの?

 

【産後の骨盤矯正】とは?

 

 

 
妊娠〜出産〜育児期にダメージを負った骨盤とカラダ全身のケアメソッドです。
 
 
症状は問いませんが、腰痛、恥骨痛、膝の痛み、腱鞘炎、背中の痛みや張り感、首の痛みなど。
 
 
また、安産で大して問題は無いけど、気になるので今後の為に「産後のリセットワーク」として受けられる方も多々いらっしゃいます。
 
 
女性のカラダは、長い人生の中でここだけはきちんと身体を整えておいた方が良い、と言う時期が2回あります。
 
 
それが「産後」と「更年期」なのです。産後と更年期は共に骨盤が開くときです。(更年期は、開き、後ろに後傾して行きます)
 
 
「産後の骨盤矯正」は、出産を終えた全女性に受けて頂きたいメソッドです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【産後の審美矯正】とは?
 
 
 
 
 
出産後に、体重は戻ったけどズボンがキツい!とか、
 
 
お尻やお腹周りが出産前とはぜんぜん違う!とか、
 
 
体重が元に戻らない!とか、
 
 
背中が丸くなった!とか、
 
 
etc・・・etc・・・
 
 
 
 
「産後の審美矯正」とは、骨盤を中心に全身の骨格の調整を行い、
 
 
その上で、妊娠〜出産で緩みきってしまったインナーマッスルや骨盤底筋を
 
 
しっかりと引き締めて行くメソッドです。
 
 
HPにたくさんの写真を掲載しておりますが、当院の「産後の審美矯正」の一つの目安が、
 
 
「産前よりワンサイズダウンで、プラス2kg!」というものです。
 
 
体重は戻ったけどサイズとラインがまだ・・・というのが一般的ですが、
 
 
当院の「産前よりワンサイズダウンで、プラス2kg!」というものは、普通ではミラクルであり得ない数字です。
 
 
多くの方が体重の数字を気にしていますが、たとえ2〜3kg増えても減っても人にはわかりません。
 
 
大切なのは、「サイズとライン」です。
 
 
サイズは骨格矯正で、ラインはインナーマッスルが作り上げてくれます。
 
 
「産後の審美矯正」のスゴいところは、「サイズとライン」が整って行くに比例して身体の機能が飛躍的に高まることにあります。
 
 
見た目と機能は比例するのです!
 
 
 
最近では「産後の骨盤矯正」を何度か受けて全身を整えてから、「産後の審美矯正」へと移行する方が増えて来ています。
 
 
 
きちんと手間ひまをかけてあげれば、産前より、よりキレイになれるのです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

| 2017.01.06 | PermaLink
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